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さてまたまた仕事の方が立て込んでまいりまして、少々更新が遅れてしまいました。
てかたまにやる気を出すと忙しくなっていくのはどういうことかと‥‥orz というわけで紫電改ですがまずは‥‥カウルフラップ廻りから。
こちらはカウルフラップも排気管も一体ということで、以前作ったハセ疾風の時と同じように モールドをニードルやらドリルでコリコリして済ませようようかと思ったんですが、
思いの外に排気管のモールドのダレが激しくそのまま加工するのではちょっと厳しかったので、 思い切ってカウルフラップを切り離し排気管を真鍮パイプでリプレイスする事にしました。 まず、カウルフラップの部分を切り取り、排気管のモールドを削り取り、
その際に無くなってしまった胴体側面をプラバンで修正し、ついでに排気管を取り付ける代をプラ棒で追加。
そこへ加工した排気管を取り付けました。
ちなみに使用した真鍮パイプは0.9mm。
これをエッチングベンダで軽く潰し、クイックイッと曲げておりますが、
そのままだと少々曲げ跡等が目立ちましたんで、表面をサンドペーパーで均しております。
んで続いてはキャノピ。
ちなみにこのキット、巷でも以前からちょこちょこ言われているんですが「キャノピが大きい」んですよね。 ザッと計ってみるとどうも2mmほど前後に長く、
それに全体がひっぱられて大きなキャノピになってるようなんですが、
私も以前から「何となく格好悪い」って思っててやっぱりスルーできないな、 ということで今回はロブ・トーラスのアオシマ紫電改用の塩ビキャノピを使用することにしました。 ちなみにバキュキャノピと言えばハセガワ用にもファルコンやスコードロンから出てましたので、
とりあえずスコードロンのを入手してみたのですが、 こちらは当然の如くハセガワのキットと同じサイズでありましたので‥‥まぁそういうことです、ハイw ちなみに風防の位置ですが図面とかアオシマのキットなどと比較した結果、
第1風防は元の位置より1.5mm程度後に、 第3風防は元の位置より1mm程度前にずらすような感じで納めようと思っております。
(あくまで感じですw) というわけでコクピット廻りをプラ材で修正しました。
ちなみに座席後方の部分は胴体を張り合わせた後にプラバンを貼り込むつもりです。 (そうするとそこの部分の合わせ目消しも出来ますんで) でもこのキャノピ3分割になってまして色々検討したんですがやっぱり開状態で組むことになりそうです。
(これをピシッと閉状態で収めるのはちょっと‥‥ねぇw) となるとやっぱりコクピット内に手を入れることになってしまうんですよねぇ‥‥。 (あ〜また墓穴を掘ってますなぁw) というわけで今回はココまで。
現在コクピットの中を少々弄っておりますので次回はその辺をアップしたいと思います。 |
模型製作 飛行機
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さて先の疾風完成からいつの間にか10日ほど経ってしまいまして、
いい加減に再開せねばということでとりあえず更新でございます。 てかなんだかんだともう5月も半ばを過ぎちゃってますのでね。
このままのペースでは年産2個という、もはや積みモデラーの域に達してしまいそうですので。 (いやもう既に達しているような‥‥) というわけで次の獲物ですが、ハセガワの1/72紫電改です。
まぁ1/72の紫電改と言えば機首形状がちょっと「おや?」な以外は ハセとは比較にならないほど出来の良いアオシマ製もありますし、 もしかすると2,3年後辺りに東欧メーカーから出そうな気もしまして、 かなりな今更感があるわけですが、手軽にサクサクと作れそうということでこちらをチョイスしてみました。 というか本当は疾風の前にはそういう風に思って手を着けかけたんですが、
あまりのパーツのやれっぷりにパスしてしまってたんですよねw んでもまぁ疾風が完成したってことでモチベも高かったということもあって
今なら行けるかも!ということでこれにしたんですが‥‥。 やっぱりハセガワ製とは言えども齢30を越えちゃってるキットは、
私にとってはかなりな強敵ではないかと思ったりしますです、ハイw
というか改めてパーツを眺めたり、ネットで調べてみたりしてみると、なんというか‥‥。
眺めたり調べていく程にどんどんモチベが下がっていくのどういうことかと‥‥orz (そして何となく10日が過ぎたわけです)
でもまぁココまで来たらその10日を無駄にしないためにも紫電改を作ろう!
ということでボチボチと製作を始めたいと思います。
とりあえず完成は‥‥六月末!‥‥と言っておきましょう (もちろん言うだけですがw) |
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さてさて只今GWの真っ只中でございますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?w
私めの方は最近娘が近所の子と遊ぶようになってチト時間が出来た所為か、 何時になく製作が捗ってございます。 というわけで疾風さんですが、まずは小物を片づけました。
写真は主脚柱。
キットのはまぁまぁ良くできた感じですが、 実際の疾風の主脚は主翼と直角に生えてる分、 タイヤとの軸に傾きがあるんですがキットのは一直線なんですよね。 (ちなみにハセガワのキットも一直線でしたが、あの時はスルーというより全く気が付かなかったですねぇw)
んでまぁ妙にタイヤの受けがごつかったのもあったんで、
受けの部分の所々(赤矢印辺り)を削って傾きを持たせることにしました。
(実はこの状態では主脚カバーとの密着性が今一つだったので更に薄く削っております)
あと主脚の小カバーなんかも薄々攻撃とリンクアームなんかをプラ材ででっち上げております。
(写真が見あたらない〜!) んでもって次はタイヤ(のホイル)。
こちらは試作型に付いてた物っぽく冷却用のフィンを適当にあしらってみました。 ちなみにこのモールドはマイナスの精密ドライバーを研いだノミを押しつけて拵えております。 その後に表面処理をサクサクっと済まし、日の丸やら前縁帯の塗装などを行いました。
ちなみに今回のマーキングは箱画と同じ124号機(1次増加試作の24番目)のつもりでございますが、
箱画のような2色迷彩は行わないつもりです。 というのもそもそも124号機ってハセガワの1/48や1/32でも出てたり、
wikiにも写真があったりしますけど全然2色迷彩じゃないんですよね。
んで色々調べてみるとこの2色迷彩の出所って所謂「学研の疾風本」のようなんですが、
その本によるとこの2色迷彩は「中国大陸へ移った時はこうなってんじゃね?」ってな事が書いてあって、 全くの想像だったりしますのでねw (まぁ一番の理由は面倒臭いってことですがw) んでいよいよ機体塗装‥‥の前にちょっと寄り道をしました。
以前スルーした主脚横のリンクアームをやっぱり開状態にしたい、 ということでその部分を四角にくりぬきました。 んで、プラ材でリンクアームをでっち上げ。 ちなみにこのリンクアーム、九の字に折ったプラ棒にプラの丸棒のスライスを貼り付け、
隙間を瞬着で埋めた単純な物であります。 んでカバー自体は真鍮板の端材で拵えることにしました。
と言うことで現在はココまで。
このまま順調なら本当にGW明けくらいには完成しそうな勢いであります、ハイw |
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さてさて段々暖かくなってきた所為か、趣味事の方はモチベがそこそこ上がって進捗もまずまずな感じ。
というわけで疾風さんの方は士の字に到達しております。
士の字の関しては、簡易ということで多少の悪さはありましたが、
そこはフィレットを削ったり隙間を詰めたりして強引に納めることができました。
んでここまでをおさらいすると、水平尾翼はイモ付けにしております。
まぁ補強を入れようかとも考えましたが、変に力が掛かるわけでもないんで良いかなと。
(てかそんな大きな力が掛かったのなら逆にそこで折れてくれた方が‥‥とかw)
あとエンジン廻りについてですが、まずはエンジンカウルの開口部が気持ち狭いようだったので、
成型上、スパッと面取りされている部分(0.5mm程度)を削って広げております。 (右が修正後) ちなみに胴体が広げた割にエンジンの収まりは結構タイトでありましたので、
多少エンジンカウルの内側を削ってエンジンを収めております。 それからカウル上面のパーツの取付。
こちらは増加試作用の追加パーツということでマッチングの方はあんまり期待してなかったんですが、 予想どおりの隙間っぷりw ん?いやでもなんとなく胴体幅を広げた分の隙間のような気も‥‥おや?
カウル右側面にテーパーがかかってるような‥‥
よくよく見るとどうもパーツの歪みか元からこんななのかは判りませんが、
とにもかくにも右側面にテーパーがかかっているんですなw (あ〜どうりで胴体を広げても前の方でつじつまが合ってたのねorz)
とはいえココまで来てしまった以上もはや後戻りもできないということで、
カウル右側面部分を削り込んでテーパーを目立たなくすることにしました。 というわけでまぁ現在はサフ吹き&表面処理の真っ最中でございまして、
うまくいけばGW中に完成するかもしれません。
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さてさてココ最近はまたまた仕事が激務気味でございまして、
またまた趣味事の方は牛歩の歩み状態でございます。
ということで疾風さんは前回に引き続き胴体廻り。
の前に主翼の着陸灯を工作しました。
こちらはキットにクリアパーツが用意されていたのですが、 何故かこのパーツだけがランナーに付いて無く、 いつの間にか出奔されてしまっていたので、 仕方なくいつものようにアクリル棒で作ることにしました。 ちなみに中身はいつもならドリルで穿孔して銀色を流し込むだけなのですが、
今回は大きめの玉繰り工具で反射板のモールドを入れ、 真ん中にニードルでバルブのモールドを入れてみました。
あと銀は8番ではなく159番(スーパーシルバー)を入れとります。 んでもって胴体ですが、まず仮組の時にフト気になってた胴体と
キャノピとのマッチングを確認することにしました。
てかまぁこのキットには開/閉両方のクリアパーツが入ってますんで、
開状態ならそれほど気にもしなかったんですが、 今回は閉状態で組むつもりだったもんで確認だけはしておこうということなわけです。 んでチェックしてみるといきなりキャノピパーツが浮きますw
良く見るとどうもコクピット後部のロールバーが干渉するらしく、 今回試作型はロールバーが無いでサクッと削り飛ばす事にしました。 しかしそれでもフィット感が今一つだったのでさらに色々チェックしてみると、
どうも胴体の幅に対しキャノピパーツの幅が広い(若しくは胴体の幅が狭い)ようでした。
んでまぁキャノピの方は弄れませんので胴体の方を広げようということで
コクピット前の胴体上部に0.5mm程度のプラバンを挟んでみたら、 何となくピシッと納まってくれました。 んでこの状態でエンジンカウル前縁を合わせてみると以外にもピッタリ!
「う〜ん、やっぱりこれは胴体の方が狭かったのか?」ということでさっさと一の字に張り合わせました。 というわけで現在はココまで。
さて次当たり士の字になれると良いんですが‥‥。 |



