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さてモデナですが、いよいよボデーの磨きであります。 塗装に関してはあれからもう一回(計2.5回)塗り重ねましたが、 サンペ掛けの最中にうっすらと地が見えてきてしまったために、更に2回くらい吹き重ねています。 が元々あんまり厚吹きする方ではないので十分に塗膜が形成できたがは正直かなり不安であります。 まぁ地が出たらまたその部分だけでも吹き直せばいいので気にしないことにしました。 ちなみに、今回クリアは乗せずに赤の塗膜を直接磨いております。 まぁデカール貼るわけでもなく塗り分けの段差もありませんしね。 というかオイラあんまりツヤッツヤしたというか、例えばウレタンクリアのような 「プルルンッ」っとした感じが好きでないというのもあります。 んで以前から単色の研ぎ出しならクリア掛けが要るのか?とか思ってたんですが、 皆さん、クリア乗せてから磨いているようだったので当初はオイラもそのつもりでおりました。 が、以前250GTOを見せてもらった時にクリアを乗せずに赤をダイレクトに磨いているということを知り、 その上品な艶にオイラの目指すものが見えた次第でございます。 とはいえ研ぎ出し方法はごく一般的なもの。 まず1500番のスポンジペーパー→2000番サンペと磨いていくワケですが、 入り組んだ部分などは変に傷を付ける可能性もあったのでスポンジペーパーオンリーで均しております。 んでもってコンパウンドを粗目→細目→仕上げ目(全てタミヤ製)とかけていき、 最後はモデリングワックスで仕上げと相成るわけです。 (ただもしかするとハセガワのセラミックコンパウンドも使うかもしれません) 写真はとりあえずルーフ部分を研ぎ出している最中のもの。 これで細目までかかっていますが、傷は写真でも判りませんし、直に見ても殆ど判別できない状態です。 実は、会得したと思った磨き方はまだまだ目指すところには遠く及ばなかったので、 もう一度アドバイスを思い出して今度は出来るだけその通りに磨いてみたのですが、 仕上がり具合に随分と差が出てしまいました。 以前の方法と比較してみると何処がどう違うか判らないくらいの差というか、 単にコンパウンドの量をもう少しだけ減らすのと 磨く前に布へのなじませ方を丁寧にしただけの違いなのですが 正直こんなことでこうも違うのかと驚いてしまいました。 まぁ模型製作って微妙なところが肝心だったりしますからねぇ。 How to本なんか読んでも思いますけど、それだけじゃ判らないだろって部分多いですし、 もちろん自分で試行錯誤というのも大事ではありますが、 やはり直に教えて貰うのが一番手っ取り早く間違いが少ないワケでして。 そう言う意味では前にも書きましたが気軽に相談でき、 そして確実なアドバイスをくれる模型屋さんが 近くにあるというのは恵まれている環境だなとつくづく思いましたねぇ。 というわけで、現在はここまで。
え〜、これも人の話をちゃんと訊いていなかった所為でありますが、 吹き方が荒かったせいで少々表面が荒れてございまして 当分ボディ磨きが続きそうでありますw |
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いやぁ、実に良く光ってます。
カーモデルでルーフとボンネットは最初に目に付く場所ですからここまで光っていると模型栄えしそうです。
特にクリアの研ぎ出しと違ってソリッド感が凄いですね。
2008/10/7(火) 午後 9:29
KP様こんにちは。
>ルーフ&ボンネット。
そうなんですよね〜
オマケに一番大きな面ですのでかなり気を使ってしまいます。
逆に入り組んだところはところで上手く磨けるか不安ではありますが。(インテイクリップのエッジが剥げそうでコワヒ‥‥)
2008/10/8(水) 午前 11:55 [ イチロー ]
はじめまして。
いやいや凄いですね!
続きが見たいのでファン登録させて頂きます。
ポチっとして帰りますね★
2008/10/8(水) 午後 1:31
totally_baked1966さま、こちらこそ始めまして。
ファン登録有り難うございます。
オマケにポチまでしていただいて恐縮です。
まだまだ未熟者ではありますが、
なんとか完成まで漕ぎ着けるつもりでおりますので、
これからもヨロシクお願いしますです。
2008/10/8(水) 午後 6:15 [ イチロー ]