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さて今年もあと2ヶ月半。
とりあえず年内の最低ノルマ(年産3個!)はクリアしましたので、 ここからは心に余裕を持って製作に臨みたいと思います。 というわけで次のお題はHobby BossのMIG-15bis。
MIG-15といえば今までもいくつかのメーカーから出てますが、
個人的には結構一長一短があるというか、スタイルは良いけど組み難い、
もしくはその逆とかでコレダ!っというものがございませんでした。
まぁ最近Eduardからほぼベスト(と思われる)キットが出ましたが、
このキットはその中でも比較的まとも(であろう)なMIG-15ということではありますが、 そこは天下の「Hobby Boss」なわけで、なんとなく手間が掛かっちゃう様な気がしないでもありませんw
ちなみに製作自体は先週から下準備も兼ねながら始まっていましてとりあえずコクピットの方を拵えました。
まずはシート。
今回はEduardのカラーエッチングが手元にありましたのでそれを使用しました。 ただそれでもヘッドレスト廻りがそれらしくなかったため、 ヘッドレスト部分を切り離し、背面のフレーム部分をプラ棒で復元してから薄くしたヘッドレスト部分を再取り付けしております。 まぁ見ていただくとお判りのように結構ビビットな感じの色味ですが、 カラーエッチングということでエッチングの方の色にもある程度合わせないといけないため、
塗装指示ではクレオスのC-74(エアスぺリオリティーブルー)になってるんですが、
それを多少明るめに調色しただけにしております。 それからコクピットのバスタブも同様な色で塗装後、
サイドのモールドの各エッチングをコクピットのパーツに貼り付け、 あとは計器パネルを張り合わせ‥‥。
それらを組み合わせるとこうなります。
ちなみにフットペダルはエッチングの指示書では「両側の壁面に貼り付けろ」的な指示になってますが、
まぁ余り見えないから良いのかも、とはいえ流石にそれはあんまりな感じがしましたので、 プラ棒でバーもどきを拵えそこへペダルを貼り付けております。 あと実機では計器パネルは床から生えているわけではなく、
真ん中の部分は宙に浮いた感じでその下を操縦桿の操作系統が通ってる感じなんですが ここを弄るとめんどくさそうだったのと、そもそも操縦席の床って機軸に水平じゃないのでは? などと段々深みにはまりそうだったのでスルーしております。 またコクピットの後方の白い部分はプラバンです。
胴体にコクピットを収めると、この部分に隙間が出来ましたので単に塞いだだけです。
それからひとつ気になったというか注意点というか、 元々シートと両サイドのパネルとのマージンが殆ど無いため、
迂闊にエッチングを張りますとエッチングの厚みの所為でシートが納まらなくなる場合があるかもしれません。 今回、エッチングの説明書には「シートの両サイドを削れ」とありましたがどの程度削るのか判りませんでしたので、
そこそこな薄さにしたのですがそれでは入りませんで結局パネル面をかなり削ることになりました。 というわけで現在はここまで。
とりあえずコクピットが終わりましたのでさっさと胴体の方に移りたいと思います。
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ジェット(〜現用)
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