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さて、先日不意に中古ゲームの出物ありましてサクッと注文したのですが、
丁度その時別のゲームの入荷と被ってしまいまして折角コツコツと貯めた雀の涙ほどのへそくりが一瞬で吹っ飛んでしまいました‥‥。(クソッ!貧乏なんて嫌いだっ!!)
とまぁ愚痴はさておき金剛の方は最終組立中。
まぁ正直ここまで来ると最後の直線というか後はアクセルベタ踏みでも〜みたいな感じなわけですが、 実はここら辺でのトラブルが一番危険というかリカバリーも大変ですからまだまだ安心できなかったりするわけですが‥‥。 写真は艦橋付近の取付中のもの。 とりあえずホーサーリールやらパラベーン、舷灯などをペタペタと取り付けてございます。 ちなみにこの時点で艦橋の後にある溶接工場は仮置き状態でございます。 続いて艦橋を仮乗せして繋ぎのラッタルや梯子などの嵌合を見たあとにいよいよ艦橋を本設置するわけですが、
艦橋と溶接工場の間には両舷の測距儀台同士を繋ぐ通路を挟み込まねばなりません。 というわけで艦橋を一度外し‥‥アレ?外れないよ??‥‥(ここでフト蘇る記憶)‥‥唖!!
どうやら仮乗せというのをすっかり忘れてつい接着剤を流し込んでしまってた様で、もはや微動だにしません。
構造的に艦橋は通路の上に重なるようになるため、こうなっては後方から潜り込ませようと考えたのですが、
それも通路に取り付けたエッチング手摺りと測距儀台の足が邪魔で潜り込ませることも難しいという状況に‥‥。(ヤバイ、ヤバイよ〜) しばし考えたあげくこのままではどうしようもない、ということで両舷の測距儀台と通路をバラバラに切り離し、
なんとか通路だけを艦橋下に滑り込ませて後からそれに合わせて測距儀台を取り付けることでなんとか難を逃れることが出来ましたが、後から考えれば通路を真ん中からぶった切って差し込んでやっても(切断部は見えませんので)良かったのかなぁとか‥‥何にせよ慌てちゃダメですなw ま、それにしても多分何かあるだろうとは思ってましたが、まさか本当にこんなトラブルに遭うとはねぇ〜
(とは言えほぼ自業自得なんですけどねw)
とまぁそんなこんなで現状はこんな感じ。
あとまだ機銃とか細かい艤装を取り付けなければなりませんが、 できれば週末までには艤装を終え週明けから貼り線を施していけたらなぁとか思っております。
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2014年07月11日
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