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さて、そろそろ梅雨の季節。
またモチベ低下の要素が高まってまいりましたが、 まだまだ夜は過ごしやすいということでここら辺でスパートをかけていきたいところであります。 というわけで金剛さんですが、再び小物の作業に入りました。
まずは航空機作業甲板。 こちらは基本16年仕様のEPに入っていた側面のEPを使用し、
右側に支柱としてプラ棒を立てるのみにしております。
ちなみに16年仕様EPには航空機運搬軌条も入っていたのですが、 コレを使うとなると甲板モールドの下準備とかちょっと面倒そうだったので使っておりません。 (まぁ榛名では使わなかったですし、比叡とか霧島とかでは使えそうですので予備として残しておこうかと) んでリノリウムをグラデ塗装し、リノリウムの抑えをダークイエローでドライブラシしてマスキング。
その後手摺りを付けて船体色を塗装したのがこちら。
ちなみにパーツには台車パーツのためのダボ穴があったりしますが、
今回も(実は前回もやらかした)埋めるのをすっかり忘れておりまして慌ててプラ棒を突っ込んで埋めておりますが、今更完全に跡を消すのはリスキーということでココに運搬台車を置いて誤魔化すことにしますw 続いてはメインマスト。
こちらは16年仕様のほうがちょっとだけ良さげだったのでそちらをチョイス。 そしてトップのヤードを縦0.8mm、横0.3mmの真鍮線で拵え直しております。 ちなみに縦のヤードは0.8mmとチョイ太めですがそれをテーパー加工して使ってますので、 実際はもう少し細いです。
そして13号電探はライオンロア所為をチョイス。(というか純正は組むのに失敗)
ところで画像では船体が未塗装のままだったりしますが、
これは何故か船体パーツだけをもう1セット持ってましたんでそれを使って調整をしているせいであります。
続いては主砲。
こちらは基本16年仕様の手摺りなどを使用しております。 が榛名の時に使ったベテランモデルの物とは若干精密さに欠けるようでありまして、 砲塔のアウトラインが良く判らなくなってしまっておりますw ちなみに第一・四番砲塔の手摺りは側面の梯子と位置がずれておりましたので手摺りの方を切った貼ったして調整しております。
また主砲身はマスター社のものを使用しました。
あと第二・三砲塔上の増設機銃座については、
ベテランモデルの榛名用砲塔デティールアップパーツセットに入ってた物が余ってましたのでそれを使っております。(というかここで使わないともう使う機会がないので)
また増設機銃座にある弾薬箱はピットロードの装備セットからチョイスしております。
んでもって‥‥というわけで現在はここまで。
引き続き小物関係が続きますが、多分明日は早起きしなければならないので今夜の作業は無いのではないかと思いますw(頑張れ日本!) |
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細かい作業の連続ですね〜
作業甲板下にチラッと見えるEPの扉などが凄く良い雰囲気です🎵
メインマストに繋がる一直線の梯子(階段?)は実際登る人はさぞかし怖かったでしょうねぇ(^^;;
2014/6/20(金) 午前 8:08
KP様こんにちは。
コメント有り難うございます。
やっぱりこの頃の戦闘艦ってある意味男らしい(w)造りのようで高所恐怖症の私には艦橋裏の梯子などとても昇れないのではないかと思っていますw
2014/6/24(火) 午後 4:17 [ イチロー ]