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先のゲームが早めに終わり少々時間が余ったので表題のゲームをプレイしました。
このゲームまぁ一言で言ってしまえば
「積み木システムの独立戦争」以外の何者でもないんですが、そこは積み木シリーズ。
基本システムは「積み木」ではありますがちゃんと独立戦争しているのは流石だと思いましたねぇ。 ちなみにプレイの方は私がアメリカを担当しましたが、 肝心なところで失敗しまくって1778年くらいにペシペシにされてしまいましたw ま、個人的には所謂「6出ろ」システムはあまり好きではなかったり
(だってちっともオイラの攻撃が当たらないw)するんですが、
お手軽にしかもそこそこ頭を使う「独立戦争物」としては結構面白いのではないかと思いました。 |
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2012年08月22日
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さて今年のお盆はちょっと時間がとれたので大阪は難波で行われたゲーム会にお邪魔してきました。
お題は表題の通り「OSG /Seven Days of 1809」。
1809年戦役序盤のアーベンスベルグとエックミュールの戦いを、 Campain of NapoleonとNaporeon at Warの中間のスケール(1ヘックス1.6km、1ターン6時間) で再現したものであります。 ちなみにこのゲーム、所謂ケヴィン・ザッカーの「Campaigns of Napoleon System Days Series 」の一作で、
それ以前にも、 「The 6 Days of Glory」 「1806: Rossbach Avenged」 「The Last Days of the Grande Armee」 と3つ出ており、このゲームがそのシリーズ最新(と言っても8年前のゲームですがw)なのであります。 んで今回はお相手のK氏が初めてと言うこともあって、
シナリオ2の「The Battle of Abensberg」をプレイしてみました。
プレイの内容的には練習プレイということもあって「まぁこんな感じです」と途中でお開きにしましたが、 感触自体は悪くなかったです。 まぁ個人的には「今更NAWって‥‥」みたいに思わなくもないんですが、
単純にNAWというわけではなく実はシステムもCoN(しかも最近の)とNAWのハイブリッドでして、 CONのアントライドルールや駆逐ルールや哨戒騎兵のルールがあったりと、 ザッカー先生「なりに」考えて作られているようには思います。 (それでもやっぱりザッカー先生のデザインなのである程度「先生に対する愛情」は持っておいた方がよいかもですがw) ちなみにこのゲームは一応シリーズ最新作ということで、
初期のものより随分とルールも練り込まれて入るんですが、 これの発売後にシリーズの他のゲームルールが一斉にリライトされまして、 最近このゲームもそれに倣ったものにブラッシュアップされております。 このブラッシュアップでの大きな変更点は哨戒騎兵による新たな偵察ルール(移動フェイズ中に行う)と、
Shock Combat(Exの戦闘結果が出ると両者の士気値を比べてもう一度戦闘判定する)というルールが追加されております。 |
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