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さて最近は朝晩と随分過ごしやすくなってまいりましたが、
相変わらず1日一時間足らず(実質30分程度)の製作時間ではナメクジのような進み具合の模型製作であります。 というわけでタイフーンの方は機体工作の続きで主翼から。
このキットは操縦席の床と一体となった主脚庫を主翼パーツでサンドイッチするように取り付けるわけですが、 さすがに最近のタミヤクオリティほどのパチピタとはまいりませんので、 ある程度パーツのエッジに残るカエリみたいなものは処理しておいた方が 挟み込んだときにピッタリとはまってくれるような気がします。
また話は前後しますが、胴体に挟み込む操縦席の床&主脚庫のパーツは、
主翼と主脚庫とがピッタリと決まってしまう分、 操縦席の床&主脚庫のパーツと胴体部との取付をある程度ピシッと決めないと、 フィレットのところで段差を生じさせたりしますので、 胴体に挟み込む時には本接着をせず、主翼との嵌合を調整した後に本接着した方が宜しいかと思います。 (写真ではフィレット部に緑パテが付着していますが、ヘタこいて後から調整しているからでございますw)
あと主翼の機関砲は砲身部及び機関部が一体となったパーツを
これまた主翼パーツで挟み込む仕様になってるんですが、
今回パネルを開けるつもりがないのと、前縁部分の表面処理の邪魔になりそうだったので 砲身だけを後付けすることにしました。
それからキットのキャノピパーツは前後2ピースになってまして、
風防だけを先に取り付けることも考えたのですが、 照準器のおかげで風防の裏のマスキングが面倒臭いかも、 ということでキャノピパーツは後付する事にしました。
ただ仮組みしてみるとある程度隙間が出来てしまうため、
隙間をパテで詰めるなど、ある程度摺り合わせを行いました。
というわけで現在はここまで。
正直、ここまで淡々過ぎて面白みに欠ける感じではありますが、
粛々と表面処理の方に移ってまいりたいと思っております、ハイw
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さて本当ならお盆休み明けくらいから次に取りかかるつもりだったのですが、
なんとなく時間が経ってしまい先の週末くらいからボチボチと手を動かし始めております。 ブツはAirfixの新作(かな?) ホーカータイフーン。
まぁ今年は最初っから、船に車と余り作り慣れていない物ばかりを扱ってましたので、
ここらでちょっと箸休め的なものというか作り慣れている物の中でもできるだけ面倒臭くない物をということで こちらのチョイスになってございます。 まずは順当にコクピットから。 こちらの方はパッと見良くできているというか
多少ダル目ではありますがちゃんと側面なんかもちゃんとモールドがあったり、 床もしっかり抜けてあったりラダーペダルも別パーツになってたりと流石はエアの新作と言った感じ。 ですが良く見ると左右側面のモールドとか同じ左右対称になってたり、
ご丁寧にフレームパイプまでモールドで再現されてたりと、 手を入れだしたら面倒臭そうに感じましたので完全に素組で作っております。 まぁタイフーンはコクピットの開口が比較的狭めなので殆ど見えませんしね。
でもちょっと寂しいかなということで鉛板でシートベルト(っぽいもの)を拵えております。
んで主脚庫とコクピット床面が一体となったパーツを胴体で挟み込むように取り付けましたのがこちら。
ちなみに機首の顎に収めるラジエターですがこれも8番で塗って黒でウォッシングしただけでございますが、
そのままだと抜きテーパーのおかげで填らない可能性がありましたので廻りを多少削っております。
填めた感じでは「やっぱり削っておいて正解だったかな?」という感じでしょうかw
というわけで現在はここまで。
ここまではかなり順調に進んできましたが、それはやっぱり手を抜きまくってるからなんでしょうねぇw
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さてお盆前の台風の所為で予定が狂ったため、先の日曜日に件のゲームをプレイしてきました。
シナリオは前回と同じ「McLemore's Cove」。
今回は担当を入れ替え南軍をK氏、北軍を私が担当することにしました。 第1、2ターンまず最初に動き出したのはLookout Mountain方面。
最初にイニシアチブを獲得した南軍はDavis交差点での戦闘を避け、Lookout Mountain確保に動き出します。 対する北軍もThomasの第XIV軍団を使ってLookout Mountainを目指しますが、
折角のイニシアチブ獲得もなぜか一番遠くの師団から動かしてしまったため、 Lookout Mountainの麓に加え山上の勝利得点(VP)ヘックスの一つ(Powell-S3509)までも南軍に確保されてしまいます。 このシナリオにおいてLookout Mountainには山上、麓共に2箇所づつのVPヘックスがあるのですが、
それぞれ2箇所のうちどちらかでも占領できていればそれぞれ10VPづつを得ることが出来ることになっており、 この時点で南軍に20VPも献上してしまったことに今更気が付いた北軍は激しく後悔してしまいますw その後北軍はThomasにPowell奪還を試みさせますが敢えなく失敗してしまいます。
またChattanooga方面では南軍がPolkとWalkerの軍団を持ってChattanoogaへ進撃。
第2ターンにおいて先にChattanooga前面に展開の終わっていたCrittendenに対し、 Polk軍団を主力とした総突撃と更にはWalker軍団によるChattanoogaへの強襲が行われますが、
どちらも最悪のダイス差(6と1で−5)によって大敗北を被ってしまい、 南軍の攻勢は頓挫してしまいます。 第3、4(最終)ターンLookout Mountain方面ではThomasがPowell奪還のため、
Davis's Crossroadから逃げ帰ってきたNegleyの師団と共に一旦は攻撃準備を整えますが、 Thomasだけではdrmが今一つ上がらないということで攻撃はMichellの騎兵師団の到着を待つことにします。 Chattanooga方面でも南軍が再編しつつ更なるChattanooga強襲のチャンスを伺いますが、
北軍はChattanoogaへ1個師団を増強として送り込み更に防備を固めに入ります。 このまま平押ししてもChattanooga攻略は難しいと判断した南軍は、
最終ターンになってChattanooga攻略部隊からWalkerの軍団をLookout Mountain方面に向かわせ始めます。
これに北軍はThomasとCrittendenの間を埋める予備軍団の1個師団で阻止しようとしますが、
更に南軍はCrittenndennの抑えにごく僅かな戦力だけを残し、 Polkの軍団を今度はLookout Mountain北方のTrentonへ向かわせたのです。
ここで北軍は慌てます。
なぜなら中央のThomasの軍団はPowell攻略のためにその周辺にほぼ全部隊が集結しており、 さらに予備軍団には先の1個師団しかおらず、 残りは未だBridge Portから4ヘックス南方にある状況で
Polkの軍団を阻止する部隊が存在しない事が判ったからです。
もちろんChattanooga-Trenton間は16ヘックスもあり、
1ターンで移動するにはかなり厳しい距離ではありますが、
それでも全く妨害を受けないのであればサイの目次第でTrenton陥落(10VP)もあり得るわけで、 そうなると最悪逆転の可能性もありえるのです。 ところがその直後から北軍のdrが突然輝きを見せ始めます。
イニシアチブもさることながら移動drも冴えに冴え、 Powell攻略の支援に向かっていたMichellの騎兵師団や、 更には絶対間に合わないだろうと思っていた予備軍団の残余までが 南軍の前に立ちふさがってしまったのです。
そして南軍は防衛戦突破の最後の一撃でもdrのツキに見放され、
これ以上は打つ手なしということで投了と相成りました。
感想;まぁとりあえず勝敗に限って言うなら南軍のサイの目の悪さが際立った、これに尽きると思います。
というか私自身どちらかと言えば余り賽の目が良い方では無いと思ってたわけですが、
今回改めてK氏のサイコロの出目を見てしまうと「もしかしてそんなに悪くない方なのかも」などと思ってしまうほどでした。 ただ私自身は今回かなり反省するところがありましたねぇ。
まぁ前回と同じシナリオということで大した予習もしなかったのもありましたが、
実は前回のプレイから軽く1年以上もブランクが空いてた事をすっかり失念してまして、 おかげでプレイが始まってから勘所が掴めずかなりアタフタしてしまいました。 あげくにシナリオの長さを最終ターンまで勘違い(全5ターンのつもりだった)してましたしねぇ。
おかげでこのシナリオで勝敗に大きな影響力を持つMcCookのXX軍団がほぼ空気と化さしてしまいました‥‥。 (彼らのことが記録に一句も書かれていませんが、それはそういう理由からでございます) う〜ん‥‥とりあえず、次はちゃんとする!
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さて船が片づいたのでいよいよ本業の飛行機‥‥の前にこちらを片づけます。
というか改めて気が付きましたがコレに手を着けたのってもう4年以上も前だったんですねw 実は金剛の片手間にちょこちょことボディを弄ってて大分良い感じに仕上がってましたので、
ここらで一気に捲ってしまおう、という次第でございます。 (でなけりゃまた当分お預けになりそうな気がしたってのが本当のところですがw)
というわけでまずはボディの黒い部分を塗り分けました。
(写真はマスキング中のもの)
まぁここら辺はなんということもなくでございます。
続いては内装ということでまずはシートから。
こちらは形状的に微妙、というかヘッドレストこんなんじゃないだろみたいな感じですが、 完全にスルーしております。 (シートベルトも完全スルー)
続いてはダッシュボード廻りとその他内装。
ダッシュボードはそれなりに良くできてましたので単に黒と銀で塗り分けただけ。 内装も普通にタン(C-44)の瓶生でございます。
ちなみにタン1色ではちょっと味気なく感じたのでフラットアース(XF-52)で軽くスミ入れをやっております。
んでさらにはエンジン。
こちらも‥‥ヘタに弄らず銀、黒、赤で普通に塗り分けただけでございます。 あ、ちなみに赤は手持ちを切らしてましたのでRLMレッド(C-114)で塗っております。 (実は金剛の舷灯もコレで塗ってます) さらにさらに脚回り、というかもうブレーキを塗るだけであとは全部黒一色で塗装。
(ブレーキキャリパーはまたまたRLMレッド) というわけで現在はここまで。
あとはウィンドを塗り分け、ミラーやらなにやら取り付けつつ最終の仕上げを行えば完成でございます。 ていうかやっぱり難しいことを考えないとサクサク進みますなぁw
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