イチローさんのブログ

明日出来ることは、今日はしない!

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さて、先日の日曜日は久しぶりに吹田のゲーム会へ行ってまいりました。

プレイしたのはVG / 5th Fleet。
シナリオは前回(と言っても丁度一年前ですが)の時に中央マップの紛失に気づき、
泣く泣くプレイできなかったシナリオ6「空母戦」。

んで紛失した中央マップですが、何度か捜索隊を出したものの、
実家にあるゲームの山はさながら富士の樹海状態でありまして、
いくら探しても見つからず、結局中古で購入しなおしたわけです。
まぁ何時か出てくりゃ片方をオクで流せば良いですからね。

でこのシナリオは、米軍の2船団(事前集積艦=MPと揚陸作戦艦=AA)を護衛する空母機動艦隊と
それを妨害するインド海軍2個空母機動部隊の戦闘を扱ったシナリオ。

まぁインド海軍のは空母機動部隊と言っても所謂軽空母ってやつで、
対空力3のシーハリヤーとAEWヘリ各1ユニットしか載ってませんので、
米空母とは比べるべくもないわけですが、それでもこの手の艦載機は直接対空戦闘するより、
そのプレゼンス自体(相手側は護衛機が必要だったり、AEWがCAPしてるだけでSSM防御で+2drmを受けられる)が大きいですから、以外と馬鹿に出来なかったりします。

というわけで簡単に内容などを。
(ちなみにいつものように対戦相手のK氏もアップされております。)

第一回戦


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1600833/img_1600833_48991143_0

担当は米軍をオイラ、インド・ソ連連合軍をK氏。

初期配置で別々の海域(LaccadivesとNorth Arabian)に配置せざるを得なかったインド軍のタスクフォース(以下TF)は、
片方(Laccadives海域)がほぼ必ず戦略索敵を受ける(妨害のための戦闘機(INT)が届かない)ため、
あえて合流させず相互に連携をとりつつMP船団を妨害する作戦に出る。
対する米軍は両船団を護衛するだけの戦力が無くどちらかを捨てねばならないのだが、
MP船団の方が敵の脅威度が高く、またAA船団だけではVP的に限定的勝利(43VP)にも届かないため、
空母グループをMP船団に付けAA船団は目的地まで最短ルートでガントレット(遮二無二突っ走る)する作戦をとった。

初日(1〜3ターン)
戦略航空作戦でMP船団のいるSouth Arabian海域にF-14を迎撃に割り当てるも敵偵察機の撃退に失敗。
結局AA、MP両船団が戦略索敵を受ける。
対するインド海軍は前述の通りLaccadives海域のTFが戦略索敵を受けた。

MP船団が戦略索敵を受けたことで、米軍は速攻を選択。
敵の機動部隊が離れているうちに探知している方に打撃を与えんと、
空母艦載機と潜水艦で猛攻を賭け、小型空母1隻とFF数隻を血祭りに上げる。
更にもう片方にも潜水艦による戦術索敵を成功させ、今度は水上艦によるSSM攻撃で、
こちらも相当の損害を与えることに成功する。
その後インド軍の両艦隊は合流を試みるも米軍の猛攻は収まらず、
合流を終えた時には既に元の一個艦隊程度の戦力にまで撃ち減らされてしまう。

それでも、米軍CAPの不甲斐なさ(また迎撃に失敗)とソ連軍(赤色の方々)の反撃ににより
MP1ユニットを失い更にもう1ユニットが損害を被ってしまう。
この時点でMP船団到着によるVPは28(15+8)にまで減少するのだが、
それ以前に自軍基地への攻撃を嫌ってソ連の爆撃機が全く活性化しなかったことと、
潜水艦攻撃が不発に終わったなどにより、AA船団がほぼ無損害で目的地に到着。

これによるVP(こちらも28)とインド海軍の損失VPを計算すると
既にこの時点で米軍勝利は動かなくなったため、
それならもう一回やろうと言うことでプレイを途中で終えた。

第二回戦


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1600833/img_1600833_48991143_1


今度は担当を入れ替え、オイラがインド・ソ連軍、K氏が米軍を担当。

インド軍の初期配置は両海域境界を挟んで隣接させ早々に合流させる配置。
更に南からやってくるコルベット艦隊(SSM力合計60)とも合流を考慮しMP船団に圧力をかける構え。
対する米軍の配置は前回と同じく空母グループをMP船団に付け、AA船団はガントレットさせる模様。

初日(1〜3ターン)
戦略航空作戦はこちらもほぼ前回と同じ。
ただしインド軍はAA船団に対する戦術支援のためWest Indian Ocean海域に偵察機を割り当てた。

インド軍は1ターン目にAA船団に対し戦術支援を実施し、
AA船団に対しソ連軍爆撃機と潜水艦による攻撃を加え、AA一隻を沈めもう一隻に損害を与える。
米軍は脚の落ちたAAをTFから切り離し全力でガントレットを続行。
その後、逃げ遅れたAAも撃沈され結局AA到着によるVPは18に留まる。

対する米軍はインド軍TFの合流する前にせめて一撃と空母艦載機によるSSM攻撃を実施するも、
サイの目悪く(0か9が出ると−6drmを受けるのだがその9が出た)攻撃は空振りに終わってしまう。

危機を脱したインド軍TFはその直後に合流を果たしたが、
米空母CAPが強力(防御戦闘の修正が+5drm)であるため
主な攻撃を航空機とソ連軍の新鋭潜水艦に委ね、
北進中のコルベット艦隊(タスクグループ=TG)と合流も視野に入れつつ、
MP船団との間合いを詰めていった。

その後MP船団はNorth Arabian海域に進入。
インド空軍の行動半径に入ったため基地戦闘機による攻撃に曝される。
護衛2個+爆撃一個による攻撃は米空母CAPを蹴散らすが、
対空ミサイル防御により爆撃任務部隊は全滅。

しかし米空母艦載機のCAPが消失したことにより今度は電子戦機の支援を受けた
ソ連軍爆撃機によるSMM攻撃を受けMP1ユニットを失う結果となった。

二日日(4〜6ターン)
戦略航空作戦はお互いが既に索敵されていると言うこともあり双方戦術支援に航空機を割くが、
「戦闘機(INT)が存在する4ヘックスに以内には戦術支援不可」
というルールの為に全くの無駄になってしまう。

米軍はMP船団を東進させつつ潜水艦と空母艦載機による攻撃を続行するが、
ここぞと言うときにサイが揮わずフリゲート艦一隻、コルベット艦1ユニットと今ひとつ戦果が出ない。

対するインド軍は航空機と潜水艦のみの攻撃だったのだが、
時々のラッキーdrによりMP1ユニット、イージス巡洋艦、ロス改級と次々に戦果を挙げていった。

ちなみに空母機動部隊は結局そのままガチで殴り合うのを嫌いコルベット艦隊との合流を待ったため、
最後の最後で一度だけSSM攻撃を実施したが、既にMP艦隊と空母グループは
目的地である制限海域ヘックスに逃げ込んでしまっていたため、
100オーバーのSSM力であったにもかかわらず何の戦果も得ることは出来なかった。

結局、米軍はMP1ユニットを目的地に到着(15VP)させるも部隊損失によって失なったVPも大きく、
最終的にはインド・ソ連軍の限定的勝利となった。

感想

いつもと違い、今回は2ゲームともまぁまぁ良い感じに目が出てくれましたので、
展開自体はほぼ計画通りに事が運んだ感じでしたね。

逆にK氏の方は「ここぞ」ってところでことごとくDRが揮ってなかったですねぇ。
余りのことにちょっとばかり気の毒になってしまいました。

でも悪い出目で悪態をつくような私などとは違い、
終始冷静にプレイされてたのは流石だなぁと思いましたね。
てかいつも五月蠅くてゴメンね<K氏

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