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さてこの週末は、土曜日に家族サービス、日曜日には模型展示会にお出かけということで やっぱり週末完成は無理でおました‥‥○| ̄|_ でもって模型の方は基本の塗装を終え、そのままでも綺麗だったので何もしないのも良いかなぁとか考えましたが、 やはりそのままでは少々味気ない、というかやっぱりオモチャっぽく見えてしまうので手を加えます。 んで、最近流行のハイブリッド塗装に挑戦するかそれとも従来のウォッシング技法にするか‥‥。 正直ココまで来て後戻りもあんまりしたくなかったので足踏みしましたが、 まぁ迷っていても仕方がないということで、とりあえずデカールを貼りました。 デカールは非常に薄く馴染みも良かったのですが若干薄すぎて透けているようでした。 (下地が銀で助かった) デカールを張り終え一息ついたので、ちょっとハイブリッド塗装でも挑戦してみようかと本体を見て‥‥ ア゛ーーーッ! デカールが邪魔でハイブリッド塗装できねぇ‥‥○| ̄|_(もう死ねよオッサン) んで今回上質過ぎるデカールにクリアをかけるのは更なる悲劇を招きかねないとこれもパス。 結局いつものようにそのまま汚しを施すことにします。 一般的には銀塗装の上にそのままウォッシング等の汚しを行うと、 銀の粒子が流れて宜しくないと言われていますが、 個人的にはそのままよりはもう少しくすんだ方がスケールに合っている感じがするので、 ある程度銀粒子が取れてくれた方が良かったりします。 しかし普通にバシャバシャとウォッシングしてしまうとゴソッと銀粒子が取れてしまいますので スミ入れのふき取り時にエナメルシンナーを含ませた綿棒で塗装面にのばすような感じで 銀の塗装面に擦り付けたり拭き取ったりしていきます。 (この時ハイブリッド塗装と同じように拭き取る方向に気を付けます) もちろんこの場合でも銀粒子はある程度取れてしまいますが、 逆にふき取りの加減により微妙な変化を付けよう、ということでございます。 この方法は以前から主翼下面とか一部でのみ行っていたのですが 今回は全面に施すということで若干不安もありました。 しかし、やり終えてみるとなかなか良い感じに出来上がったのではないかと思います。 (ということにしておいて下さいまし) あと拭き取っていて気が付いたのは、瓶生の8番より他の色を混ぜた物の方が 銀の拭き取れる量が格段に少なかったという点です。 恐らく混ぜ物の所為で表面に出る銀粒子の量が少なくなった為かと思いますが、 他の人の製作記事等で目にする「銀8番につなぎのクリアを混ぜる」の理由が実感できたような気がします。 というわけで現在はここまで。
まぁ明日、明後日には完成しそうであります。 |
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国籍マークが入ると急に引き締まった感じがするのがフシギですよね。
色味も前回よりさらに落ち着いた感じに見えます。
銀はソリッド色と混色すると何故か強くなりますがツヤ有クリアーと混ぜるとさらに強くなるようです。
2008/9/22(月) 午後 9:06
KPさまこんばんは。
>国籍マーク
やはり軍用機になってしまうからでしょうかねぇ。
逆にマスタングはそれがないと余り軍用機っぽく感じないほどスタイリッシュですよね。
>ツヤ有クリアー
やはりそうなんですか。
実は今までは上からクリアがけしてたんですが、
こちらの方が断然手間いらずなので
これからはこの方法で行こうと思っています。
2008/9/23(火) 午前 0:49 [ イチロー ]