|
さて前回のエントリでも申し上げましたとおり、 週末は貴重な製作時間をドールハウスの建築にあてたおかげで大して進んでおりません。 その代わり昨日、一昨日とそれなりに頑張ったつもりだったんですが、 オイラが部屋に入ると同時にお邪魔虫も一緒に入ってきて、 隣で「キャ〜」とか「イヤ〜」とか言いながらバルサ材と格闘しやがるもんで なかなか自分の机に向かえない状態なのであります。 というわけで模型の方は小物の処理が終わりいよいよ銀塗装。 まぁ最近ではアルクラッドやスーパーメタリックなどとても良い塗料が出てますが、 今回は使わずに、Mrカラーの8番をベースにすることにしました。 まぁ単に金が無い、というのが一番の理由ではありますが、 キット代より高い塗料を使うというのも気が引けますしね。 またもう一つの理由として、高価な塗料は確かに素晴らしい金属表現ではありますが、 そのままではなんだかスケール的には合致していないような雰囲気を感じるのです。 つまり「金属製の模型」のような感じと言ったら良いでしょうかね。 んで、どうせなにか上からプラスαな手(例えばハイブリッド塗装法等)を加えるのであれば 8番でも何とかなるのでは‥‥というわけで少々悪あがきをしてみようかなと。 ちなみに、レシピですが、 ベース(ベアメタル):8番瓶生 主翼・ラダー(銀ドープ):8番+11番ガルグレー微量 胴体の一部:8番+11番ガルグレー極微量 胴体の一部、機銃パネル:8番+2番艶有り黒極微量 エキゾースト周りは:8番+2番艶有り黒少量 といろいろやってますがそれぞれの色調に全く根拠はありません。 銀ドープなどもなんとなくベアメタルよりは明るい目かな? とか言う感じで調色しただけでございます。 (ついでに言うと塗っている途中で訳が分からなくなってしまい、ハッキリどの色をどう配合したか覚えてなかったりしますw) 更に塗装の最中、同じ色でもツヤの出具合でトーンが変わることが判ったため、 パネルライン毎やモールドに沿って吹き付け距離を変えてたりしてツヤに変化が出るように吹き付けました。 ただ、あんまり大きな差違ではないのとツヤの具合で変わってしまうため、 クリア掛けやウォッシング、スミ入れで台無しになる可能性大ではありますがw と、現在はココまで。
さて上手く行けば週末までの完成を予定していますが、 進捗はお邪魔虫のモチベーション次第(低いとサッサと寝てしまう) というところでしょうかw |
全体表示
[ リスト ]



イチローさん毎度です。パネル毎の塗り分けが綺麗に仕上がっていますね。1/48ならともかく1/72ではなかなか難しいのでは。私の方はといえば、ようやくF86の機銃取り付け部に手を染め始めたところです。その内記事をアップします。
2008/9/18(木) 午後 7:14 [ ギミック侍 ]
私はつい市販の塗料に頼ってしまいがちですが改めて8番シルバーの可能性を感じました。
やはりプラモは工夫してナンボですね。
とても綺麗に塗り分けられていてパネル毎の変化が良く分かります。
2008/9/18(木) 午後 10:14
ギミック侍様、こんにちは。
いえいえ、直線ばかりですのでそんなに難しくないですよ。
あと、他の塗料なら吹きこぼれ対策でマスクの範囲を大きくしなければなりませんが、
銀の地に銀が吹きこぼれてもあんまり目立ちませんのでマスクの範囲も小さくて済みましたし。
>F86
いよいよ再開ですかぁ。
またそちらへ遊びに行かしてもらいま〜す。
2008/9/19(金) 午前 10:45 [ イチロー ]
KPさま、こんにちは。
最近の8番は本当に良くなりましたよね。
(昔の8番なら何が何でもアルクラに転んでいたかもです)
というかホントは私も使いたくて仕方がないのですが‥‥
(みんな貧乏が悪いんや)
2008/9/19(金) 午前 10:46 [ イチロー ]