|
さて先月の話ですが、吹田のゲーム会で表題のゲームをプレイしました。
シナリオは「1806-07 イエナからフリートラント」 担当はフランス軍をK氏、反仏連合軍を私 1〜3ターン;[Oct.1806〜Dec.1806]フランス軍の圧倒的な攻勢の前にほぼ一撃でライプチッヒから叩き出されたプロイセン軍は、
一旦はベルリン周辺で防衛戦を試みるも再び敗北。 更に東方へ退いて今度はオーデル河沿いに戦線を構築し直します。 またこの一連の戦闘によりオーストリアの中立が確定してしまいます。
4〜6ターン;[Jan.1807〜Mar.1807]オーデル河でなんとかフランス軍の攻勢を止めたかったプロイセン軍でしたが、
フランス軍はその機動性を持って南方から回り込みオーデル河を渡河。 あっさりとプロイセンを撃破します。 対するプロイセン軍も自滅覚悟の補給線カット作戦を実施し、
フランス軍主力の補給線を絶つことに成功します。 これにより一時的にはフランス軍の東方への進撃は遅れますが、
次々と各個撃破の憂き目に遭い、事実上プロイセン軍は壊滅してしまいます。 また3ターン辺りからポツポツやってきた増援のロシア軍はヴィッスワ河以東に陣地を構築。
フランス軍の最終目的地ケーニヒッスベルグの防衛体勢を整えます。
7〜9ターン;[Apr.1807〜Jun.1807]プロイセン軍の組織的な抵抗は無くなったものの
コサックを中心とするロシア騎兵やプロイセン軍の残余による後方の攪乱とそれに対する掃討に時間をとられ、 フランス軍はなかなかヴィッスワ河に到達することが出来ません。 そして9ターンになんとかワルシャワを攻略するも、
残り1ターンでは最終目標であるケーニヒスベルグへはあと一歩及ばない、 ということでフランス軍の投了となりました。 感想;今回のプレイはシナリオの長さもあったのですがプレイ自体がおよそ10数年ぶりということもあって随分と時間が掛かってしまいました。
(本当は肩慣らしのつもりだった) おまけにルールの方も読み込み不足というか思い違いも沢山あって、 特に損耗がサイコロ一発振りってのは指摘されて「あっ!あ〜?! 嗚呼‥‥orz」みたいなw まぁ今の基準で行くとちょっとルール的に物足りなかったりちょっと変わった所もあるゲームですが、
現在では色々出ているナポレオニック戦略級の中で何で遊ぶと訊かれれば、 まず「ウォーピー(War and Peace)」と言ってしまうのではないかと思います、ハイw |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年02月14日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



