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さて工期が延びてしまったことを良いことになんとなく停滞してしまいましたw
てか深夜とは言えやっぱりエアコンがないと暑いもんでやる気も起きません。 ま、嫁が完全に寝てからだとエアコン入れても判らないんですが、
その頃には私も十分眠かったりしますのでねぇw というわけで紫電改さんは胴体が一段落したので主翼の方。
こちらのほうも胴体同様テキトーなパネルラインでございましたのである程度修正を加えました。
んで上下を貼り合わせる前に浅すぎる主脚庫を修正。
こちらはネットで他の方のを参考というかほぼマルパク(w)でに主脚庫の天面を刳り抜き後、 そこに再度プラ板を接着してプラの厚み分だけ深くし、 その後つるっつるの天面にプラ棒でモールドを追加いたしております。 んでいつものように翼端灯をクリア化と尾翼と同じようにエルロンのリブ表現を行いました。
あと主翼下面の爆弾懸吊装置はフック自体のモールドがありませんでしたので
プラ棒を埋め込んで再現しております。
とまぁ記事としてはこんなもんですがそれなりに時間がかかってしまいましたねぇ。
(特にパネルラインの修正が) というわけで現在はココまで。
さぁてそろそろ士の字に出来そうですが‥‥。 |
模型製作 飛行機
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さて今日から7月、ということで完成予定の六月末を何となく通り越してしまいましたが、
紫電改さんは未だ士の字にすら至らずという状態でございますorz あ〜やっぱりメンドクサイと思ったんですよねぇ〜
とまぁかなりモチベの低い状態ではありますが紫電改は胴体の続きで、
ラダーのリブ表現をやりなおしました。 ここはいつもは0.3mmくらいのプラ棒を使うのですが、
やっぱりちょっと太いよなぁということで、 今回はプラペーパーの細切りを貼り付けております。 んでプラペーパーをある程度均一に細切りにしたのですが、その時に威力を発揮したのがこちら↓
こちらはもう随分前にpuramo1526様から譲っていただいたpuramo1526様自作のチョッパーでございまして、 自作とは思えないかなりカッチリとした作りで、現在もバリバリ使わせて貰っているものです。 (シートベルトに使う鉛板の細切りとかも抜群です♪)
そういえばこのブログでは一度も取り上げたことがなかったですが、
遅蒔きながらpuramo1526様には改めてお礼を申し上げさせていただきますm(_ _)m んでもって細切りにしたプラペーパーを貼り付け後ペーパーと本体の段差をなだらかにするために 緑パテを塗り込んでサンディングで整えたのがこちら。 まぁココの表現は人それぞれ好みがあるみたいですが個人的にはこれが一番しっくりきております。 それから写真にも写ってますがついでに尾灯もクリア化しております。
んでもって同じように水平尾翼の動翼(エレベーター)も同じようにやりなおしました。
というわけで現在はココまで。
次はいよいよ(やっとこさ)主翼の方にまいりたいと思います。 |
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え〜やっぱり先が見えないと段々モチベも落ちてくるようで、
紫電改さんの製作ペースもやや落ち気味でございます。 (てか先が見えなくしているのは自分自身でございまして紫電改さんに罪は無いのですがね) というわけで紫電改は胴体の続き。
まずは前回開けた胴体の点検窓。 こちらは前回寸法よりちょっと大きく開口してましたので、 アクリ材をほぼ寸法通りに加工いたしました。 んで黒瞬着でグイッと固定。 あとはサンディングするだけでございます。 続いては胴体の前の方。
まぁ何度も言いますがこのキットとにもかくにもマッチングの宜しくありませんんで、 その所為で今回は先にエンジンカウリングを胴体に接着することにしたのですが、 そうするとエンジンを仕込まにゃならん、ということでエンジンを弄りました。 まぁ空冷とは言えどうせ殆ど見えないんですが流石にこのまま↓ってのは気が引けましたのでね。
んでまたまたプラ材やら銅線など諸々でデッチアップしたのがこちら。 え〜素材の色で何となく何を使ってるかお判りかと思いますが、
まずシリンダの頭の前と両サイドを斜めに削って前には溝のモールドを入れ、 両サイドにはプラ棒でロッカーアームの部分を拵え、 そこにプッシュロッドとして100均の真鍮線を張り巡らせております。 (ちなみに接合部分は黒瞬着の玉) ギアケースの周辺は適当に、プラ材で、 配電管もプラ材と銅線ででっち上げております。 あとプラグコードもいつものように同軸ケーブルのシールド線で拵えております。 それを銀で塗装し、エナメルのつや消し黒で濃いめにウォッシングしたのがこちら。
ま、元よりは随分マシになったかなということでw
んで早速カウリング内に納めてみました。
(カメラのレンズが汚れて遮がかかってますが‥‥) というわけで今回はココまで。
次回は‥‥まぁやることはいっぱいあるので何かやってると思います、ハイw |
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さてさて段々と夏らしくなってきたというか、「アレ?梅雨は?」みたいな感じになってきましたが、
仕事の方は落ち着くどころか一つ仕事を処理する度に二つ増えていく、 というなかなか愉快な状況になりつつありますw というわけで紫電改はコクピットの続きであります。
まずは塗装、ということで指定の中島&三菱コクピット色の50:50、 それをいつものようにウォッシングとドライブラシで汚しました。 こちらは右側面で空戦フラップ用継電器箱下の配線などを追加。
こちらは左側面。
スロットル系等のレバー類は今回エッチングの切れ端を使い、
先っぽに瞬着で玉を作ってみました。(が、小さすぎて良く判りませんなorz) そしてこちらは床及び操縦席廻り。
こちらもレバー類やフットバーさらに左のパネルに昇降舵トリム調整ホイールなどを付け加えております。
ちなみにトリム調整ホイールは単体でこんな感じ。
あとフットバーは基本プラ材で足掛けベルトは焼き鈍した真鍮線を使っております。
(形状はもちろんテキトー)
んでもってザッと組み合わせたのがこちら。
あとは操縦桿とかシートベルトなどを追加するくらいでお終いですかね。
ということで続いては胴体。
こちらはコクピット廻りが終わったのでさっさと貼り合わせて表面処理を行いました。 が、こちらも随分とパーツのヤレが酷いのとパネルラインも適当気味だったので、
全体的に手間がかかっております。 ちなみにラダーのモールドは半分潰れてしまっていたのとパーツの合わせ目がきてましたので、
仕方なく全て削り落としております。 またコクピットの後部分には合わせ目処理と同時に第3風防の位置を前にずらす意味で、
ロールバーを切り取って0.3mmのプラバンを貼り付けております。 (ロールバーは再使用の予定) あと貼り合わせてから気が付いたのですが、
紫電改にはコクピット後方の胴体右上面に点検用の窓があるみたいなので トラック状に(実寸よりやや大きめ)開口しておりまして、 こちらは後からアクリ材を突っ込んで処理するつもりです。
あと尾輪の収納部も開口、尾灯部分もアクリ材に替えるために切り欠いております。
というわけで現在はココまで。
う〜ん、なんでしょう。 ちっともゴールが見えませんが‥‥orz |
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さてさてアベノミクスかはたまた来るべき消費税増税の影響か判りませんが、
例年になく仕事がたて込んでおります。 ただまぁこれが直接収益に繋がれば言うことはないんですが、
私の職種はある意味営業職でありましてこなした分が100%収益には繋がらない、 というところがなんとも‥‥ ま、それはともかく紫電改ですがコクピットを少々弄ります。
ちなみに元々はこんな感じ。 いやまぁなんともスッキリとした、いやスッキリとしすぎている感じもしますが、
30年前はこれくらいが普通だったんでしょうねぇ。 というか風防プラの風防パーツを閉で組むならこのままでも行っちゃいそうなんですが(W) 流石に今回は風防を開けますんでやっぱりちょっと弄っちゃおう、ということでございます。 んでまぁ細かいところはちょっと飛ばして今こんな感じ↓
座席はキットのパーツを使用しておりますが、座面を一旦切り離し、落下傘が納まる部分として1mmちょっと下げて再接着しております。
あとはまぁ薄々加工したり軽め穴を開けたり等々弄ってみました。 その他サイドコンソールはプラ材でテキトーにでっち上げでございます。
ちなみにサイズはチョーテキトーw んでコクピット側面の桁を拵えました↓
ぶっちゃけ側面の桁がかなり太くなってますが0.5mmのプラ角棒を使用しております。
本当は0.4mmかなぁと思ったんですが、0.5mmの下って0.3mmしかなく、 それだとちょっと細すぎの感じがしましたので、 あえての(w)オーバースケール上等で0.5mmを使ってみましたが、やっぱり太すぎましたねぇorz
(ちなみに後から調べると0.35×0.5ってのがエバーグリーンにあるとか!‥‥orz) よし次こそは‥‥いやまぁあんまりハセの紫電改はもう‥‥ねぇw
とそれはさておき、側面に貼り付いているスロットルその他などをゴチャゴチャとプラ材と銅線ででっちアップ。
ちなみに縦に並んでいるハンドルはクランクの部分を潰した真鍮線でございます。
んでザッと組み合わせるとこんな感じ。
ちなみにフットバーやその他細かいところは塗装してから加えようと思っております。
んでもってついでに計器パネルを弄りますが元はこんな感じ。
こちらも気持ち良いくらいに何もありませんなw
というわけでまずデカールの上に透明プラバンを載せ計器穴の位置をマーキングして開口します。
その後計器板のパーツに貼り付け、上からサンペで透明プラバンを削って穴の深さを調整してみました。 それから一度黒色に塗装してデカールを貼り付けた上で、 元々白黒でしか印刷されていないデカールだったので所々赤色で挿し色を入れ、 最後に計器穴にエナメルクリアを垂らし込んだのがこちら↓ (まぁ引き目で見ていただければよろしいかとw)
続いては裏面。
紫電改ってどういう訳か前面のアンチグレアが無くってパネルの裏側が丸見えなのですよね。 そういうわけで計器とそこから伸びているコードとおぼしき物を丸プラ棒と いつものシールド線を解した物ででっち上げました。
本当ならもう2段くらい下まであるんですがどうせ見えないだろと言うことでパスしておりますw
というわけで今回はココまで。
次回もコクピットの続きでございますm(_ _)m |



