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さて最近は朝晩と随分過ごしやすくなってまいりましたが、
相変わらず1日一時間足らず(実質30分程度)の製作時間ではナメクジのような進み具合の模型製作であります。 というわけでタイフーンの方は機体工作の続きで主翼から。
このキットは操縦席の床と一体となった主脚庫を主翼パーツでサンドイッチするように取り付けるわけですが、 さすがに最近のタミヤクオリティほどのパチピタとはまいりませんので、 ある程度パーツのエッジに残るカエリみたいなものは処理しておいた方が 挟み込んだときにピッタリとはまってくれるような気がします。
また話は前後しますが、胴体に挟み込む操縦席の床&主脚庫のパーツは、
主翼と主脚庫とがピッタリと決まってしまう分、 操縦席の床&主脚庫のパーツと胴体部との取付をある程度ピシッと決めないと、 フィレットのところで段差を生じさせたりしますので、 胴体に挟み込む時には本接着をせず、主翼との嵌合を調整した後に本接着した方が宜しいかと思います。 (写真ではフィレット部に緑パテが付着していますが、ヘタこいて後から調整しているからでございますw)
あと主翼の機関砲は砲身部及び機関部が一体となったパーツを
これまた主翼パーツで挟み込む仕様になってるんですが、
今回パネルを開けるつもりがないのと、前縁部分の表面処理の邪魔になりそうだったので 砲身だけを後付けすることにしました。
それからキットのキャノピパーツは前後2ピースになってまして、
風防だけを先に取り付けることも考えたのですが、 照準器のおかげで風防の裏のマスキングが面倒臭いかも、 ということでキャノピパーツは後付する事にしました。
ただ仮組みしてみるとある程度隙間が出来てしまうため、
隙間をパテで詰めるなど、ある程度摺り合わせを行いました。
というわけで現在はここまで。
正直、ここまで淡々過ぎて面白みに欠ける感じではありますが、
粛々と表面処理の方に移ってまいりたいと思っております、ハイw
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2014年09月09日
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