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さてまた少し間が空いてしまいましたが更新です。
せめて公私のどちらかだけでも楽になればもう少し更新頻度も上げられそうな気はするのですがねぇ。 とりあえず来月に期待したいなと‥‥。
というわけで飛燕さんはキャノピの隙間から。
しっかりとパテを乾燥させた後クリアパーツを取り外し、シコシコ成形したのがこんな感じ。 まぁ隙間の位置なんかもありますが、そこそこ使える技かな、
ということにしておきますw
続いてはラジエターの続き。
このキットではラジエター本体のパーツはなく、奥で塞がれた正面の格子パーツしかなかったのですが、 エッチングの方でラジエター正面の格子が入ってましたので、 ラジエター本体を積層プラバン+0.3mmエッチングメッシュ+0.4mmプラ棒で適当にでっち上げました。 その後ラジエター正面のエッチング格子を収めようとしたのですが
どうやらエッチングパーツがサイズ的に大きいのかそのままでは巧く収まりませんでした。 (写真は収まり後)
本来なら空気取り入れ口の上端は胴体下端と面一のはずなんですが、 そうすると開口部に対し格子の位置が下にずれた感じになってしまうので、 仕方なく上下で切り詰めてぱっと見では違和感のない状態に収めることで手を打ちました。 あと実は開口部を薄々攻撃したことにより左右では格子が寸足らずになってしまっておりますが、
もうどうしようもないのでこのままスルーいたしております。 んで続いては士の字ならぬ十の字に持っていったわけですが、
ここでも主翼と胴体の勘合がなかなか素晴らしく盛大に瞬着を盛りつけて削っております。 ちなみに白い部分は表面処理の時に削り飛ばした滑り止めでありましてプラペーパーで復元いたしております。
あとパーツはそのままだと上半角が殆ど無い状態になってしまいますので、
パーツの裏側から削り込んで肉を薄くした後、強引にパーツを曲げて上半角を採りました。 が、やはりちょっと強引すぎたのか、
後から確認すると曲げの力に負けて胴体パーツが横に引っ張られたのか、 微妙に上半角が浅くなってしまっております‥‥orz と現在はここまで。
ここから当分は表面処理に追われそうでありまして、サフ吹きまではもう少し時間がかかりそうであります。
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隙間の処理みごとデス、勉強になりますm(__)m
ラジエーター精密感きてますネー、胴体下の空間が広いから完成しても効果ありますよね!
2011/3/9(水) 午後 6:56 [ ハヤピ ]
それにしても液冷機なのにラジエターが付いてないなんてあんまりですねぇ(^_^;)
でもエッチング製自作ラジエター&格子お見事であります。
ハ−40搭載機もなんだか作りたくなっております(←それ以前に誉&ハ−43をなんとかしなきゃですがw)
2011/3/9(水) 午後 9:51
ハヤピ様、こんにちは。
いやいやもっと良い方法があるかもですので一つの例として見てやって下さいまし。
>ラジエター
確かにスッカラカンのおかげで逆に工作はし易かったですw
(ただスッカラカン過ぎてどうして良いか迷ってしまいましたがw)
2011/3/10(木) 午後 6:15 [ イチロー ]
KP様、こんにちは。
いや〜昔のドラゴンがここまでアレな出来だとは思いも寄りませんでしたw
>ラジエター
やっぱり見栄のはる部分ですので、ちょっとだけ頑張ってみました。
が近目で見ると実機とは似ても似つきませんで、チラ見せ仕様でございます、ハイw
2011/3/10(木) 午後 6:15 [ イチロー ]
ラジエーターが見事ですねー。
さらに格子がつくと、とても見栄えがします!
キャノピーの隙間も、こうして予めちゃんとやっとくべきですね。
2011/3/12(土) 午後 0:59 [ 敷島 匠 ]
敷島様、こんにちは。
レスが遅くなり大変申し訳ありませんでした。
やはり国産よりかなり手間がかかる子みたいですw
まぁボチボチと仕上げてやろうかなと思ってはいるのですが、
現在ちょっと立て込んでまして今月いっぱいは休止するつもりであります。
2011/3/19(土) 午後 5:16 [ イチロー ]