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さてこの前の日曜は今年初となるゲーム会への出撃でございました。 お題はGCACWの「On to Richmond(OTR)」。 てかOTRって久しぶりだよな〜とか思っててよくよく調べてみたら、 OTRどころかGCACW自体久しぶりで、実は去年はプレイしてなかったことが判明(キャー! いや、そんなにご無沙汰したつもりはなかったんですが‥‥。 なんでしょうこの時間の流れの速さは‥‥。 (そりゃいつの間にか本厄とかになってるっちゅーねんorz) というわけで、内容について少々と行きたいところですが、 現在公私ともにちょっとばかりたて込んでおりますので、 ごくごく簡単にさせていただきます。 (対戦相手のK氏のブログの方も合わせてご覧下さいませ。) まぁタイトルどおりリッチモンド前面から退却する北軍とそれを追う南軍といういかにも GCACW向きなシチュかなと思ったわけですが、 プレイでは全く退却する気配のない、いや逆に攻勢に出ようかという北軍に対し、 焦れた南軍がなんとか有利な体勢で突撃を行いますが失敗。 二進も三進も行かなくなったため途中で「止めようか」と言うことになりました。 まぁ、こうなった原因としてはいろいろ考えられますが、 北軍が逃げなかったことが問題の様な気もしますねぇ。 このシナリオでは特別ルールで北軍が先に2アクション動くようになってるんですが、 下手に動くとヤバイと思って疲労度を上げるだけで、何もさせませんでしたのでねぇ。 まぁ元々の史実でも大して不利な状況でもないのに、 総司令官のマックレラン先生が勝手に妄想膨らませて退却してしまったわけでして、 状況的に退く必要は余り感じないのは当たり前のような気もしますw もちろん最終的には開始時地点から退かないとVPを失うようになってるんですが、 ゲーム終了時に判定するだけで良いのと距離的にも3ターンかけて 7、8ヘックス退くだけでよかったりするもんで慌てる必要はなかったりするんですよねぇ。 ただ、北軍には軍団活性化に制限 (イニシアチブのDRが4以下なら1ユニット、5なら2ユニット6なら制限無し) もあったりするので、そこらへんで隙が出来ればまだ判らないかもしれませんが、 何にせよまず北軍に逃げて貰わないことにはという感じはしますw 一回戦めが消化不良で終わったのでもう一つプレイすることに。 こちらの方は良い感じにガチの殴り合いになったのですが、 既にVP的に勝ってるにもかかわらず反撃に転じてしまい、 あげくVPを失った北軍の敗北に終わりました。 (何もしなければ勝ちなのは判ってたんですが、それもどうかと思ってつい‥‥orz) とまぁ今年のゲーム初めとしては、まずまずな滑り出しの一日でありましたw
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去年一年間、GCACWを未プレイだとは思いませんでした。
ちょっと間を空けすぎたかな?
今まで2ターン以下のシナリオはちょっと敬遠してましたが今回のシナリオ4で少し見直しましたよ。
2010/2/5(金) 午後 11:25 [ K ]
K様、こんにちは。
そうですねぇ。
でも今年は新作もありますし、GCACW三昧にしたいなとか思ってますがw
2010/2/9(火) 午前 9:58 [ イチロー ]