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さて一昨日に引き続き過去のプレイ記録でございまして、
今年に入ってGMT / Unhappy King Charles!を3回ほどプレイしております。 このゲームは、所謂カードドリブンでプレイするイングランド内戦のゲームでありまして、
お相手のK氏が購入されたということで対戦をさせて頂いたのですが、 どちらかとしては重めのルールにも関わらず巷の評判通り大変おもしろいゲームでございました。 というのもCDSの癖に歴史的な再現性もそこそこありますし、
「いろんな事が出来そうで、実はそのどれも実現性が余り高くない」というもどかしさが
ゲームとして凄く気に入った次第でありますw あと、戦闘が二の次三の次なところも「CDSの至高はウィーピーとハンニバル!」といって憚らない私にとってはツボだったです、ハイw
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さてもう今年もあと僅かということで、
とりあえず溜まりに溜まったプレイ記録などを、集中的に投下していきたいと思います。
まずは去年の10月!もう軽く1年以上前のプレイ記録でございます。
お題は積み木のシェナンドア
システムは、まぁ所謂「コロンビアの積み木」でございまして1862年の 担当は北軍をK氏、南軍を私で二回戦ほど行いました。
1回戦目プレイしてはみたものの圧倒的な戦力差に頭を抱える南軍でしたが、
とりあえずNew Marketの北軍なら勝てるだろうと戦闘を試みます。 が、そこはやはり積み木の恐ろしさ。 南軍はあれよあれよと損害を受け続け、「こりゃたまらん」と退却を試みるも追い撃ちでさらに損害がかさみ、 終わったときには南軍主力はほぼ壊滅w と言うわけでアッサリ南軍の投了で終了。 2回戦目前回の反省を込めつつ、更に北軍指揮官(K氏)の助言も受けつつ、
南軍はNew Marketの北軍を避け東のLuray Valleyから迂回して後方のFront Royalに攻め込みます。 今度は南軍のdrが冴えに冴え、Front Royalの占領に成功。
北軍の連絡線の遮断に成功します。 その後Front Royalの南軍は三方からの怒濤の反撃を受けますが、これをまたまた冴えに冴え渡ったdrと地形効果によって、
全て跳ね返し北軍を半壊に追い込んでそのまま投了、と相成りました。 感想え〜まぁ結局「いつもの積み木ゲーだった」という印象でしたが、やっぱりなんとなく雰囲気は出てて面白かったですねぇ。
てか私自身あまり積み木ゲーはプレイしないのですが、
ローコストでポツポツ湧かせることが出来る分遣隊指揮官駒ってのはなかなか面白いアイデアだなぁと思いました。 |
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さてもう12月も半ばでございまして今年ももう半月余り‥‥。
何処かで気合いを入れてと思いつつ、忙しさと部屋の寒さを理由にさっぱり手が止まってしまってまして、 製作に余り時間を割けておりません。 というわけで現状はこんな感じ↓
まぁ割いた時間の割にキットのおかげでとりあえずほぼ士の字に到達してございますが、
しかし、これだけ精度があると逆に困るというか、 いつものように「パテで埋めてサンペでゴシゴシする」つもりで適当にパーツを貼り付けると、 折角の精度も台無しというかやらんでも良い「パテで埋めてサンペでゴシゴシ」をやるハメになるという‥‥orz んでこちらはエンジンでございまして、こちらのパーツもレジンパーツに勝るとも劣らない精密さでございまして
もう殆ど弄ることもなかったのですが、ついついプラグコードだけでもと追加しております。 というわけで現在はここまで。
ちなみに前回からここまでの作業時間は2時間ほど、トータルでも4時間くらいでしょうか。
ここまで来たらさっさと塗装しちゃいたいところなんですが‥‥時間が。 (それならば何故プラグコードを追加したのかと小一時間‥‥) アレ?!、なんかお尻の方から焦げ臭い薫りが‥‥。
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さてさて今週でもう11月も終わり。
予想通りというかなんというかの忙しさで結局殆ど何もできずの今月でした。 というわけで現状はこんな感じ↓
とりあえずコクピット廻りだけ手を付けてますが基本全くの素組。
ただしシートベルトだけは妙にデカールの馴染みが良くなかったってのもあって、 ファインのナノ・アヴィを使っております。
というわけで現在はここまで(これだけっ?!)。
ちなみにここまでの作業時間はおよそ1,2時間といったところでございまして、
ほんと纏まった時間があったらあっという間に完成しちゃいそうな勢いですが‥‥。 |
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さて、最近はと言えばもう公私ともにどうやったらこんなに忙しいのかというくらいの忙しさでてんてこ舞いしておりまして、模型どころではございません。
というわけでこれまた少し前のプレイ記録などを。
先月の連休の話ですがまたまた再び表題のゲームをプレイいたしました。
シナリオは1/28開始の、Brienne〜La Rothiereの戦いからのキャンペーン。(のつもりでプレイ) 担当は前回と同じくフランス軍をK氏、反仏連合軍を私。
このシナリオは1814年1月29に起こった所謂Brienneの戦いから始まるんですが、
その時の実際の状況のまんまなので反仏連合軍、 なかでもBlucher率いるシレジア軍はかなり危険な状態だったりします。
というのもBlucherのシレジア軍はパリへの進撃を急ぐ余り突出しすぎな上に隊列が前後に長くなってまして、
そこをナポレオン率いるフランス軍3万強が東から回り込んで後方から包囲殲滅しようと企んでる訳です。 史実ではコサック騎兵によりフランス軍の意図が事前に察知でき、
対応したためすんでのところで包囲の危機を脱したわけですが、 このゲームではシナリオ開始前に反仏連合軍側のプレ強行軍セグメントがありまして、 統率力チェックに成功することによりそれに対応することができるわけです。 プレイ内容このゲームではその開始時期によって第二プレイヤーの強行軍フェイズがあります。
というわけで、まずは反仏連合軍のプレ強行軍フェイズから。
ここである程度部隊(特にBlucher)が動かないと、シレジア軍はかなりヤバイ状況に追い込まれます。 が、なんということでしょう、反仏連合軍はBrienne周辺のというより殆どのプレ強行軍に失敗してしまいます。
続く第1ターンのフランス軍は軍管理ポイント(AP)がさほど得られず、
またいきなりBlucher頓死は不味かろうという温情で完全封鎖ををせず、 普通にBrienneのBlucherを包囲するに留めます。
対する対仏連合軍はこうなるともう是非もない、ということで、
続く強行軍フェイズにさっさとLesmont経由でBlucherだけをSackenの部隊まで逃がします。 続く戦闘フェイズで当然の如くOlsufiefと騎兵は全滅。
アッという間に連合軍は1万ほどの大損害を受けることに‥‥。 (第一ターン終了時)
しかし、反仏連合軍は即座に反撃を開始。
一旦aube河南岸に逃がしたBlucherをDienville経由で、 そして後方に展開中のボヘミア軍を急進させてBrienneで反撃を試みます。
Barclayの部隊が未着とはいえ、シレジア・ボヘミア両軍の戦力はそれだけでもフランス軍を凌駕していたため、
両軍はBrienne周辺で一進一退の攻防を繰り広げますがLesmont付近でnapoleonがまさかの敗退してしまいます。 しかしボヘミア軍は第1ターンにこそ軍管理ポイント(AP)を得たものの、
それ以後はぱったりとポイントが来なくなったため、次第に動きが緩慢になりつつあり、形勢を悪くしていきました。
反仏連合軍は、この状況では本来ならシレジア軍で積極的に支援を行いたかった所ですが、
実質シレジア軍自体も未だ分散しており、なにより後方からBarclayが進軍中ということもあり、 Blucherを北上させ、マルヌ河沿いに西進する構えを見せます。 (第三ターン終了時)
対するフランス軍も度重なる戦闘でNapoleon周辺の兵員が3万を切ってしまったこともあり、
一旦ボヘミア軍との距離を置き、南下してくる1万4千のMacDonald軍との合流、そしてシレジア軍の迎撃に向かいます。 しかし、MacDonaldがVitry le Francois近くまで南下したところで突如シレジア軍が損耗を省みずに急進。
MacDonald軍を捕捉して全滅させてしまいます。
(第五ターン終了時)
‥‥といったところで時間が来てしまいお開きに。
(ちなみにこの後MacDonaldの部隊にSebastianiの部隊2千が従属していたのですが、
それをすっかり失念していたようで、もしかしたら全滅は免れていたかもしれません。) 感想、その他ゲーム終了時のパリモラルは+1。
被った損失の割にモラルも上がっておらず、 更にMacDonaldも失ったフランス軍の状況はかなり厳しいとも思えますが、
ボヘミア軍が当分動けない事を考えれば、短期決戦狙いならまだまだ逆転のチャンスはあるように思いました。 というわけで、今回1/28開始シナリオをプレイしてみましたが、
ユニット数も未だ少なく戦域も狭いので、チョイチョイっと遊ぶには結構面白いのではないかなと思いました。 ちなみにこの1/28開始シナリオは、今回の様にちょっとサイコロ運が悪いと、
いきなりBlucherが包囲される憂き目に遭いますが、 史実でもコサックのお手柄がなければかなりやばかったんだろうとは思いますので、 そこら辺の「if」を楽しむのも面白いと思いますねぇ。 ちなみにBrienneでBlucherが包囲されたとしても、
Blucher自身がお亡くなりになる可能性は余り高くないです。 実際、1級河川かフランス軍部隊で完全に包囲されるのでもない限り、
Blucher単独で逃げることが出来ますから。
というのも指揮官が単独で移動する場合は移動フェイズであれ強行軍フェイズであれ、
統率力チェック不要で移動できるんでその際敵ZOCも無視できるんですが、
BlucherはOlsufiefを従属させてはいるものの自身では戦闘ユニットを率いていないため、
強行軍フェイズに「単独で移動するよ」と宣言する事が出来るのです。 またこの移動はプレ強行軍でも出来るのではないかと思っています。
プレ強行軍は移動力の制限はありますが「基本的に強行軍セグメントと同じである。」となっているからです。 またルールでは「部隊が移動するためには統率力チェックが必要」とあり、 部隊ではない指揮官単独である場合は含まれない、と考えられるからです。 ですからプレ強行軍においてまず騎兵がLesmontを押さえられるなら、
Blucherの統率力チェックを試みることも有りかと思います。
例えそこで失敗してもLesmont経由で第1ターンの強行軍フェイズにSackenまで逃げることが出来るからです。 でもそうでないならプレ強行軍の時点で逃げ出す必要があるかと思います。
(ちなみに今回はそのことをすっかり忘れて、まずBlucherからチェックしてしまったためにフランス軍の温情に縋ったわけですがw) ただこの手筋はあくまでも一つの例でして、Blucherを逃がすこと以外は色々選択肢があります。
Olsufiefと歩兵6千より騎兵4千の方が大事だと考えるなら、 騎兵をLesmontではなくaube河南岸へ移動させ、Blucherも単独でさっさと逃がした方が良いでしょう。 というかそもそもOlsufiefは逃がすべきなのか?ということもあります。
なぜなら、彼と6千の歩兵を逃がすために4千の騎兵を危険に曝さねばなりませんし、 下手をすれば両方とも全滅の憂き目に遭う可能性も低くはないのです。 そして何より、首尾良くBlucherやOlsufiefが危機を脱してしまう場合、
Napoleonの矛先が何処に向かうのか、そしてそれに対応する事を考えた時、 素直にOlsufiefを生け贄に差し出した方がマシかもしれない、という考え方もあるからですw |


