
さてさて今年のGWは前半が比較的時間が獲れたのに対して、
後半はほぼまるっと家族サービスという残念な結果になってしまいましたorz
ですが疾風さんは何故か完成しておりますw
実はもう一回位は更新したかったんですが、
勢いに任せて作ったもんですっかり写真を撮り忘れてしまいまして‥‥。
というわけで完成までを少々。
塗装については前にも言いましたが箱画の2色迷彩ではなく所謂単色迷彩で塗装しております。
ちなみにハセガワの1/32や1/48では機首上面のアンチグレア塗装がありませんが、
wikiの写真などを見ると塗装されているようにも見えますので塗装しております。
(てかまぁこっちの方が多少締まって見える様な気がしますのでねw)
ちなみにマーキングについてはこのキットにはTechmodのデカールが付属してるんですが、
質的に何となく失敗しそうだったのと細かいステンシルが不足していたので、
今回はデカール使わず全て塗装だけで済ませました
(細かいステンシルは省略)
あとプロペラの色ですが、疾風と言えば一般的には薄松葉色(C-319)ですが、
個人的にあの色は明るすぎて好きではなかったので、
今回は RLM70−ブラック・グリーン(C-18)に白を加えて明るくした物で塗装しております。
あとウェザリングについてですが、まだ国内(福生)で試験中をイメージということで、
グラデーションを控えめにし、チッピングも行わず、スミ入れと軽いウォッシングのみに留めております。
あと細かいところでは主翼の機関砲とピトー管は真鍮パイプ、
空中線もいつものように横糸をストッキング、縦糸を鮎釣りテグスで張っております。
とまぁ比較的順調に完成まで漕ぎ着けたんですが、またまた大きなミスをやらかしてしまいました。
キャノピパーツの取付の際、いつものように流し込みで取り付けたんですが、
流し込みの量を間違えてしまい、コクピット前後のアンチグレアの部分とクリアパーツの狭い間隙に流れ込んでしまいました。
慌てて取り外してリカバリーと思ったんですが、
その少し前に仮付けしてた部分がガッチリと接着されてしまっていて取り外すことが出来なかったため、
仕方なくそのままでいくことにしました。
というわけで今回久しぶりの簡易キットでしたが、
ぶっちゃけ大昔の簡易のイメージとは比べられない程良くできたキットでした。
もちろん国産パチピタキットにくらべれば多少の手間はかかりますし、
細部でも???な箇所はあったりするんですが、
これだったらこれからはあんまり気負わずとも作れるかなぁという気がしましたね。
(んで折角だから量産型も欲しいなぁとか思ったんですが、でももう世間では出回ってないんですよねぇ‥‥)
という訳で疾風さんはお終い。
(てか、実は今年これが初物だったんですな)
次は‥‥またまた海軍機ですw
|