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先のゲームがちょっと時間が余ったのでこのゲームをプレイしました。
西南戦争をカードドリブンシステム(CDS)でプレイするこのゲーム。
実は今年のGWにもK氏と2度対戦したのですがその時はどちらも政府軍側だったので、 今回は薩摩側を担当させてもらいました。 序盤、熊本への奇襲に失敗した薩軍は久留米侵攻を諦め、 強襲上陸による嫌がらせ作戦を実施。 一時的に長崎を占領するなどして時間切れ勝ちを目指すものの、 たまたま成功した博多上陸に気をよくした薩軍がそこから博多の党薩隊と共に南下作戦を実施したところで 攻勢限界に達してしまいます。 そこからはお互いの賽の目の悪さも手伝い両軍共に一進一退を続け、
第9ターン終了時には両軍共のに士気値1という大接戦を繰り広げるも、 最終ターンに政府軍は満を持しての鹿児島強襲上陸に成功。 結果政府軍の勝利と相成りました。 (第9ターン終了時?)
というわけで今回で3回目のプレイとなりましたが、
印象としてはかなり面白いゲームなのではないかと思いますね。 最近は他人が持ってると自分用に買うことは少なくなった私ですが、
このゲームについては研究用に一個欲しいなと思ってしまいました。 (もちろん思うだけでそんなお銭っこは持ってませんがw) |
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2012年10月04日
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さて、先月はゲーム会には行かなかったので先々月の話をば。
8月末の日曜日に私の自宅にK氏をお招きして表題のゲームをプレイいたしました。
お題は表題の通りハイライン原作の小説「宇宙の戦士」をテーマにしたウォーゲーム。
ちなみに発売は1976年とかなりな年代物のゲームですが 未だにSFゲームの傑作と呼び名の高い代物でございます。 ちなみにこのボックスアートに描かれているのはご存じ機動歩兵。
機動歩兵と言えばゼネプロのアレが有名でございますが、 こちらは何ともレトロでシックな感じでございます。 ちなみに若い頃はゼネプロのアレと比べて「チョ〜ダセェ」などと思ってましたが、
この歳になると逆にこのデザインの方が好みになってたり‥‥w そんでプレイの方ですが今回プレイしたのはシナリオ2「シナリオ2オペレーション・バクハウス」。
所謂テランの前進基地の周辺でテランとアレクニドがモグラ叩きを繰り広げるシナリオでありまして、 テランをK氏、アレクニドを私を担当。 このゲームはプログラム学習方式のルール形式でありまして、
全7つのシナリオを順番にシナリオナンバーが若いほどルール量が少ない作りになっておるんですが、 やっぱりトンネルは外せないということでこのシナリオにしました。 んでまぁ2番目のシナリオという事で軽く考えてたんですが、
ルールが少なくても十分に戦術的な駆け引きが楽しめて面白かったです。 ちなみにプレイの内容ですが、テランの飛び道具(長射程火器)を警戒して
山岳地帯にぼこぼこ突破口(地上への出口)を空けまくり、 ここぞというときに長射程兵器で指揮官を狙うという作戦にでたアレクニドでしたが、 最後は運伸しで逃げ切るという体たらくに終わりましたw (画像はゲーム終盤)
ちなみにシナリオも後半になると「宇宙の戦士」世界を再現するための様々なガジェット(能力者や核地雷等)
が組み込まれてきまして、登場ユニットの多さとも相まって段々マップ上がカオスと化してきますが、 ここら辺もいつかは遊んでみたいな、と思っておりますw |
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