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さてもうあと1週間ほどで9月もお終いということで今年ももうあと3ヶ月ですよ奥さん!
ということでこりゃ年産3つも怪しくなってまいりましたw (というかまたまた忙しくなってきてるんですよねぇ)
ま、それはともかく紫電改さんは塗装の続きということで、
上面色を基本色にタン(44番)を足した物でグラデーションを行いました。 続いてデカールでしすが尾翼の識別番号やら
主翼の「フムナ」などはデカールを使用しましたがフムナの赤が透けまくって 塗装した赤線との色調の違いがハッキリと出てしまっております。 (まぁもうここはどうすることもできないのでそのまんまですが) あ、それから前回気が付いた風防前のインレットはプラ材で適当に仕上げた物を貼り付けております。
んでもって次は脚回り。 キットの主脚はあんまり似てる感じがしませんでしたが、 作り替えるほどでもないだろうということで使用しております。
んで主脚のカバーも薄々攻撃してそのまま使用。
ただし、こちらは実機同様分割して段差を付けて取り付けるようになってるんですが、 実際にそうすると段差が大きくなってしまうので、切断せずにそのまま削り込んで段差を付けております。 んでその表面のデティールをプラペーパーで足しました。 あとはブレーキパイプとかを仕込んでおります。
ちなみに主脚の斜支柱の為に取付ダボを残してあったんですが、
このダボ穴は良く見ると主脚と平行な位置にありまして斜支柱をリプレイスすると使い物にならなかったので、
とりあえずダボ穴にプラ棒を突っ込んでスルーすることにしました。 あとその斜支柱も真鍮線と真鍮パイプの組み合わせなんですが、
繋ぎの部分を潰してヒンジっぽくしてはみたもののどう見てもピストンにしか見えませんなw んでもって小カバーの方も同様に薄々攻撃+αの工作をいたしております。
んでもってこちらはプロペラ。
新考証ではスピナは全面が上面色一色らしいですが、
旧考証ということで先っぽを白で塗り分けております。 続いては照準器。 紫電改には従来の九八式と新型の四式どちらかの照準器が搭載されていたらしいのですが、 この鴛淵機にどちらが搭載されていたか判りませんでしたので、 「後期型だから多分四式?」 という安直な考え方でプラ材ででっち上げてみました。 んでもってコクピットの仕上げと共に取り付けてみたのがこちらでございます。
ちなみに第二風防は随分後方に取り付けてますがこれは完全に間違っておりますw
(実際はもう少し前です。後で修正するつもりです)
またこの時点でスミ入れ及びチッピング等も終えております。
というわけで現在はここまで。
あとは細々と修正しつつこのまま行けば間違いなく今月中には完成するのではないと思っておりますw
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模型製作 飛行機
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さて9月に入ってからというもの夜はめっきり涼しくなってきましたが、
それでも日中はそこそこ暑うございましてなんとも体調が今一つパッとしておりません。 これがいま流行の「秋バテ」ってやつなんでしょうかねぇ‥‥。
というわけで紫電改はいよいよ塗装。
の前にちょっとばかり機首を弄りました。
というのも表面処理してて気が付いたんですが、
ハセガワの機首ってカウリングのアウトライン自体はまぁまぁ似てるんですが、
上下のインレットとかの形状っていうか付き方とかは微妙だったりするんですよね。
ちなみにアオシマのカウリングは良く言われている様に、
インレット廻りの絞りが強すぎてアウトラインが違って見えますが、
逆にインレットの付き方自体はアオシマの方が似ている様に思います。
てかハセガワのカウリングって何となくバンダイの1/24にそっくりな気が‥‥。
ただ、似せようとすると結構アレコレと弄らないと無理っぽかったのと、
ここまで来てやらかしたら立ち直れないかも、
ということでインレット両隅の丸っこくなってる部分を削るだけに留めております。
あ、あとついでですが方向舵の操作ロッドなんかも付けてみました。
さぁもうこれで弄るところは無さそう、ということでいよいよ塗装。
まずは、いつものように日の丸やら前縁帯などを塗装してから本体の塗装に移りました。 ちなみにカラーリングは鴛淵大尉の機体をチョイスしたんですが、
この機体のカラーリングって最新の考証では胴体の帯が白色でスピナも上面一色らしいんですね。 (最近ハセガワから出た1/48のカラバリがまさにそれ) んでまぁどっちにしようか迷ったんですが、 やっぱり個人的に馴染みのある旧考証で仕上げることにしました。 ところでこの胴体帯。
胴体に斜めに走ってるんで実際は二次曲線だったりするわけですが、 最初は写真のように直線のマスキングテープを貼っただけなんですが、 やっぱりちょっと違うかも?ということで、デカールを元にテープを切りだしてマスキングし直しております。
んで各部分のマスキングが終わったらまず下面から、
先にクレオス8番でザッと塗ってから白を足した物でアクセントを付けました。 それから上面はクレオス124番(三菱系・濃緑色)90%、65番(インディブルー)10%の混色で、 塗装しております。 (ちなみにグラデーションはこれにタン(44番)を足した物で行うつもりです)
というわけで現在はここまで。
さぁて次は上面にグラデを行いたいところですが、
実は前風防の直前にある小さなインレットを付け忘れてるのに気が付きまして、
さてどうしてやるべぇかなぁ‥‥と思案しているところでございますw
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さて再始動したからには勢いのあるうちに作業を進めたい所ですが、
やっぱりこれだけ時間が空くとどうしても手が動かない感じがしますねぇ。
とはいえ、ここで踏ん張らないと何時までも完成しない気もしますので気合いを入れたいと思いますが‥‥。
というわけで紫電改さんはキャノピパーツの取付。
こちらの方はコクピットの開口部を弄るときにザザッとは確認してたのですが、
取付前に再度フィッテイングをチェックしました。 まぁこれがどちらもプラ所為とかだったら余り気にしないんですが、 今回は風防パーツが塩ビということで出来るだけ隙間は無い方がよかろうということでね。 でもやっぱり元々の別キットのパーツということで細かい部分ではかなり隙間が開くというか、
余りフィッティングがよろしくない。 特に前風防なんかは塩ビパーツの方は側面下端が直線なんですが、 曲線でなければピシッと合わないんですよね。 んでまぁ塩ビパーツ側を多少削ったりもしたわけですが、あんまり削りすぎると枠が消えてしまうため、 結局隙間を埋め埋めすることになってしまいました。 んで本体側のアンチグレアを塗装後し、塩ビパーツをフューチャー処理を行ってから塩ビパーツを取付。
ちなみに接着及び隙間埋めには物が塩ビなもんでエポキシ系かシリコン系を使用したのですが、
この系統のものってしっかり硬化しないのかサンディングがとてもやり難く、 結局上から瞬着だのいつものグリーンパテだので埋めてサンディングして整えております。 というわけで現在はここまで。
さぁもう塗装に入れるかなぁという感じですが、 まだまだ表面が粗いということで一部手直しをしているところでございます。 |
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さて今日から8月ということですが、未だ仕事でてんてこまいの状態でありまして、
殆ど紫電改の製作は進まず、の状況であります。 てか最近はまたまた現場に出たりしてまして、これだけ暑いと現場で立ってるだけにもかかわらず、
もうそれだけでかなりやられてしまいますのでね。 正直、家に帰って風呂入って飯食ってその時に「プシュッ!」とか音立てちゃうと、
夜10時頃には「もう何もやる気がしねぇ」みたいな感じになってしまうのですなw そういうわけで、ネット活動も停滞気味ということで本当に申し訳ありません。
あ、そうそうちなみに現在の紫電改さんはこんな感じ↓
とりあえずサフ吹きながら表面の仕上げ中でございまして、
カウリング部分のラインを修正しているところでございます。
というのもキットでは上下のインレットのラインがカウリング全体のラインと繋がっておらず、
段がついてるんですが、写真とかだと何となく一直線に見えたりしましたんで、
この部分に瞬着を盛りつけて成型しているところです。
ただそれ以外のも基本的な表面処理で表面をかなり弄ったせいか、
まだもう少し手間が掛かるのではないかと思っております。
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さて、いつの間にか7月も後十日余りですが、ここんところ仕事の方もたてこんでまいりまして、
製作部屋の暑さも相まってなかなか製作が捗りません。 う〜ん、今月中完成とかって話しは何処に行ったんでしょうw
ま、それはともかく紫電改さんはいよいよ十の字の段取りということで、
まずコクピットを収めまる前に操縦桿を真鍮線に置き換えました。 それからシートベルトをファインモールドのナノ・アヴィエーションの「日本海軍機用」でチョイス。
ちなみに実際の紫電改のは肩ベルトとかの形状が異なるようでしたが、
「気にしてたら進まない」ということでそのまま使用しております。 んで計器パネルを取付、続いて計器パネル下にある
「水噴射切替コック」「冷風噴出口」「燃料注射ポンプ」をプラ材やら真鍮線、 0.4mmインセクトピン等を使ってデッチアップしました。
(右から「水噴射切替コック」「冷風噴出口」「燃料注射ポンプ」。正直ここはスルーしても良かったかもですがw) それからいよいよコクピットパーツを取り付けたのですが、
計器パネルの裏辺りがスカスカだったのでプラバンで塞いでおります。 そして胴体と主翼のパーツを貼り合わせて十の字に到達しました。
とまぁ現在はこんな感じ。
十の字到達と言ってもサフまでも至っておらず、 正直今月中の完成は無理っぽいですがとりあえず頑張ります、ハイw
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