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さて、先月はゲーム会には行かなかったので先々月の話をば。
8月末の日曜日に私の自宅にK氏をお招きして表題のゲームをプレイいたしました。
お題は表題の通りハイライン原作の小説「宇宙の戦士」をテーマにしたウォーゲーム。
ちなみに発売は1976年とかなりな年代物のゲームですが 未だにSFゲームの傑作と呼び名の高い代物でございます。 ちなみにこのボックスアートに描かれているのはご存じ機動歩兵。
機動歩兵と言えばゼネプロのアレが有名でございますが、 こちらは何ともレトロでシックな感じでございます。 ちなみに若い頃はゼネプロのアレと比べて「チョ〜ダセェ」などと思ってましたが、
この歳になると逆にこのデザインの方が好みになってたり‥‥w そんでプレイの方ですが今回プレイしたのはシナリオ2「シナリオ2オペレーション・バクハウス」。
所謂テランの前進基地の周辺でテランとアレクニドがモグラ叩きを繰り広げるシナリオでありまして、 テランをK氏、アレクニドを私を担当。 このゲームはプログラム学習方式のルール形式でありまして、
全7つのシナリオを順番にシナリオナンバーが若いほどルール量が少ない作りになっておるんですが、 やっぱりトンネルは外せないということでこのシナリオにしました。 んでまぁ2番目のシナリオという事で軽く考えてたんですが、
ルールが少なくても十分に戦術的な駆け引きが楽しめて面白かったです。 ちなみにプレイの内容ですが、テランの飛び道具(長射程火器)を警戒して
山岳地帯にぼこぼこ突破口(地上への出口)を空けまくり、 ここぞというときに長射程兵器で指揮官を狙うという作戦にでたアレクニドでしたが、 最後は運伸しで逃げ切るという体たらくに終わりましたw (画像はゲーム終盤)
ちなみにシナリオも後半になると「宇宙の戦士」世界を再現するための様々なガジェット(能力者や核地雷等)
が組み込まれてきまして、登場ユニットの多さとも相まって段々マップ上がカオスと化してきますが、 ここら辺もいつかは遊んでみたいな、と思っておりますw |
(SF・その他)
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これはまた懐かしいゲームですねー(^-^)でも中を見たのは多分はじめてかな。
2012/10/5(金) 午前 1:51 [ ハヤピ ]
ハヤピ様こんばんは。
そう言えば昔は箱画に比べあんまり中身って出てないですよね。
実は私も少し前に手に入れたときが初見でしたw
模型でもそうですが、多少古くなっても良い物は良いですよね。
でも実は映画化された前後(15年程前)にリメイクされたらしいのですが、
映画の内容が内容だったので全く興味が沸かなかったりしますw
2012/10/5(金) 午後 6:29 [ イチロー ]