|
この前の日曜日にサクラ会でK氏とASLをプレイしました。
シナリオは「J105 Borodino train station」と「J106 MARDERS NOT MARTYRS」
ん?!そう言えば最近はこのシナリオばっかのような‥‥。
まぁ今回はシナリオをファイリングしたものを忘れてしまい、
しかたなくたまたま鞄の中にあったジャーナル#7のシナリオをプレイしただけなんですけどねw
内容については最近ちょっと忙しいので簡単に。
「J106 MARDERS NOT MARTYRS」
ドイツ軍;オイラ
ソ連軍;K氏
ドイツ軍が丘の上にマーダー2台を配置して「かかってコイや!」な配置。
ただし、地上レベルからの歩兵からの射撃を嫌って稜線の奥に配置することに(なんたる弱腰!)
ソ連軍は歩兵を南北(画像の上が南)二手に分け森の中を進撃する構え。

(画像は初期配置)
第一ターン;
ソ連軍はKV4両を二手に分け、一方を丘の脇をすり抜けるルートを、
もう一方は丘の上へ登りマーダーを牽制しつつ突破するルートで移動してきます。
しかし、命中率で負けているにもかかわらず、イーブンの戦力比で対峙してくるとはナメられっぱなしのオイラ。
ま、確かにいつものオイラの賽の目では破壊はおろか命中させることも難しい(そもそもAPCRなんて持ってなかったよと言われるのがオチ)のでありますが、
この日ばかりはDRが大爆発。
たった2射で丘の上に登ったKV2台を屠ってしまいます。
第二ターン;
KV2台を失ったソ連軍はKV2台だけでの突っ込みは無謀と歩兵の進撃に合わせるようにKVを慎重に前進させます。
対するドイツ軍はマーダー二両を地上レベルにLOSが通せる稜線上に移動させます。
第三ターン;
ソ連軍は歩兵の進撃に合わせていては間に合わないと結局、KV二両を前進させマーダーと対峙させることにしましたが、
ココでまたまたドイツ軍のDRが大爆発!
またまたアッサリとKV2台を屠ってしまいます。
第四ターン;
KVが全滅したことにより歩兵だけで進撃しなければならなくなったソ連軍ですが
粘り強いムーブで北と南の両方で突破の準備を整えていきます。
対するドイツ軍はどちらかの突破を妨げればVP的に勝てると判断し南を歩兵で北のやや開けた場所はマーダー2両で押さえる事にします。
第五ターン;
まずソ連軍は北で突撃を開始。
しかし、この日のオイラのDRはまだまだ止まりません。
アッという間に2個分隊を混乱に陥れコミッサールを負傷させる快挙を上げます。
それでもソ連軍は更に一個分隊をHE弾の無くなった指揮官車突進させますが、
駄目元で撃ったAP弾にビックリしたのか直前のヘックスで釘付けにされてしまいます。
このムーブにより、最終ターンまでに17VPを得ることが不可能になったソ連軍は投了を宣言しました。
「J105 Borodino train station」
ドイツ軍;オイラ
ソ連軍;K氏
え〜、ここでもオイラのDR大爆発で全くソ連軍が進撃できなかったので内容は割愛させていただきます。
いや〜しかし、この日のDRは強烈で「2d6なのに7より上の目が出ない」みたいな感じでしたね。
ぶっちゃけいつもコレくらいだったら楽なんですがw
ただ対戦相手のK氏には少々申し訳ない感じもしましたが、
まぁ滅多にないことなので許して下さいまし。
それは兎も角、今回は前回のプレイから随分ブランク(一年強)があったのでちゃんとプレイできるのだろうかなんて思ってましたが、
車両の部分で少々躓いた以外はそこそこ覚えていたようでホッとしております。
さて次は何時やるんだろう?
|