|
さて「サンボル作るよ」と宣言してもう半月弱。 しかしながらぶっちゃけ殆ど進んでおりません。 未だにバタバタしてるってのもあるんですが、 モチベの方もサッパリでございましてね、コレが。 まぁ騙し騙し手を動かしてはいますがなかなか前には進まないと‥‥orz。 さて進捗の方はとりあえずのコクピット。 キット自体は所謂タミヤクオリティというか、 もう変な手を入れずに説明書通りに作るだけで十分な出来になるんじゃね?ってくらい質が高く、 KP様の仰るように「三日で出来る」というのも十分肯けるキットでございます。 (ま、私にはどう頑張っても無理ですがw) 正直1/72でここまでデティールの入ってるのって少ないですよね〜。 ホント流石は世界のタミヤというところでしょうか。 (でもウォーバードの中にはタミヤ謹製のクセに地雷もありますがw) ちなみにシートは若干薄々攻撃を仕掛けましたが、実際はそのままでも十分の薄さでございました。 塗装は基本色で塗り上げた後、一応黒&茶のウォッシングとガルグレーでドライブラシをしております。 と現在はココまで。
コクピットはあとシートベルトを鉛板で作ってやるくらいですので、 さっさと胴体を張り合わせてやるかな、というところでございます。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年11月28日
全1ページ
[1]
|
え〜、なぜか未だに仕事が無駄に忙しいのと なかなか体調が良くならない状況なのではありますが、 前の日曜に吹田のゲーム会に行って来ました。 プレイしたのは前回と同じASL。 まぁもう少しリハビリしといた方が宜しかろうということで、 今回は同じようにリハビリを希望しているK氏との対戦であります。 プレイしたのはトーナーメントシナリオの一つ「THE POUPPEVILLE EXIT(T6)」 ノルマンディ作戦で降下した101空挺師団所属の501連隊第三大隊の部隊が、 小さな村にあるドイツ軍の対空砲陣地の制圧に向かうという、 まさに「バンドオブブラザーズ」なシナリオ。 担当はドイツ軍をK氏、米軍をオイラ。 勝利条件は、ドイツ軍の対空砲を2基共無力化(操作員の排除)し、三つある石造建築物のうち2つを支配できれば米軍の勝利、それ以外はドイツ軍の勝利となります。 プレイの詳細については、いつもながら仕事の速いK氏が ご自身のブログにガッツリアップされておりますのでそちらをご覧戴くというわけで、こちらは適当にさらっとだけご紹介。 (いやちょっと、その時間が‥‥) 初期セットアップはドイツ軍は完全固定、 米軍もほぼ一塊りのセットアップでありますのでそれほど考える余地はございません。 (後から考えると米軍は考える余地があったりするんですが‥‥) 第一ターン米軍は全てエリート分隊(7-4-7)でありますが、6個分隊と絶対数で劣っておりまして、何か不運があるといけないということでほぼ一塊りで中央から前進していきます。 その代わり、半個分隊に中機関銃を持たせ左翼から側面へ回り込ませます。 ドイツ軍は手前の対空砲に接敵した米軍に射撃を実施しますが、 一個分隊を混乱させるに留まります。 ドイツ軍は2階建て建物の2階に陣取った中機関銃で対空砲を占拠している米軍に射撃を加えますが効果無し。 逆に米軍の防御射撃は指揮官の損耗チェックを誘い、9-1指揮官の除去に成功。 さらに中機関銃分隊も混乱に追い込み、高いところの邪魔者の排除に成功します。 第三ターン建物からの妨害を排除した米軍は更なる準備射撃のあと道路へ前進。このシナリオでは米軍は全て静粛、対するドイツ軍は全て鈍兵であるため、 米軍は白兵戦においてのアドバンテージを最大限に生かすためにガンガン接敵していきます。 対するドイツ軍は、元々兵の質において殆どが二線級以下の構成であるため なかなか踏みとどまることが出来ません。 オマケに前半のK氏の賽の目がコレまた最悪の状態でそれに拍車をかけています。 第四ターン米軍は確実に前進しますが、やはり数が少ないため完全にドイツ軍を追い込むことが出来ません。本来なら側面から回り込ませた中機関銃で敵の後退を阻止させたいのですが、 こちらは道路のど真ん中に陣取ったキュベールワーゲンに迂回を阻まれてしまいます。 対するドイツ軍はほぼなすすべなく後退するばかりですが、 かろうじて統制下にある部隊で建築物と石塀を利用した戦線を構築していきます。 第五ターン米軍は序盤に混乱した二階建て建物のドイツ軍が回復したのを見て、そのままにしておくのは不味いと制圧のため一個分隊(と9-1指揮官)を送り込みます。 そして、米軍の更なる攻撃は一定の戦果が出たのですが、逆に防御射撃によって手痛い反撃を受け、 中央の分隊が取り付いた石塀から叩き出されてしまいます。 更に回復した機関銃からの射撃により混乱した部隊は全滅。 数の少ない米軍は一気に攻勢の足が止まってしまいます。 もう遮二無二攻撃を加えますが、徐々に賽の目の輝きを増しつつあるドイツ軍をなかなか駆逐することは出来ません。 しかし、ダメ元で放った3火力+1drmの射撃がラッキーヒットを生み、防御線の一角を崩します。 更には建物2階に陣取った機関銃部隊も排除に成功。 奪った機関銃で残った対空砲との撃ち合いを展開します。 ドイツ軍も残存兵力で建物の再奪取を試み、 一部を再奪取に成功しますが、殆どは道路上で機関銃の餌食に‥‥。 最後は射撃と白兵戦の賽の目勝負となりましたが、 なんとかギリギリ米軍の勝利と相成りました。 感想と反省え〜、ぶっちゃけ今回はいろいろとやらかしてしまったように思います。作戦的には、中央に戦力を集めすぎたというか、序盤に良い勢いだったので このまま押し切れるかとも思ったんですが、 正面からだけだとズルズル下がられるだけですので、 ある程度側面からの圧力をかけないと厳しい様な気がします。 あと、二階建ての建物も「大した脅威ではない」と踏んで無視するつもりだったんですが、 やはりそのままでは終盤なかなか最後の対空砲に集中できませんのでね。 ココも最初っから潰すつもりで動いたほうが良いような気がします。 あと、ルールの方でも結構やらかしてたみたいで、 まず、砲口照準するのを忘れてましたね。 (K氏が思い出すまでお互い忘れてた) 次に対空砲も隠匿配置に出来たようですね。 (これは対戦車砲だけかと思ってたんですが‥‥) そのおかげで対空砲の向きがバレバレだったのですが、 隠匿配置だったら少なくとも見えるまでは砲口がどっち向いているか判らないので、 結構悩んだんではないかと思います。 まぁなんだかんだと反省点は多かったですが
いろいろと復習する事が出来ましたし目一杯楽しめました。 というかやっぱりASLは面白いですねぇw |
全1ページ
[1]



