
ハイ、どぉも〜!
今回、制作中のデータを吹っ飛ばしてしまったおかげでいきなりですが完成です〜!
(でもまぁ基本素組なので大して見せる部分もないのですけどねw)
というかPCが治ったと思ったら今度はデジカメが絶不調。
こちらもまた10年選手でありますからいつお迎えが来てもおかしくないわけですが‥‥。
とまぁそれはともかく完成までを少々。
まずは塗装ですが、こちらはいつものようにクレオスの特色を使用し、
それぞれ明度を上げた物でグラデをかけております。
また、インベイジョンストライプや前縁帯、胴体の帯などもデカールが用意されていましたが
いつものようについ塗装してしまいました。
あとウェザリングはいつものように黒に近いグレーを基本にスミ入れとウォッシング。
そしてエナメルのクロムシルバー(X-11)と白(X-2)の混色でチッピングを施しております。
それ以外について手を入れた部分としては、胴体下部アンテナは真鍮線の削り出し、
胴体上部のホイップアンテナは艦船の張り線に使うメタルラインの端材を使用しました。
また翼端灯はいつものようにアクリ材で透明化しました。
ちなみにタイフーンと言えば両主翼の前縁に大きめの着陸灯がアイキャッチの一つですが、
この機体にはどうやら着陸灯は付いてなかったようなので何もしておりません。
実は仮組の時に気が付き「チッ、エアフィの野郎、着陸灯忘れてやがるぜ」などと毒つきながら開口寸前まで行ったのですが、
エアフィともあろう物がまさか自国機でやらかすとも思えず、
色々調べて付いてないのが正解だと判明しまして、もう少しで余計な手間をかけてしまうところでしたw
それからキャノピについては、今回手抜きたもんで閉状態としたかったんですが、
前後の合いが多少悪かったため開状態としました。
まぁコクピットの間口が狭いため開けても殆ど覗けませんのでねコレで良しかと‥‥。
さらに武装についてはこれもタイフーンと言えばRP3!ということで
RP3ロケット搭載状態としましたが肝心のRP3の出来、
特に尾部の安定板の厚さが気になったため、
F6Fの時と同じように尾部廻りをプラ材で作り直しております。
んでラック側に0.3mm真鍮パイプでコネクタを、0.1mm銅線でコードを拵えております。
というわけで以上、エアフィのタイフーンでした〜w
(あれ?でも意外と時間掛かっちゃったよ‥‥。)
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