イチローさんのブログ

明日出来ることは、今日はしない!

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さて今月は表題のゲームをプレイしました。
シナリオは「Gettysburg」と「Bull Run」。

まずは「Gettysburg」の方ですが、陣営は南軍をK氏、北軍を私を担当。
 
こちらの方は私が10数年ぶり、対戦相手のK氏は初めてということでさらっと初日だけを練習プレイ。
内容的にはまぁ順当というかほぼヒストリカルに推移したのですが、
若干南軍がチット運に恵まれなかった分、
初日の夜にセメタリー・ヒル、カルプス・ヒルの両拠点にガッツリ胸壁を作られてしまい、
二日目以降は史実同様の惨劇が予想される展開となりました。
イメージ 1
 
まぁこのゲームの場合、この状態でも南軍が極端に劣勢いうわけではなく、
ここから南軍が押し切る可能性も十分あるのですが、
残り時間もありましたしとりあえず初日の雰囲気さえ掴んでもらえれば良いかなということで‥‥。
というかGettysburgなんてどのゲームでもハラハラドキドキは初日までですし、
結局は初日の戦況次第でそれ以後の流れがほぼ決まると言っても過言ではありませんのでねぇw
 
んでから少々時間が余りましたのでBullRunをプレイ。
陣営は北軍をK氏、南軍を私を担当。

こちらの方は序盤アッサリと3つあるVPヘックスの内の一つStone Bridgeを奪った北軍は、
そのままの勢いでHenry Hill周辺の丘まで迫りますが、
対する南軍もそこから徐々にチット運に恵まれ何とか戦線を維持します。
 
その後はYoung's Branchという小川を挟んで一進一退を繰り広げますが、
第9ターンに2つ目のVPヘックスHenry Hillを奪われてしまい、北軍の実質的勝利(サドンデス)と相成りました。
イメージ 2
 
てなわけでプレイ自体は負けてしまいましたが内容的にはかなり白熱した展開で、
正直Gettysburgよりも格段に面白かったのですw
 
ただ一つ心残りがあるとすればヴァージニア旅団を使い損ねてしまったことでしょうかねぇ。
 
というのも原因自体は私の凡ミスというか、
増援配置でマップ端に置いたはずのユニットが机から落ちてしまったのに気が付かなかったという、
まさに「ザ・凡ミス」‥‥。
 
ただまぁ、ミスが無くても勝敗自体は変わらなかった様な気もしますし、
逆にあったらもっと悪い結果に終わってた可能性もこのゲームの場合はあるわけで、
ここは「面白かったので良し」ということで、ハイw
さて今年もあと2ヶ月半。
とりあえず年内の最低ノルマ(年産3個!)はクリアしましたので、
ここからは心に余裕を持って製作に臨みたいと思います。
 
というわけで次のお題はHobby BossのMIG-15bis。
イメージ 1
MIG-15といえば今までもいくつかのメーカーから出てますが、
個人的には結構一長一短があるというか、スタイルは良いけど組み難い、
もしくはその逆とかでコレダ!っというものがございませんでした。
 
まぁ最近Eduardからほぼベスト(と思われる)キットが出ましたが、
このキットはその中でも比較的まとも(であろう)なMIG-15ということではありますが、
そこは天下の「Hobby Boss」なわけで、なんとなく手間が掛かっちゃう様な気がしないでもありませんw
 
ちなみに製作自体は先週から下準備も兼ねながら始まっていましてとりあえずコクピットの方を拵えました。
まずはシート。
イメージ 2
今回はEduardのカラーエッチングが手元にありましたのでそれを使用しました。
ただそれでもヘッドレスト廻りがそれらしくなかったため、
ヘッドレスト部分を切り離し、背面のフレーム部分をプラ棒で復元してから薄くしたヘッドレスト部分を再取り付けしております。

まぁ見ていただくとお判りのように結構ビビットな感じの色味ですが、
カラーエッチングということでエッチングの方の色にもある程度合わせないといけないため、
塗装指示ではクレオスのC-74(エアスぺリオリティーブルー)になってるんですが、
それを多少明るめに調色しただけにしております。
 
それからコクピットのバスタブも同様な色で塗装後、

サイドのモールドの各エッチングをコクピットのパーツに貼り付け、

さらに操縦桿を真鍮パイプで拵え‥‥。
 
イメージ 3
 
あとは計器パネルを張り合わせ‥‥。
イメージ 4
 
それらを組み合わせるとこうなります。
イメージ 5イメージ 6イメージ 7
 
ちなみにフットペダルはエッチングの指示書では「両側の壁面に貼り付けろ」的な指示になってますが、
まぁ余り見えないから良いのかも、とはいえ流石にそれはあんまりな感じがしましたので、
プラ棒でバーもどきを拵えそこへペダルを貼り付けております。
 
あと実機では計器パネルは床から生えているわけではなく、
真ん中の部分は宙に浮いた感じでその下を操縦桿の操作系統が通ってる感じなんですが
ここを弄るとめんどくさそうだったのと、そもそも操縦席の床って機軸に水平じゃないのでは?
などと段々深みにはまりそうだったのでスルーしております。
 
またコクピットの後方の白い部分はプラバンです。
胴体にコクピットを収めると、この部分に隙間が出来ましたので単に塞いだだけです。

それからひとつ気になったというか注意点というか、
元々シートと両サイドのパネルとのマージンが殆ど無いため、
迂闊にエッチングを張りますとエッチングの厚みの所為でシートが納まらなくなる場合があるかもしれません。
 
今回、エッチングの説明書には「シートの両サイドを削れ」とありましたがどの程度削るのか判りませんでしたので、
そこそこな薄さにしたのですがそれでは入りませんで結局パネル面をかなり削ることになりました。
 
というわけで現在はここまで。
とりあえずコクピットが終わりましたのでさっさと胴体の方に移りたいと思います。
さて先月の話ですが表題のゲームをプレイいたしました。
シナリオはトーナメントシナリオの3「 Ranger Stronghold (T3)」を計3戦。
イメージ 1
米軍のエリート歩兵5.5個分隊(+10-3指揮官!)が居座る丘を
ドイツ軍の12個分隊(1,2線級が半々)と2両の4号F2が制圧を試みる、
と言ったシチュエーションで個人的には結構好きなシナリオであります。
 
まぁ前回のプレイから2年強のブランクがありましたので今回もリハビリプレイのつもりだったのですが、
やっぱりAFVくらいは扱いたかったってのもありましたのでね。
 
んでプレイ内容と行きたいところですが今回は割愛させていただきます。
(今回はリハビリが主な目的ですし、この時の写真も誤って消去してしまってますしね。)
 
ちなみに今回このお題になった理由は、
ブランクやら歳の所為やらでルールの抜け具合がかなり心配だった、ということが大きな理由でした。
というのも最近、他の人のプレイなんかを見ても
「ん?今の何?」みたくパッとルールが浮かんでこなくなっていたからでございます。
 
ということで今回はプレイ前にはある程度ルールのおさらいなんかもしたわけですが
これがまた全くと言っていいほど頭に入らず、
余計心配になって、正直お題を延期しようかと思ったくらいでした。
 
ですがいざプレイしてみますとそこはもう所謂「むしり取った衣笠」とでも言いましょうか
プレイが進む度に「あ〜、この時なんかあったよね〜」程度ではありますが
ルールがどんどん思い出されてきまして、
もちろんその度に確認のためにルールを読み直すことになるわけですが、
なんだかんだあってもプレイさえすればルールが完全に抜けることはなさそうかも?、と少し安心しました。
 
そういう意味でもリハビリという目的は十二分に達成されたのではないかと思っておりますが、
度々リハビリだけでお茶を濁すというのも少々勿体ないような気がしま‥‥いや、気がするだけですw
イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6 イメージ 7 イメージ 8 イメージ 9

イメージ 9

ハイ、どぉも〜!
今回、制作中のデータを吹っ飛ばしてしまったおかげでいきなりですが完成です〜!
(でもまぁ基本素組なので大して見せる部分もないのですけどねw)

というかPCが治ったと思ったら今度はデジカメが絶不調。
こちらもまた10年選手でありますからいつお迎えが来てもおかしくないわけですが‥‥。

とまぁそれはともかく完成までを少々。
まずは塗装ですが、こちらはいつものようにクレオスの特色を使用し、
それぞれ明度を上げた物でグラデをかけております。

また、インベイジョンストライプや前縁帯、胴体の帯などもデカールが用意されていましたが
いつものようについ塗装してしまいました。

あとウェザリングはいつものように黒に近いグレーを基本にスミ入れとウォッシング。
そしてエナメルのクロムシルバー(X-11)と白(X-2)の混色でチッピングを施しております。

それ以外について手を入れた部分としては、胴体下部アンテナは真鍮線の削り出し、
胴体上部のホイップアンテナは艦船の張り線に使うメタルラインの端材を使用しました。

また翼端灯はいつものようにアクリ材で透明化しました。
ちなみにタイフーンと言えば両主翼の前縁に大きめの着陸灯がアイキャッチの一つですが、
この機体にはどうやら着陸灯は付いてなかったようなので何もしておりません。

実は仮組の時に気が付き「チッ、エアフィの野郎、着陸灯忘れてやがるぜ」などと毒つきながら開口寸前まで行ったのですが、
エアフィともあろう物がまさか自国機でやらかすとも思えず、
色々調べて付いてないのが正解だと判明しまして、もう少しで余計な手間をかけてしまうところでしたw

それからキャノピについては、今回手抜きたもんで閉状態としたかったんですが、
前後の合いが多少悪かったため開状態としました。
まぁコクピットの間口が狭いため開けても殆ど覗けませんのでねコレで良しかと‥‥。

さらに武装についてはこれもタイフーンと言えばRP3!ということで
RP3ロケット搭載状態としましたが肝心のRP3の出来、
特に尾部の安定板の厚さが気になったため、
F6Fの時と同じように尾部廻りをプラ材で作り直しております。
んでラック側に0.3mm真鍮パイプでコネクタを、0.1mm銅線でコードを拵えております。

というわけで以上、エアフィのタイフーンでした〜w
(あれ?でも意外と時間掛かっちゃったよ‥‥。)

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