
え〜実はあともう一回くらい作業工程で更新しようかと思ったんですが、
いつものようにボヤボヤしている間に完成してしまいました。
というわけで完成までの工作を少々。
機体の完成後いつものようにウェザリングを施しました。
ウォッシングはエナメルのフラットブラック&ブラウン。
チッピングは銀生だと少々目立ってしまうためベースをエナメルのニュートラルグレー、
それにフラットアルミと黒を少量混ぜた物で施しております。
また排気汚れも同様にフラットブラック&ブラウンですが今回は若干ブラウン多め、
そしてエナメルのニュートラルグレーを使って、
排気の熱でグロスシーブルーが焼けて褪色したように表現してみました。
あと細かい部分についてですが機銃口はそれぞれ開口しております。
またキットの機銃身パーツはヨの字になっており、それを主翼パーツで挟み込むスタイルなのですが、
それだと表面処理の邪魔になるのでる機銃身パーツをベース部分で切り離してベースだけを挟み込み、
後から機銃身だけを差し込めるようにしてあったのですが、
なぜかベース部分が脱落してしまって(振ると音がしますw)いたため、
とりあえずプラ材を突っ込んで抑えにしてから機銃身を差し込んでおります。
また付属のHVARロケットは点火コードを同軸ケーブルのシールド線を解した物でデコってみましたが、
F9Fの時と違いロケット後端が主翼中程に来るため意外に目立ってませんorz
(あとロケット先端も銀に塗られてませんが、これは取付後に気が付いたためスルーしております)
また空中線はいつものように横はナイロンストッキング、縦は艦船で使う金属テグスを使っております。
(あ、ちなみにアンテナ支柱は真鍮線の削り出しでございます)
それと照準器はキットのパーツそのままですが反射ガラスが付いてございませんでしたので、
QBの照準器パーツの余りを使ってございます。
んで最後に半ツヤクリアにグロスシーブルーを少量加えた物で色調を整えようとしたところ、
カブらせてしまい変に白っぽくなってしまったため、
そこから仕方なくあれやこれやとリカバリーを試みてなんとか見られる状態にしております。
というわけで夜猫はここまで。
それにしても無駄に時間が掛かってしまいましたねぇ。
パーツ状態で見てもそれなりにしっかりしてそうだったので、
それほど手間は掛からないだろうと踏んでいたのですが3ヶ月以上掛かってしまいましたw
てかやっぱり国産に比べて細かいところは結構ルーズだったりしますねぇ。
主翼の翼端なんかももう少しシャープに仕上げたかったのですが、
パーツのエッジ自体が立ってなくて丸まっていたため、
薄くしていくとどんどん後縁が(ごく僅かですが)短くなってしまう、とかありましたからw
でもまぁ巷では余り似ていないと言われるこの夜猫ですが、
完成してみれば個人的には「ヘルキャットにしか見えない」ということで、
まぁ作って良かったかな、と思っております‥‥w
というわけで次は‥‥何にするかはまだ決めてませんがなんにせよ、
できるだけ時間が掛からないものにしたいと思っております‥‥(出来るだけw)
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