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さぁ今年初めてのゲームネタは去年のプレイ記録でございます。
シナリオはまたまた1/28開始の、Brienne〜La Rothiereの戦いからのキャンペーン。(のつもりでプレイ)
ただ今回は担当を入れ替えてフランス軍を私、反仏連合軍をK氏でプレイ。
内容まずは対仏連合軍のプレ強行軍フェイズですが、 ここは順当にBlucher&OlsufiefとPahlenの騎兵がチェックに成功し、
BulucherはAube河沿いに南下、PahlenはOsten-Sackenの左翼に展開します。 そして続く第1ターンのフランス軍は軍管理ポイント(AP)を順当にGetしたため、
Napoleon本体を特別行軍でOsten-Sackenの17,000に向かわせ、Phalen共々包囲してしまいます。 この攻撃は1:1の戦闘比だったためやや不発に終わりましたが、 トータルで8,000ほどの損害を与えることに成功します。
対する対仏連合軍はOsten-SackenをAube河北岸に逃した上でBulucherとボヘミア軍で防御態勢を整え、
逆に北部ではYorkとHornの2万弱でMarmontが守るSt,Dizierに攻撃を加え占領に成功します。 続く第2ターン、さすがに防御をガッチリと固めたボヘミア軍を攻撃するのはリスキーということで、 NapoleonはNeyを南部の抑えに残してほぼ全軍で北上。 奪われたばかりのSt.Dizierを攻撃しシレジア軍の分断を図りますが、
ここで1/6の不運に見舞われまさかの敗退。 直後に連合軍はBlucherを北上させ逃げ損なったMarmontを包囲攻撃。
Marmontは全滅こそ逃れましたが半数を失う損害を与えられてしまい、 更にはシレジア軍の集結も許す結果となってしまいました。 しかしフランス軍は休むことなく攻勢を続け、シレジア軍の騎兵スクリーンに生じた綻びを攻撃し、
モラルを+2まで上昇させます。 その後シレジア軍はマルヌ河を利用しながら北岸を西進。先頭部隊はVitry-le-Francoisに達します。
またボヘミア軍も後続が続々と到着しつつあり、盤石の布陣を敷きつつありました。 それに対しフランス軍も部隊再編の要有りと一旦後退したため、戦闘は小康状態になるかと思われましたが、
ボヘミア軍はGyulaiの1.5万を単独で突出させBriennneに進出させます。 この突出に対しフランス軍は即座に反応。
包囲攻撃により8千程の損害を与えモラルを更に+3にまで上昇させますが、 この攻撃を待ってましたとばかりにボヘミア軍反撃に遭い、Grouchyが6千の損害を被ってしまいます。 また北方ではシレジア軍も同時に攻勢に出て、
マルヌ河南岸でvictorが包囲全滅の憂き目に遭ってしまいますが、 この包囲のためにやや密集したのを見たフランス軍は強行軍で再び北上。 今度はフランス軍がマルヌ河を壁に逆包囲する構えを見せ‥‥。
と言うところで時間切れお開き。
7ターン(2/9-10)終了時
感想いや〜今回はフランス軍の所為で両軍ともかなりアグレッシブな展開になってしまいました。
これはまぁ1/28シナリオ故というか、連合軍の初期配置がかなり隙だらけということも原因があるのですけども、
フランス軍としては序盤で出来るだけパリモラルを上げておいた方が、 例えその後に連合軍がガチガチに固めてもどこかで勝負をかける事が出来ますし、 なにより戦力的に整っていない序盤なら大ゴケ等しなければそのまま押し切る事もできますのでね。 対する連合軍としては、フランス軍が攻勢に出ている以上反撃に出ることも必要ではありますが、
殴り合いでは分が悪い分後々のことも考慮しなければならず、なかなか悩ましい所であります。 (まぁそこが面白いところなんですがw)
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2014年01月14日
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