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先週の頭に歯の治療で神経を抜いたのですが昨日まで痛みが引きませんでした。 昔は2、3日で痛みがとれたのに‥‥。 やはり、日々老化してるんでしょうねぇ‥‥。 (なんせもうすぐ四十‥‥orz) さてMIG-3ですが、前回からの流れで尾翼周りを片づけました。 水平尾翼は上下分割だったので厚みが心配だったのですが、 組み合わせると予想通りの極厚っぷり。 しかし、表面が波打ってましたのでガンガン削ってったら、 うまいことそこそこの薄さになってくれました。 んで羽布の表現を方向舵と同じくプラ棒でやりかえさっさと胴体へ固定します。 というのもフィレットとの勘合を見なければなりませんのでね。 国産には普通に付いている取付のためのダボ穴なんぞは、 当然あちらのキットには付いてございません。 んでまぁ付けるだけならイモ付けでもアリかとは思ったんですが、 なんせ後がらガシガシ削らねばなりませんので真鍮線で補強することにしました。 んでこれを瞬着でガッチリ固定し、スキマをパテ&瞬着で埋めつつガシガシ削り倒しました。 ざっと、こんな感じ。 続いては、主翼。 まぁ外側半分は木製と言うこともあり、殆どモールドらしきモールドもなかったので 手間は其程かかりませんでしたが、エルロンは尾翼と同じ表現に替えております。 また後縁の厚みが少々有りましたので、うすうす攻撃を行ったのですが 途中からなぜかそれを面倒くさっがってしまい、フラップを切り離しております。 (今考えると自分でも意味が分かりません) また、左側前縁の着陸灯があるのですが、この部分は透明なままなので、 流石に「メタリック系で塗り分け」ではちょっと格好悪いかも、 ということでアクリ材に替えております。 本当はアクリ材の内側に銀でも塗りたかったんですが、 削ってるときに、食い付きの加減で塗料から剥離されるのもイヤだったので 一部穴明けして銀を流し込みバルブっぽく仕上げた上で、黒色瞬着で接着しております。 ちなみにクリア部分が実際よりも大きいですが、 小さく加工するのとはめ合わせの処理が難しそうだったので、 その周囲のパネル部分ごとアクリルに替え、 塗装の時にマスキングするつもりであります。 また、翼端灯については「どうせ色が乗る」と言う理由でそのまま行くつもりでおります。 というわけで、現在はココまで。
え〜次辺り、なんとか士の字に出来そうであります。 |
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ロシヤの木金混成機はモールドが少ないですから思う存分削り倒せますね。
動翼も良い塩梅になってきてますよ〜。
2009/2/18(水) 午後 8:09
ダボ穴とか無いのが多いですよね。真鍮線の補強は必須項目で、モールドのダル差とあいまって東欧キットの香り一杯ですねぇ。有り難くはありませんが、これもまぁ味と言う事で。
2009/2/18(水) 午後 9:15 [ Psycho109k4 ]
KPさま、こんにちは。
確かにそれで随分助かってます。
(もしびっしりモールドだったらまだ彫ってるかと)
動翼は見た感じ良さげですが、
実は下手にパテの色が邪魔してどんな塩梅かはサフを吹かねば判らない状態でありまして(泣
2009/2/19(木) 午後 5:40 [ イチロー ]
psycho109k4さま、こんにちは。
最近この味が何となく好きになってきたと感じています。
ということで、この精度で設けられていると逆に危ないのでワザと設けていない、
と良い方に解釈する事にしましたw
2009/2/19(木) 午後 5:40 [ イチロー ]