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さて、少し時間が出来たので更新です。
(てか未だバタバタが納まらないのはどういうことかと‥‥orz) まぁそれはともかく高雄の方は船体の続きでまずは主錨鎖を金属製チェーンに交換しました。
正直、重巡くらいだとフラッグシップの極小チェーンでもオーバースケールのような気がするのですが、 最近それよりも更に細いサイズのがモノクロームから出ましたのでそれに交換しております。 ちなみに補助鎖については‥‥まぁ気が向けばアキュレイトチェーンで付け足すかもしれません。
続いては前後のマストの工作。
まず前マストですがこちらはプラでも十分な細さではありましたが、 やはりあと一歩細い方が‥‥ということでメインを0.4mm、ヤードを0.3mmの真鍮線に置き換えました。 ちなみに中に収まる電探室はプラパーツを使用してますが、 若干モールドがヌルかったので水密扉やあと上段の通路と手摺りなどを拵えております。 それから後マスト。
こちらの方はトップのマストを0.4mmと0.3mmの真鍮線で組みまして、 支柱の筋交いの部分をプラ棒で拵え直しました。
その他、クロスツリーの補強桁をエッチングに、 また支柱に貼り付いている見張り台を開口して双眼鏡を載せたりしております。
そして次は煙突。
こちらは基本的にキット専用のエッチングだけでDUを行いましたが、 ジャッキステーについてはプラのモールドが大変良くできていたためそのままで行っております。 (てか使っても綺麗に出来る自信が‥‥w)
ですが両煙突共に梯子についてはプラのモールドではゴツく感じたのでエッチングに取り替えております。
そんでその次は艦橋。
こちらの方ですが戦艦とは違い何層もデッキを積み重ねる必要がないためかなり楽ではありますが、 いつものようにフジミ特有のパーツ合いの曖昧さでそれなりに仮組をしながら製作を進め、 またまた三角の補強桁なんかをエッチングに換えたり、 横っちょの九一式高射装置なんかをピットの物に交換したりしております。 というわけで今日はここまで。
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え〜先月再始動したばっかりでいきなり大停滞をかましておりますが、何とか生きておりますw
いやまぁ実を言うと仕事の絡みでえらいバタバタとしてまして、
気分的に更新どころの話ではなかったのですが、 ここ数日でやっとなんとか方向性が決まってきましたのでね。 んでまぁブログの方はともかく手の方はボチボチと動かしてましたんで、
そろそろ更新しなきゃなぁということでございます。 というわけで高雄の方はまずは船体から。
こちらはいつものように反り対策でバラストをエポキシ系接着剤でガッチガチに固めたあと、 固定用のナットを仕込みます。 ちなみに写真では解りづらいですがバラストの留めパーツの上面を削っております。
というのもエポキシ接着剤を厚塗りしすぎて、その厚み分バラストと止めパーツが浮いてしまったため、 上甲板パーツと干渉してしまったせいでありますw 続いてはその上甲板。
まず、世間でも言われてる後甲板の洗い場のモールドですが、 こちらは一旦モールドを削り取って0.3mmプラ棒で枠を再生しております。 (プラストライプでの再生は手強くてパス) その他ラッタルなどはエッチングに置換しますのでそれ用のダボなどを埋めつつ、
さっさと上甲板と船体およびセルター甲板までを接着しました。 んでまぁ後から他の方の製作記事なんかを読んで思ったんですが、
セルター甲板はその上の構造物を取り付けるまで上甲板に接着しない方が良かったかもしれません。 (結果上甲板の手摺りが邪魔で‥‥orz) というわけで、本日はここまで。
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さて皆様、随分とご無沙汰をしておりましたが明けまし‥‥いやなんでもないです。
いや〜、去年の年末からちょっと休養というか、
部屋が寒かったりお酒が美味しかったりとかで模型等の趣味事から離れた生活をしてたんですが、 年が明けてもその流れのままで気が付けばこんな時期になってたというわけであります。 んでまぁ流石にこのままではアッという間に4月になってしまいそうなので、
そろそろ再始動しようかなというわけでございます。 というわけで今年初のお題はこちら。
フジミの高雄でございます。
またまた今年も船から、しかもまたまたフジミ製でございます。
というのも我が家の密柑山にある船の殆どはフジミ製でございますのでねw
おまけに、余りモタモタしていると老化で段々細かい細工が出来なくなってしまいそう、
ということで本当は飛行機を作りたかったんですがとりあえずこれから手を着けていこうかなと思っております。 |
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さて今年のプレイ記録は今年のうちに、ということで今年最後のプレイ記録です。
お題は昨年発売されたGCACW最新作「Stonewall Jackson's Way II」に含まれている
第一次ブルランモジュール「All Green Alike」の中のシナリオ3「McDowell's Opportunity」 このシナリオは第一次ブルランの戦いにおいて北軍が史実より二日早く攻勢に出ていれば?というifシナリオで
史実ではその二日間のおかげでシェナンドア軍が戦場に間に合ったのですが、 このシナリオではシェナンドア軍は遥か西方を行軍中の状態でプレイが始まります。 プレイヤーは北軍をK氏、南軍を私が担当。
※以下も含め写真は全て上が南
第1ターン序盤から北軍は積極的に動き、Hunter、Heintzelmanの2個師団でStone Bridge(N3919)、
Groveton(N3720)方面に攻勢をかけ、
まずはStone Bridge(N3919)のEvansの旅団を河川越しに1個師団で突撃して粉砕。 更に、北軍はもう一個の師団を史実どおりSudley Springs(N3718)から回り込ませ、
殆ど損害らしい損害も受けずにGroveton(N3720)に迫ります。 対する南軍は北軍の攻勢なんとかくい止めようと試みますが、
北軍が最大戦力を持つTyler師団を未だCentreville(N4318)周辺に予備として保持しているため、 迂闊に右翼へ増援も遅れないため残存兵力で戦線を維持するのが精一杯。 おまけに頼みのシェナンドア軍は基本鉄道移動によらなければならないのですが、
北軍の攻勢があまりにも順調だったのと、さらにAGAでは乗車のためのチェックが必要なのですが、 ここでも軽くもたついたため(あのJacksonが乗車拒否!) Johnstonと歩兵1個連隊(僅か1SP!)がGainesville(N3421)に到着させるのがやっとという体たらく。
結局、第1ターン終了時には北軍にStone Bridge(N3919)とGroveton(N3720)、
そしてその周辺を確保されてしまいます。
第2ターン前ターンに投入した2個師団をほぼ全力で動かした北軍でしたが、
この時点でとりあえず最低限の勝利条件は達成しているため大した動きを見せないように思われました。 逆に南軍としてはこのターンに反撃を試みなければ
そのまま横綱相撲に屈してしまう可能性大ということで反撃に出ることを決めます。
しかし疲労状態とは言え既にStone Bridge(N3919)、Groveton(N3720)の線にドッシリと腰を据えている
北軍右翼の2個師団を押し返すのは難しいと思えた南軍は右翼で反撃を試みることし、 Beauregard率いる南軍の4個旅団をBull Run Bridge(N4422)でBull Run河を渡河させます。 そしてまず手始めに一番近くにいた北軍第4師団に襲いかかりコレを一蹴。
(第4師団は戦術値が−1ととても弱っちいのです) さらに迎撃に出てきたTylerの旅団もBeauregardの突撃によりあっけなく敗走。
敗走した旅団にはTyler自身もいたためTylerと残りの師団は分断されてしまうハメに陥ります。
対する北軍はここは我慢と無理な反撃を行わずCentreville(N4318)周辺で戦線を構築しようとしたため、
南軍はその前に更なる戦果を求め攻勢を継続させますが、 他のゲームよりも僅かながらの制約が響いて思うように兵を動かせず、 決定的な打撃を与えることが出来ないまま攻勢限界を向かえてしまいます。 第3ターン(最終ターン)前ターンの南軍の反撃によりVP的に逆転された北軍でしたが、
二日目の我慢のおかげで初日の疲労を癒すことに成功した2個師団をもって
Groveton(N3720)からManassas Junction(N4124)へ向かって再び攻勢に出ます。 その時一時的に曝した側面に対し南軍はGainesville(N3421)に集結させてシェナンドア軍で迎撃を試みます。
しかしここでまたしてもJackson大チョンボ。 たった4ヘックスの移動に2アクションも使った上にタコ殴りに遭って敗走(2DR)。 結局ゲーム中全く良いとこなしで戦いから消えてしまいます。
更にはJacksonが居なくなった事により生じた戦線の綻びを狙って北軍がGainesville(N3421)にも攻勢をかけ、
それも一旦は反撃に成功して攻勢を止めるもやはり手数の多さには抗しきれず Gainesville(N3421)までも奪われることに‥‥。
その後、兵力差を生かした攻勢でジリジリとManassas Junction(N4124)る北軍に、
南軍も必死の反撃に出るという殴り合いに、VPは勝敗ラインを行ったり来たりしますが、 最終的にはManassas Junction(N4124)に隣接した北軍部隊の排除に失敗。 さらには右翼での攻勢も前ターンの疲労と、
Beauregardの前ターンとはうって変わっての馬鹿采配(要は移動のdrが悪かった)の為に 大した戦果を得ることは出来ず、最終的に北軍の実質的勝利となりました。
ゲーム終了時
感想実はプレイ前はあんまり期待してなかったんですが、
少なくともこのシナリオについては両軍共に選択肢もそこそこあってとても面白かったですねぇ。 また戦争初期の両軍の未熟さの表現って部分も、
個人的には足枷を増やすとゲームがダルくならないか心配だったのですが、
それも程々の制約(指揮範囲2ヘックス、司令官活性で最初に行軍する部隊しか攻撃できない)の割に、 「他のシリーズゲームと比較」するとしっかりとした表現になっているのではないかと思いましたねぇ。 ちなみにSJWの方も改めてルールを読むとシナリオなども、
例えば「Lee vs Pope」なんかも5ターンから2ターンのシナリオに変わってたりと 結構ガッツリ手が入っている感じで、ただのリプリントではなくちゃんとリメイクしてる感じがしました。
(ただ個人的には「良い方向に」リメイクしているかどうかはプレイしてみないと判らないのかな?という気はしますがw) というわけで今年のプレイ記録はおしまい、でございます。
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さて先月のプレイ記録ですが表題のゲームをプレイしました。
シナリオは初期シナリオの3とキャンペーン。
陣営は南軍をK氏、北軍を私を担当しましたが、今回も私の方が20年ぶり、
対戦相手のK氏は初めてということでまずは基本シナリオの3をザザッとした練習プレイをして、 その後に長期キャンペーン(のつもり)を5ターンあたりまで行いました。 とまぁ練習プレイなので内容は割愛しますが、
流石はGCACWの元なだけになかなか面白かったですねぇ。 ただ改めてプレイしてみるとキャンペーンについてはもう一ひねりあっても良いかなぁという感じもしました。
というのもこのゲームはGCACWの元になったと言われるだけあって、
基本的なシステムや戦闘ルール等もとてもよく似ていてとても流動的です。 そしてその流動性の高いシステムに攻勢側である北軍の方にかなりカッチリとした補給ルールで縛りを入れて、
ヒストリカルな流れに近づけようとしている訳ですが、 その所為で序盤などでは南軍は北軍との間合いを計算しながら守ることが出来てしまうのですよね。 例えば序盤などは無理してウィルダネスで仕掛けるより一気にハノーバー・ジャンクションまで下がり、
そこで要塞線を構築して待ちかまえていれば南軍は要塞と地形効果でほぼアンタッチャブルになり、 しかも、北軍は補給の絡みでそこまで行けずに悶々とするという何ともモッサリした展開になるわけですw もちろんそうすることによるデメリットがあればまた考え方も変わるんでしょうけども、
そもそも早期撤退自体に余り、というより殆どデメリットが無く、 逆に無駄に戦力を失うことなくリッチモンド決戦を向かえることが出来る上に、 南方との距離も近くなってバミューダ・ハンドレットへの支援もしやすかったりするのですよ。 また北軍がスケジュール通り南下すること自体にデメリットがあるでは?とも考えたのですが、
中間当たりのハノーバー・ジャンクションに補給が届くのがキャンペーン中盤の4ターン。 それより長く北軍の侵攻を止めるのはかなり難しいですし、 そもそも北軍がそれに付き合ってくれるとも限りませんしね。
(史実と違い南軍そのものが目標になっていないため) 中盤以降はリッチモンドがサドンデスの条件になってますんで多少は面白くなってきますし、 例え北部でそんな展開になっても南方(バミューダ・ハンドレット方面)も流動的なんで結構盛り上がることは盛り上がるんですが、 やっぱり序盤の流れも捨てがたいですからねぇ。 まぁここら辺は人によって印象の受け方にも因るのかもしれませんが、
個人的には序盤において何か仕掛けを仕込むことができればもっと面白くなりそうな気がしないでもありません。 ところでY○GAさんのサイトにあるこのゲームの訳については
GCACWで有名なたかさわさんの所にエラッタがありますが、そこからも洩れている箇所が一つあります。
それは補給に関してですが、
「〜胸塁ヘクス内又は胸塁/要塞マーカーの下にいる敵指揮官のZOC(そのZOCが友軍指揮官に占められていても)〜」のカッコの部分は、 「〜(そのZOCが友軍指揮官に占められていない限り)〜」が補給の例からみても正しいと思われます。 (英文では「unless that ZOC is occupied by a friendly leader.」) |


