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さて先の日曜日は2ヶ月ぶりに吹田のゲーム会にお邪魔しました。
お題はまたまたM&Pでシナリオは「Sweden Fight On」の中のJankau会戦シナリオ2。
これはGWにプレイしたシナリオ1の続きと言うか後半戦を扱った物で、
両軍共にがっぷり四つの状態でプレイが始まります。 担当は前回と同じくスウェーデン軍をK氏、皇帝軍をオイラ。
ちなみにこのシナリオではスウェーデン軍が40VP以上を獲得できれば勝利できるため、
基本的にはスウェーデン軍が攻め手になります。 第1、2ターン初期の命令は歴史的な命令(両軍共に準備命令)に従ったため、
序盤は攻め手のスウェーデン軍、受け手の皇帝軍共に部隊移動に専念しつつお互い様子見の状態。 スウェーデン右翼は広く散兵を展開させつつ慎重に間合いを詰めていきます。
対する皇帝軍左翼は1列目の戦列を薄くし2列目以降によるカウンターを狙います。 スウェーデン軍は左翼の騎兵を丘から降ろし(斜面ヘックスサイドを横断すると隊形が乱れるため)
一旦再編して突撃の準備を進めます。 対する皇帝軍右翼は出来るだけ前進して騎兵の助走距離を無くす作戦に出ます。 中央ではスウェーデン軍が砲兵を移動させ右翼に火力を集中させる構えをみせます。
第3ターンいよいよスウェーデン軍が攻撃を開始。
まずスウェーデン軍右翼が突撃を開始しますが、肝心の戦闘でことごとく不運な目を出してしまい、
逆に皇帝軍は前衛の龍騎兵の射撃やカウンターチャージが面白いように決まりいきなり攻撃は失敗に終わります。 第4ターンスウェーデン軍は前ターンに続き再び右翼での突撃を続行させますがこのターンも賽の目は揮わず、
逆に皇帝軍の賽の目が輝いたため早々にスウェーデン軍右翼の攻勢は頓挫してしまいます。 続いてスウェーデン軍は左翼でも突撃を開始しますがココでも賽の目の偏りにより、
どちらかと言えば巧く行ったとは言えない状況になってしまいました。 とここで時間切れ終了。
というのも実は対戦二日ほど前から子供が水疱瘡に罹ってしまい、早めに帰宅する必要があった訳でして‥‥。 感想この対戦に限って言うならちょっと賽の目の隔たりが大きくてスウェーデン軍としては苦しい展開になりつつあると言えるでしょう。
しかし、以後の賽の目によってはどうなるかは判りませんので(w)どちらが優勢とまでは言えませんが。 今回は時間の所為で途中までしかできませんでしたが、
規模的にも其程大きくなくバランス的にも其程偏っているわけではありませんので また機会があればこのシナリオ再度プレイしてみたいと思います、ハイ。 |
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2010年07月17日
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