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さて今日で5月も終わり。
なんとか今月中に飛燕を完成させるべく、前の週末に昼夜を問わず合間を見つけてはシコシコと作業を行っていたのですが‥‥。 ご覧の通り、父親の手の遅さを見かねた娘が邪m‥‥いや、手伝ってくれたおかげでピクッとしか進みませんでした‥‥orz (ちなみにこの写真からものの数分後には、おママゴト遊びのためにオイラは拉致られてしまいました‥‥)
というわけで、飛燕さんは小物を仕上げ。
まずは主脚。
といってもカバーを薄くしたのと補助カバーのロッドを真鍮線で作り替え、 ブレーキパイプを追加した以外はそのまんま。 ちなみに主脚のショックアブソーバーにはブーツがモールドされておりますが、 これもそのまんまでございます。(実機は恐らく付いてないと思われますがめんどくさかったので) あと、このキットには自重変形のタイヤも入っておりましたのでそれを使用しております。
続いては排気管。 こちらはややモッサリ風味だったのとプラが柔らかめだったので、 表面処理のついでに排気口をニードルでカリカリと開口いたしております。 (処理前)
(処理後)
最後はアンテナ支柱。 こちらは薄々攻撃するとプラの柔らか故にアンテナ線を張ると曲がってしまう可能性大だったので、
真鍮線から削りだしております。 というわけで現在はここまで。
さぁあともう一息で〜ってところだったんですが‥‥ (!)
いや〜補助カバーのロッド取付中に瞬着を使ってたら不意にピュッと飛び出してしまいましてねぇ‥‥。
まずはこちらのリカバーをすることになりそうです。 (というわけで今月中の完成はムリ‥‥orz) |
模型製作 飛行機
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さてGW明けからの復活でしたが、進捗の方は甚だ低調w
というか、いざ本腰入れようと思ったらエアブラシが手入れ不十分(中で塗料が固着)で使えなかったり、 前縁帯に施したマスキングゾルがカチカチに乾いてサフごと持って行かれたり(脱脂不十分)等々、 細かいトラブル頻発でなかなか前に進まなかった所為であります。 やっぱり、こういうものって時間が空いちゃうと余計な手間ばかりかかってしまいますねぇw
というわけで飛燕さんですが、基本塗装はほぼ終了でございます。
カラーリングは前にも言いましたが、飛行第56戦隊の古川治良少佐機ということで 上面は川崎系濃緑色(C-130)の上に、いつものようにタン(C-44)を混ぜたものでグラデをかけております。
んで下面は面倒くさかったので銀(C-8)の瓶生のみで塗装しております。
ちなみに写真ではグラデが強めにかかってますが、実際はかなり大人しめになっております。
本当はこの写真くらいにかけてウェザリングとかで整えたかったのですが、 どうも勘所が鈍ったようでちょっと狙いが外れたかなぁと思っております。 あとサフごと持って行かれた前縁帯の部分は塗装の段差が大きくそのままリカバーは難しそうだったので、
剥離した部分を濃いめの塗料(白)で一旦段差を埋め、表面処理してからリタッチしております。 というわけで、現在はここまで。
まだまだダメ詰めが残っておりますが、なんとか今月中には完成させたいなぁと思っております、ハイw
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さてみなさん大変ご無沙汰しておりましたが、
現場仕事も終えGWの家族サービスもクリアしてやっと復活でございます。
というわけで飛燕さんですが、前回の更新からほぼ二ヶ月。
ブログの更新は止まってましたが実は忙しいと言っても僅かの暇を見つけては手は動かしていたおかげで、
なんとか本体塗装直前にまではこぎ着けたと言う感じでございます。 ちなみに塗装はキットのは全て丁型以外のマーキングしかございませんでしたので、
流用で仕上げられそうな「飛行第56戦隊の古川治良少佐機」にするつもりであります。 (ハセの定番外にもあったりします)
まぁ部隊マークはいくつかあったので候補はいろいろあったんですが、
一番これが簡単そうに思えましたのでねw
というわけで現在はここまで。
ここからリハビリをかねて2週間くらいで仕上げられたら良いなと思っております、ハイ。
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さてまた少し間が空いてしまいましたが更新です。
せめて公私のどちらかだけでも楽になればもう少し更新頻度も上げられそうな気はするのですがねぇ。 とりあえず来月に期待したいなと‥‥。
というわけで飛燕さんはキャノピの隙間から。
しっかりとパテを乾燥させた後クリアパーツを取り外し、シコシコ成形したのがこんな感じ。 まぁ隙間の位置なんかもありますが、そこそこ使える技かな、
ということにしておきますw
続いてはラジエターの続き。
このキットではラジエター本体のパーツはなく、奥で塞がれた正面の格子パーツしかなかったのですが、 エッチングの方でラジエター正面の格子が入ってましたので、 ラジエター本体を積層プラバン+0.3mmエッチングメッシュ+0.4mmプラ棒で適当にでっち上げました。 その後ラジエター正面のエッチング格子を収めようとしたのですが
どうやらエッチングパーツがサイズ的に大きいのかそのままでは巧く収まりませんでした。 (写真は収まり後)
本来なら空気取り入れ口の上端は胴体下端と面一のはずなんですが、 そうすると開口部に対し格子の位置が下にずれた感じになってしまうので、 仕方なく上下で切り詰めてぱっと見では違和感のない状態に収めることで手を打ちました。 あと実は開口部を薄々攻撃したことにより左右では格子が寸足らずになってしまっておりますが、
もうどうしようもないのでこのままスルーいたしております。 んで続いては士の字ならぬ十の字に持っていったわけですが、
ここでも主翼と胴体の勘合がなかなか素晴らしく盛大に瞬着を盛りつけて削っております。 ちなみに白い部分は表面処理の時に削り飛ばした滑り止めでありましてプラペーパーで復元いたしております。
あとパーツはそのままだと上半角が殆ど無い状態になってしまいますので、
パーツの裏側から削り込んで肉を薄くした後、強引にパーツを曲げて上半角を採りました。 が、やはりちょっと強引すぎたのか、
後から確認すると曲げの力に負けて胴体パーツが横に引っ張られたのか、 微妙に上半角が浅くなってしまっております‥‥orz と現在はここまで。
ここから当分は表面処理に追われそうでありまして、サフ吹きまではもう少し時間がかかりそうであります。
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さてまた少し間隔が空いてしまいました。
それほど忙しいわけでもないのに何故か暇がありませんw というわけで飛燕さんの制作ですが、
作業の方はかけた時間の割にそれほど進んでおりません。 (そもそもそのかけた時間も微妙だったりしますけどもw) というのもこの飛燕、前回も言いましたがとにかくパーツが荒い。
もちろんマシな部分もあるんですが、たいていのモールドはややもっさりというか全くエッジが立っておりません。 コクピットなんかも「元は良い感じだったんだろうなぁ‥‥」てなデティールがありますけども、
それも潰れ気味で台無し、とまるで東欧系の簡易キットなクオリティ。 で下手に加えようもんならかなり手間がかかっちゃう雰囲気だったので、
あんまり手間をかけず、多少サンペで撫でた以外はそのまんま。 計器パネルはエッチングが付属してましたので、
元のモールド(もちろん潰れてグズグズ)を削り飛ばして貼り付けております。 んでさっさと胴体と主翼を張り合わせたのですが、
このキットの上下の後縁の接合面は一般的な主翼後縁ではなく、 上面のエルロンあたりにくるようになってるんですが、 そのまま張り合わせると上面が沈み込むようになって段差が生じてしまいましたので、 プラバン(0.3mm)をかませて高さを調整しております。 あと主翼の機銃口は形状も大きさもいまいちでしたので、一旦プラ棒で埋めて開口し直しました。
続いては胴体。
こちらは尾翼の部分で少々隙間が生じた以外はスムースに出来ました。 んでその尾翼の隙間を埋めて新たに彫り直したのですが、
いつものように無精して(というより買ったばかりの黒瞬着の封を開けるのが怖かった) 100均瞬着で埋めたために綺麗に彫り上げるのにかなり苦労してしまいました。 その後、元々あるのかないのか判らなかったラダーのリブ表現を再現しました。 続いて、フト下を覗くとラジエター部分がスッカラカンでしたのでプラバンで適当に塞ぎました。
ちなみにラジエターフラップは作業の邪魔になるってんで切り飛ばしております。 んで、ふと気になってキャノピのパーツを合わせたところで問題発覚。
キャノピがピシッと合いません。
ヤベエ!と思いながら、摺り合わせてみたのですが、 どうしても後端部の斜めの縁で若干隙間が生じてしまいました。 まぁこういう場合、塗装前に取り付ければ良いだけなんですが、
そもそも、後付のつもりでコクピット内のシーリングもしておらず、 胴体を張り合わせてしまった今からでは完全にできるか今ひとつ不安が残りましたので、
以前KP様のところで見た技の応用でセロテープでクリアパーツをマスキングして当て物をし、
その隙間にプラパテを充填して乾燥後に成形するという方法をやってみました。 とりあえず現状はまだ乾燥中ということでもうしばらくしてから整形作業に入りたいと思います。
というわけで現在はここまで。
次はキャノピの隙間とラジエター部分をある程度仕上げて士の字に持っていこうかなと思っております。 |



