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さて、両手の腱鞘炎はかなり痛みも取れ治まってきましたが、
それと共に模型製作のモチベもどっかへ消え去ってしまいました‥‥orz というわけで、どうでも良い話をば。
私の良く行く模型屋さんの2階は輸入キットのコーナーになってまして、 私も偶に在庫確認に上がらせてもらうんですが、 そこへ至る階段の途中にちょっと草臥れた感じのフリントロックマスケットっぽい物が飾ってあります。 (こんな感じで置いてある)
んでいつもそれを横目で見ながら、
「へ〜模造銃じゃん。でも模型屋には珍しい、ってかちょっと毛色が違うような‥‥。」 とか気になってたんですが、この前店主様との世間話の流れのついでに質問したら 「触ってもエエで〜」と気軽に仰っていただいたので触らせてもらうことが出来ました。 んで、実際持ってみるとメッチャ軽い!
それもそのはずこのマスケット、実はプラモデルだったのですな。(これで何故この店にあるのか納得)
更に詳しいことを伺うとどうやら伝説(w)のブルマァク社が
海外メーカーと提携して発売した物で他にもいくつか出てたとのこと。
それから自分で色々調べてみたんですが、
どうやらこいつは単なるスムースボアマスケットではなく、 ケンタッキー・ライフルだということが判明。 (一目見てワカランかったんかい!) ケンタッキー・ライフルと言えば当初はペンシルバニア・ライフルとも呼ばれ
米独立戦争で民兵が持ってたアレでございますが、まさかプラモデルで出てたとは知りませんでした。 ちなみに「他にも出てた」とは調べてみると、
「バヴァリアン・ライフル」 「ムーリッシュ・ライフル」 「ウインチェスターM-73」 「ベルジアン・ショットガン」 「シレジアン・ライフル」 の計6点らしく、「フルサイズ(実物大)古典名銃シリーズ」として当時価格¥2,500で売られていたらしいです。 (なんか当時の貨幣価値からするとメッチャ高いような‥‥) んで改めてフト思ったんですが、プラモにしては実感が出過ぎなのでは?
ということで後日店主様に訪ねると「一応塗装はしてるで」とのこと。
確かにネットで組み立て前のパーツを見ると確かに成型色は実感もクソも無いみたいなんですが、
しかし1/1サイズでこんな良い感じに塗装ってかなり技術が要ると思うんですが流石ですねぇ。
(実はかなり手に持って遊んでましたw)
しかし改めてこうして手にとって見ちゃうと格好いいですねぇ。
今ではアマとかでイタリア製の模造銃がまぁまぁお手ごろ価格で売られてたりましすが、
なによりこれが「プラモデル」ってのが個人的には大変ツボでございましたw
でもまぁ思い返してみれば私の子供の頃もLSとかから1/1でプラモガンとか売ってて私もいくつも買ってましたが、 流石にフリントロック・ライフルなんて、ウォーゲームの(そしてこの時代の戦いの)趣味に目覚めなければ
正直見向きもしなかったでしょうなぁ。 とまぁ、なんで突然そんなことをネタにし出したかというと‥‥。
(COA / Brandywine & Germantown ; Germantown)
プラモ作らずにこんなゲームのソロプレイをやってたからでありましてw
(こちらの方はまた後日w) |
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2012年02月24日
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