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さてさて梅雨が明けてからこれでもか!というくらい毎日暑い日が続いてますが、
流石にこれだけ暑いとやる気もなにもあったものではありませんなw というわけで高雄は艦橋の続きで艦橋背面のパーツから。
こちらは両サイドの換気口の角度がやや上向きだったので、 プラ材で嵩増ししてから角度を調整しております。 そしてこの高雄では艦橋パーツと背面のパーツとで第二煙突を挟み込んでから船体に取り付けるのですが、
ただ単に挟み込むってだけでダボもスリットも何もなく、 迂闊に接着してしまうと後で泣くことになりかねません。 とはいえ、接着せずに収めようとすると第二煙突の収まりというか、
特に前の方のダボなどは艦橋パーツの中なので見えませんので、 しっかりと納められるかどうかかなり心配だったりします。 というわけで今回は手順を変え、この背面パーツを先にセルター甲板に(艦橋パーツをガイドにして)借り付けし、それから第二煙突、艦橋パーツの順に据えようかと思っているわけですが‥‥巧く行くか心配です。
続いては再び船体。
こちらはリノリウムの部分を塗装し、マスキング後手摺りを取り付けました。
リノリウムの色は榛名や金剛と同じくレッドブラウンとそれの明色によるグラデですが、 グラデーションついでにデザートイエローでドライブラシをかけ、 リノリウム押さえのモールドを強調するようにしております。
あと手摺りについては船体だけではなく艦橋などもそうなのですが、
甲板の側面ではなく上面に手摺りを取り付けるようにしています。 というのも個人的には側面の方が作業しやすかったりするのですが、
艦橋の場合は寸法的に側面だと寸足らずになってしまうのと、 船体の場合は航空機作業甲板の支柱の内側に手摺りがくるようになっていて、 その取り回しのためにはどうしてもそうする必要があったのです。 んでこちらは航空機作業甲板。
純正エッチングにはこの甲板のエッチングも(航空機運搬軌条と共に)入ってるのですが、 プラパーツの精度もまずまずでしたのでエッチングは使用しませんでした。 (ちなみに台車パーツを取り付けるためのダボ穴はEPを使用する場合埋めてやる方が良いでしょう) というわけで今回はここまで。
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2015年08月01日
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