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さて‥‥やっぱり11月ともなると夜はお寒うございますなw
まぁ夏に比べて厚着をすればなんとかなりはしますが‥‥。 というわけでMIG-15はコクピットが終わったので胴体を士の字ならぬ十の字にするわけですが、
その前に先に仕込むパーツを仕上げます。 まずはノーズ部分の加工ということで、
この部分に着陸灯のモールドがありましたのでその部分をアクリ材に置き換えました。 中の反射板はいつものように玉繰り工具ででっち上げておりますが、 単にグリグリするだけではアッサリとしたモールドしか付けられなかったので、 今回はまずキリで下穴を僅かに空けて、それから玉繰り工具でグリグリしております。 また胴体に一緒に仕込むエンジンノズルの方ですが、
こちらは後から仕込もうということでノズルの取付代をプラ材で拵えました。
ちなみにエンジンノズルのパーツですが見るからにモッサリしたパーツが用意されてます。
正直このままでは使えんということでとりあえず薄々攻撃を掛けましたが やりにくかったので底(ファンのモールドのある部分)をくり抜いてただの筒にしております。 まぁこちらの方が薄々加工しやすかったのと、
そもそもファンのモールドがかなり出口寄りにあるような感じがしましたのでね。 ちなみに抜いた部分は、黒に塗った板で塞ごうかなと思っておりますが、
よくよく考えたら似たかのプラパイプかなんかで継ぎ足してやればそれで良かったような‥‥。
(ファンのモールドも捨てずに済んだのに‥‥)
んでからKP様からアドバイスのあった錘の仕込み。
このキットには錘を仕込む指示などはありませんが、
バランスからプラの厚みから考えても錘無しで三点接地しそうにありません。 実際、箱画横の完成写真なんかもしっかり尻餅を着いてたりしますしねw というわけで主脚より前方に錘を仕込むわけですが‥‥しまった〜。
実はコクピットの下にそこそこのスペースがあったのですが、 いつものように先走ってコクピットを胴体下パーツに接着してしまったために錘を仕込めません! おまけによくよく見ると構造的な面で錘を仕込めるようなスペースが意外と(いやいや見りゃわかんだろ)無い! 仕方なくまずノーズの部分に出来るだけ板重りを詰め、
足りない部分は主脚より前の胴体部分(コクピットのすぐ後や側面)に可能な限り積むことにしました。 (このあとコクピット側面にも仕込みます)
コレで一応尻餅は着かないハズなんですが、
MIG-15の立ち姿は若干後下がりっぽいので実際のところは仕上げてみないと判らない、 というか既に積める場所には積んでしまってますのでこれでダメだったら増槽にでも仕込むことにします。 で、なんやかんやあってなんとか十の字にはなったのですが‥‥アレ?!写真が無い!(スンマセン)
ちなみに十の字にしてから気が付いたのですが、
左右一体の主翼パーツは一旦切り離して別々に取り付けた方が良かったかもしれません。 というのも一体のままだと左右の主翼の間隔が決まってしまうため、
胴体部との接続部の嵌合の調整がし難いんですよね。
一応、胴体側との摺り合わせもやったのですが今一つピシッとしてませんし、 なにより胴体の表面処理の邪魔になりそうな気が‥‥。 というわけで現在はここまででございますm(_ _)m
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2014年11月12日
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