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さて榛名さんはまだまだ艦橋の続きでございます。
各階層の塗装を一通り終えましたので双眼鏡などの小物を作成しました。
もう既に塗装しちゃってますが、材料は0.3mmと0.4mmのプラ棒で作り方自体は、
先に0.3mmプラ棒を2本揃えて接着し適当な長さに切りだした後、0.4mmのプラ棒で支柱を付けるという オーソドックスな方法ですが、少々数が多くて(40個強)うんざりしてしまいました。 あと似たような小物として測的所横に装備されている探照灯制御器をこちらは全て0.4mmプラ棒で適当にでっち上げました。
んで更に艦橋後背部にあるガーター側面を穴あき帯金で、
信号ヤードに手摺りエッチングを半分に切った物をを取り付けて、
更に0.2mm真鍮線と手摺りエッチングの端材で無線電話空中線をデッチアップしました。
そしていよいよ下の方から徐々に組み上げていったわけですが‥‥、これがなかなか手強い。
というのもぶっちゃけ段取りを間違えたというか、
各階層毎にエッチングを取り付けて最後に組み上げるようにしたのですが、 まぁそれ自体は間違ってないとは思うんですが、 最初の仮組みが甘かったのと元々シビアなパーツの合わせだったのが 下手に手を入れた所為でなかなかピシッと組上がっていかないという次第でして‥‥。 と現状はここまで。 順調にいけば今週中には艦橋を完成させられそうですが、
最上階までピシッと水平垂直を保ったままで組上がってくれるのか、
正直かなり不安ではあります‥‥。
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いやー、細かい!
無線電話空中線は、画像を拡大して見ないと改造部分が判りませんでした。
でも、手を加えただけあって精密感は抜群に上がりましたねー。
2010/7/13(火) 午後 8:46 [ - ]
これは見事ですねぇ。この細かさには脱帽です。w
最近のキットは精密な分、パーツの合いもシビアですからねぇ、手の入れ方を間違うとえらい目みちゃいますよね。
2010/7/13(火) 午後 9:55
ビシッと歪みなく接着された手摺やデジカメの限界に挑戦するかのごとき精密な双眼鏡など、基本工作精度が高くないとこなせない仕事ですね(^_^)
ここで0.1ミリ位の筆があれば双眼鏡のレンズなぞを・・・・(笑)
2010/7/13(火) 午後 11:15
敷島様こんにちは。
>無線電話空中線
全体のデティールアップの程度から考えると
本当はスルーするべきところのような気もしますがついやってしまいました。
一度手を加え始めると抑え所が判らずついついアレもコレもとなってしまうんですよねぇ‥‥。
2010/7/14(水) 午後 1:39 [ イチロー ]
まっつん様こんにちは。
ホント一昔前のキットとは比べ物にならないくらいシビアですよね。
おまけに日本の戦艦は複雑な構造してるんで参りました。
でもこの経験は次以降に生かせようと思っています。
2010/7/14(水) 午後 1:39 [ イチロー ]
KP様こんにちは。
細かさ的には自分ではちょっと無理してるかなぁという気もしてまして、
果たして完成までモチベが続くのかが心配だったりしていますw
あと普段の飛行機では使わない指の動きに指が攣りそうですw
>>0.1mm
目と手が爆発しちゃいそうですなw
2010/7/14(水) 午後 1:39 [ イチロー ]