|
さて明日明後日は地元の模型サークルさんの展示会があります。
こちらはいつもの模型屋さんの常連さん達がメインのサークルとのことで、 とても楽しみなのですが、明日は仕事、明後日は子守りとなかなか時間の都合が難しかったり‥‥。 (そういえば去年も仕事だったような‥‥) というわけでMIG-15はあれからちょっと本気を出してかなり製作を進めることが出来ました。
(その所為で写真が余りありません‥‥orz) まずは、機体の塗装から。
今回もベースを8番銀で塗装し、その上から8番銀に白を足したものでグラデーションしております。 ただ今回はロシア機ということで多少白を足した銀を多めに塗装し、
最後にグラデを馴染ませるための上掛けもこの「白足し銀」で行って「ロシア機の白っぽい銀」らしさを出してみました。 (写真ではあんまり判りませんがw) それからデカール貼り。
こちらは下地が銀だとやはりニス部分が気になるということで、 可能な限りトリミングして貼り付けております。 ちなみにホビボのデカールはタミヤの軟化剤には余り良い反応を示さなかったので、
モデラーズの軟化剤を使っております。 (ただ少々反応が良すぎたのか2箇所ほど失敗してますが‥‥orz) それから小物関係。
キット付属の増槽は普通型とスリッパ型の二種類入ってたのですが、 今更主翼とのマッチング調整などやりたくなかったので普通のタイプをチョイスしました。 ですがこの普通のやつは増槽の振れ止めはあるのですが、
パイロンとなる部分がパーツとして入ってませんでしたので、 プラバンで適当に拵えることになってしまいました。 それからエアブレーキの油圧シリンダを真鍮パイプ/真鍮線で置き換え、
油圧のホース一本だけ銅線で拵えました。
ちなみにエデュアルドのエッチングにはエアブレーキの内側用のパーツも入ってたのですが、
bisだとキットの方が正しいような気がしましたのでそのまま使っております。 それから主脚。 こちらも主脚自体はプラパーツのまま。 ブレーキパイプはEPにありましたがそれを元に銅線で拵えました。
またカバーも良さげなモールドでしたのでプラパーツを削り込んだだけにしております。 ただし主脚に付いてる大きな油圧シリンダは一旦はプラのままで組み立てたのですが、
エアブレーキのシリンダを金属化したもんでついでにここも真鍮パイプ&真鍮線に置き換えることにしました。 んでさらに両主翼下にあるRV-2電波高度計も真鍮線に置き換え。 (こうみると結構色々付いてるもんなんですねぇ)
というわけで現在はここまで‥‥ではなく実はそこから更に進んでほぼ完成してたりします。
(できれば週末に間に合わせたかったもので‥‥ええ‥‥) というわけで、写真撮ったりいろいろあるので多分アップは来週半ばになるのではないかと思います、ハイw
|
模型製作 飛行機
[ リスト | 詳細 ]
|
さてさて今年も段々と残り少なくなってまいりまして、
そろそろ本気を出さないと、まずいかもしれませんw
というわけでMIG-15の方は十の字になったので表面処理を行ったのですが、
その前にノーズ部分のリップを取り付けました。
この部分裏側がなめらかではなく段差がありましたので、
黒瞬着を適当に盛りつけてなだらかっぽくしております。
それからはただひたすらサフを吹いては削り、削ってはサフを吹くの繰り返し。
というか流石はホビボのイージーモデル。
良いだけヒケやら何やらあるもんでいい加減ウンザリ気味なのですが、 なにより胴体上下パーツの繋がりが適当なのか側面をなだらかにするのに一苦労してしまいました。 (てかやっぱり主翼が邪魔すぎ!)
それから胴体上下パーツの合わせ目がなぜかエアブレーキ内部にありましたので、
ここも一部モールドを削り取り合わせ目処理をした上で同じようにモールドを再生したのですが、 どうも実機とは随分違ってるんですよね。 多分キットのはエンジンの排気ダクトのモールドをそのまま写しこんでいるようなのですが、
実機ではちゃんと隔壁があるみたいでなんですよ。 ということで一旦モールドを削り取り適当にリブっぽいものを拵えることにしました。
ただ、このリブというか抑え金具は実機では3本あるのですがなぜか2本だけにしております。
(理由は本人にも判りません。3本あると判ってたのに気が付いたらこうなってました‥‥orz)
んで続いて機首の機関砲のフェアリングが完全にUの字だったので適当に削り込んでおきました。
というわけで現在はここまで。
ここまでである程度良い感じになってきたのでそろそろ銀塗装に入っていきたいと思っております。 |
|
さて‥‥やっぱり11月ともなると夜はお寒うございますなw
まぁ夏に比べて厚着をすればなんとかなりはしますが‥‥。 というわけでMIG-15はコクピットが終わったので胴体を士の字ならぬ十の字にするわけですが、
その前に先に仕込むパーツを仕上げます。 まずはノーズ部分の加工ということで、
この部分に着陸灯のモールドがありましたのでその部分をアクリ材に置き換えました。 中の反射板はいつものように玉繰り工具ででっち上げておりますが、 単にグリグリするだけではアッサリとしたモールドしか付けられなかったので、 今回はまずキリで下穴を僅かに空けて、それから玉繰り工具でグリグリしております。 また胴体に一緒に仕込むエンジンノズルの方ですが、
こちらは後から仕込もうということでノズルの取付代をプラ材で拵えました。
ちなみにエンジンノズルのパーツですが見るからにモッサリしたパーツが用意されてます。
正直このままでは使えんということでとりあえず薄々攻撃を掛けましたが やりにくかったので底(ファンのモールドのある部分)をくり抜いてただの筒にしております。 まぁこちらの方が薄々加工しやすかったのと、
そもそもファンのモールドがかなり出口寄りにあるような感じがしましたのでね。 ちなみに抜いた部分は、黒に塗った板で塞ごうかなと思っておりますが、
よくよく考えたら似たかのプラパイプかなんかで継ぎ足してやればそれで良かったような‥‥。
(ファンのモールドも捨てずに済んだのに‥‥)
んでからKP様からアドバイスのあった錘の仕込み。
このキットには錘を仕込む指示などはありませんが、
バランスからプラの厚みから考えても錘無しで三点接地しそうにありません。 実際、箱画横の完成写真なんかもしっかり尻餅を着いてたりしますしねw というわけで主脚より前方に錘を仕込むわけですが‥‥しまった〜。
実はコクピットの下にそこそこのスペースがあったのですが、 いつものように先走ってコクピットを胴体下パーツに接着してしまったために錘を仕込めません! おまけによくよく見ると構造的な面で錘を仕込めるようなスペースが意外と(いやいや見りゃわかんだろ)無い! 仕方なくまずノーズの部分に出来るだけ板重りを詰め、
足りない部分は主脚より前の胴体部分(コクピットのすぐ後や側面)に可能な限り積むことにしました。 (このあとコクピット側面にも仕込みます)
コレで一応尻餅は着かないハズなんですが、
MIG-15の立ち姿は若干後下がりっぽいので実際のところは仕上げてみないと判らない、 というか既に積める場所には積んでしまってますのでこれでダメだったら増槽にでも仕込むことにします。 で、なんやかんやあってなんとか十の字にはなったのですが‥‥アレ?!写真が無い!(スンマセン)
ちなみに十の字にしてから気が付いたのですが、
左右一体の主翼パーツは一旦切り離して別々に取り付けた方が良かったかもしれません。 というのも一体のままだと左右の主翼の間隔が決まってしまうため、
胴体部との接続部の嵌合の調整がし難いんですよね。
一応、胴体側との摺り合わせもやったのですが今一つピシッとしてませんし、 なにより胴体の表面処理の邪魔になりそうな気が‥‥。 というわけで現在はここまででございますm(_ _)m
|
|
さていよいよ今年もあと2ヶ月。
さっさと手を動かさないともしかすると年越ししちゃうかも? というわけでペースを上げていきたい所なんですが、 段々と寒くなってきた所為かお酒が美味しくなってきてつい‥‥。 それはさておきMIG-15はコクピットの続きで計器パネルの取付を行いました。
こちらは元々はバスタブパーツの方へ取り付ける指示になってるんですが、 キチッとは納まりますが取付位置が少々低めになってしまうのですよ。 まぁ計器パネルのパーツはアンチグレア部分の下に潜り込むような感じになるんで、
そこのプラの厚み分だけ下がってるわけですが少々見栄えが悪かったので、 アンチグレアの内側部分を薄く削り込み、パネルを胴体パーツの方へ取り付けることにしました。 んでこれにより計器パネルとコクピット面に隙間が出来ましたので
その部分を通っているはずの操作系のアクチュエータもプラ棒でデッチアップしました。 続いてはキャノピの嵌合でありまして、
このキットの風防パーツは形状的にはまぁまぁではありますが、 世間でも言われてますように風防側面のモールドがありません。 が、これは普通にマスキングして塗り分ければある程度の段差は生じますので大したことでもないんですが、
問題は風防の下の枠はクリアパーツではなく胴体の方にあるようなのでございます。 (赤枠部分が下の枠部分)
つまりパーツの接合線が枠とガラスの境目にくるという、
ハセ1/48のP-51Dの様なパーツ割りなのでございますな。
(どうやらタミヤ1/48もこうなってるような‥‥アレ?w) となるといろいろ面倒というかパーツとの合わせ目部分やクリアパーツの断面とかをキチッと処理しないと、
ちょっとだらしない感じになってしまうのですよね。 でも一体物のパーツだとなかなか気持ちの良いところに納めるのは難しそうだったので
思い切ってキャノピパーツを分割してみることにしました。 ちなみにコクピット後方にあるブチ穴のようなモールドはこの部分はキャノピの方にくっついているのと
それ用のEPがございましたので削り取ることにしました。 んでとりあえず方向性は決まったということで製作を進めようと思ったのですが、
私の持ってるキットは購入時に何故かクリアパーツがランナーから外れてたのですがその時のものか、 ゲート部分にクラックが入ってるんですよ。 ということは、何も処理しなければそのクラック部分がガッツリと見えてしまうのですな。
(写真の赤丸の部分にクラックが入ってます。)
というわけでキャノピのカット面の縁を薄々攻撃するときに、
このクラックの入った部分も削りまして何とか目立たないようにしました。 ただその処理の所為で今度は、多少像に歪みが出てしまったのですが、
あんまり弄りすぎると今度はクリアパーツを破損してしまう可能性もあったので、 ある程度で妥協しております。 んでコクピット後方の削り取った部分は適当にスジ彫りを入れプラ棒でデッチアップをしております。 というわけで現在はここまで。
実は風防の部分をどう処理しようかと迷いに迷って2週間でこの程度しか進みませんでしたが、 もうあとは面倒臭そうな部分も無さそうなのでこれからは多少スピードアップするかもしれません。 (あ〜、でも今夜は鍋とかなんだよなぁ‥‥) |
|
さて最近は朝晩と随分過ごしやすくなってまいりましたが、
相変わらず1日一時間足らず(実質30分程度)の製作時間ではナメクジのような進み具合の模型製作であります。 というわけでタイフーンの方は機体工作の続きで主翼から。
このキットは操縦席の床と一体となった主脚庫を主翼パーツでサンドイッチするように取り付けるわけですが、 さすがに最近のタミヤクオリティほどのパチピタとはまいりませんので、 ある程度パーツのエッジに残るカエリみたいなものは処理しておいた方が 挟み込んだときにピッタリとはまってくれるような気がします。
また話は前後しますが、胴体に挟み込む操縦席の床&主脚庫のパーツは、
主翼と主脚庫とがピッタリと決まってしまう分、 操縦席の床&主脚庫のパーツと胴体部との取付をある程度ピシッと決めないと、 フィレットのところで段差を生じさせたりしますので、 胴体に挟み込む時には本接着をせず、主翼との嵌合を調整した後に本接着した方が宜しいかと思います。 (写真ではフィレット部に緑パテが付着していますが、ヘタこいて後から調整しているからでございますw)
あと主翼の機関砲は砲身部及び機関部が一体となったパーツを
これまた主翼パーツで挟み込む仕様になってるんですが、
今回パネルを開けるつもりがないのと、前縁部分の表面処理の邪魔になりそうだったので 砲身だけを後付けすることにしました。
それからキットのキャノピパーツは前後2ピースになってまして、
風防だけを先に取り付けることも考えたのですが、 照準器のおかげで風防の裏のマスキングが面倒臭いかも、 ということでキャノピパーツは後付する事にしました。
ただ仮組みしてみるとある程度隙間が出来てしまうため、
隙間をパテで詰めるなど、ある程度摺り合わせを行いました。
というわけで現在はここまで。
正直、ここまで淡々過ぎて面白みに欠ける感じではありますが、
粛々と表面処理の方に移ってまいりたいと思っております、ハイw
|






