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さてアッという間に1週間たってしまい、
いつまでもグズグズしてはいられないというわけで、
半分やけくそで製作開始でございます。
とうわけで取りも直さずコクピット周りから‥‥。
このキット、基本的なデティール自体は意外に細かく
サイドのフレームパイプやフットバーなんかもキチッとパーツ化されてるんですが、
なんといっても出てきたパーツが「非常に残念な」クオリティであるため、
ランナーから切り離したそのままでは殆ど使えません。
まず、フロアパネルとフットバーをシコシコ削りながら再生。

多分こういう場合、スクラッチする方が早いのでしょうけど、
オイラ貧乏性なので出来るだけ元のパーツをシコシコ削っております。
左右のフレームですが、
左サイドのパネルにはど真ん中に押し出しピン跡が付いておりましたので、
プラ板等で適当にデッチアップしてスロットルレバー等のデティールを足しております。
さらにフラップ(ギア)操作ハンドルらしき輪っかがモールドされておりましたので、
スポークを追加。
右サイドは意外と繊細なパネルデティールだったのでそのまんま。

ただ左右共にパイプフレームに付いている補器類を適当にデッチアップしております。
操縦桿もICM1/48よりも細かなデティールがあったのですが、
なにぶん半分溶けたような感じでございましたのでハンドル周りは真鍮線で作り直しております。

(ピンぼけぇ〜)
また計器パネルですが一応計器の丸モールドが付いてはいたのですが、
実機とは似ても似つかない適当っぷりでございましたので、
裏っ側の真っ平らな部分を使って適当にプラ板を張り付け、
以前KP様にアドバイス戴いたようにミルタガネで計器窓を再現しております。

(半分やけですので並びも雑ですがw)
あと、シートベルトをいつものように鉛板でデッチアップ。
で本来はこれらのパーツを組み上げて胴体へ挟み込むわけですが、
胴体の製作で邪魔&破損の可能性大でしたので、
後から背面から組み込むためとりあえずバラバラの状態にしております。
とまぁ現在はココまで。
さて次はいよいよ機体(胴体)の方に進みたいと思いますが‥‥。
(更新できるのは何時?)
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バリやズレさえ何とかしてあげれば此処まで素晴らしい出来になるのですね。1/72では十分過ぎる位だと思いますよ(^^)
私はこういった造形のモールドを見るといてもたっても居られなくなってしまいます。
原型師の魂が篭っているのにそれを再現し切れない成型技術の組み合わせがなんともロシヤっぽくてステキですw
2009/2/3(火) 午後 8:15
あー、なるほど。さぞかし原型は素晴らしいんでしょうね。東欧キットにありがちなパターンですね。でも、しんどくても楽しいんじゃないですかぁ(^o^)
2009/2/3(火) 午後 10:39 [ Psycho109k4 ]
KP様、おはようございます。
それが国産にはないロシア(東欧)製の魅力なんでしょうねぇ。
私も少しでもその魂を残すことが出来たら良いなぁ
とは思っていますがどうなる事やらw
2009/2/4(水) 午前 10:51 [ イチロー ]
psycho109k4様、おはようございます。
う〜ん、そうですねぇ。
まだまだ道半ば未満ではありますが、
手は掛かる分、パーツ単位でも仕上がっていく様を見ると
結構達成感は感じてしまいます。
2009/2/4(水) 午前 10:51 [ イチロー ]