イチローさんのブログ

明日出来ることは、今日はしない!

模型製作 飛行機

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Revell 1/72 P-51B 製作(1)

さてGW明けからちょっと忙しいのにかまけてたらアッという間に5月も終わり。
てか何してたんでしょう、私w
 
というわけで、P-51Bですが、このキットのキャノピのパーツは結構残念な出来でありまして、
縁まで湯が回っていないのか寸足らずな上に、
パーツ自体もやや歪み気味でパーツの縁なども牛乳瓶の底の様に汚いという、
それ以外のパーツの出来とはひと味もふた味も違う代物。
 
イメージ 1イメージ 3

まぁ出来ることなら代わりになるもの(塩ビキャノピ等)でと思ったんですが、
どうもレベル用の塩ビキャノピというのが無く、一から絞るというのも面倒だったので、
しかたなくパーツを処理することに決め、まずは小汚い縁をガシガシとサンディングしました。
イメージ 2
 
そして寸足らずの部分で瞬着を使えるところは瞬着で裾を伸ばしております。
それでも後部の風防はどうしようもない、というかキャノピパーツは内側に歪んでいて、
そのうえ胴体側には何のとっかかりもないのでそのままでは埋まってしまうことに‥‥。
 
一旦切り離そうとも思いましたが、材質も脆そうだったので下手にカットするとどうなるか判りませんでしたし、
そもそも全く取付代が無いとどうしようもないということで、とりあえずプラ棒で取付代を拵えました。
 
イメージ 4イメージ 5
ちなみにプラ棒は曲げやすい0.3mmで幅の広い部分は2段から3段重ねにしてあります。
こうすることでクリアパーツをちょっと広げればパチッとはまってくれるようになりました。
イメージ 6
 
それから隙間の部分にプラパテを充填して整形。
イメージ 7
ちなみにキャノピパーツ自体(てか胴体も)は接着しておりませんで、パテが生乾きの段階で取り外し、
そこから微調整を行っております。
 
と、とりあえず現在はココまで。
まぁここさえクリアすれば素組なので後は速い、かな?w

Revell 1/72 P-51B

さてもうアッという間に今年のGWも過ぎてしまいましたが、
今年も私んところは基本カレンダー通りというわけで大きなイベントもなく、
ちょこちょこ近場へお出かけするような割とのんびりした感じで終わりました。
 
まぁ私自身は実家の屋根修理で体力を使い果たし、
終盤は真向かいに住む娘の友達が持ってきた風邪ウイルスを貰ったりと、
普段以上にやられてしまいましたがw
というわけで、次の製作物ですが次はこれです。
イメージ 1
まぁいつものように素組のつもりなんですが、
ちょっとばかりキャノピのパーツが残念な感じなので、
まずそこの手だてを考えながら作っていこうかなと思っております。
え〜実は先日から子供の風邪をもらいまして体調が絶不調でございます。
てか子供の看病をしながら「人にうつすと早く直るよ〜」などと
冗談っぽく1回チューしただけなんですが‥‥w
いやはや子供の風邪の感染力と大人への破壊力は生物兵器並ですなorz
 
というわけで、先日完成した夜猫さんですが、
実は完成写真にはいつものような斜め前下からの煽りのショットが入っておりませんでした。
いやまぁ撮るには撮ったのですが、
写真を見て大きなチョンボを発見したもんで載せなかったんですよね。
 
イメージ 1
上はその中の一枚。
何処がチョンボかお判りになりますかねぇ。
そうキャノピの両サイドに隙間があってそこから光が漏れておるんでございますよ。
イメージ 2

まぁ上と真横から見ると大きな隙間も光漏れもなかったのでokと思ったんですが、
再度チェックすると実は図のようになっていて
パーツの接着面の傾きの加減で光り漏れがなかっただけだった事が判明w
イメージ 3

おまけにこの場合キャノピのパーツのエッジの加減で外側より内側の方が隙間が大きいため、
一番欲しいアングルからだとどうやってもこの隙間が見えてしまうのです。
 
でももう仕上がっちゃってるしなぁ、とそのままスルーしようかとも思ったんですが
やっぱりあおりのショットが撮りたいということで、その隙間を埋めることに‥‥。
 
んで多少の隙間なら流し込み系で塗料を浮かして表面張力で塞いだりするのですが、
接着面の幅が狭いため流し込みの粘度では隙間に接着剤が留まってくれず失敗。
ならばと粘度を調整したエナメル塗料では‥‥やっぱり失敗。
 
んで途方に暮れていたのですがエナメルシンナーを流したことで接着力が弱まったのか、
キャノピパーツが巧く外れそうだったので一旦パーツを外すことに‥‥。
(てか元々がっちり付いてなかったようなw)
 
そしてパーツが外れたんで今度はその隙間にパテを盛って押さえ込もうと思ったのですが、
盛る量の加減を間違うとラッカーパテやエポパテでは仕上がり面を侵してしまう恐れがあったため結局断念。
あ〜もうどうすりゃいいのよ〜と、風邪の熱と共にウンウン呻りながら出した答えがこれでした。
 
イメージ 4
え〜パッと見何か判らないかもしれませんが練り消しですw
これなら仕上がり面を侵すことはありませんのでね。
これを少量盛って一旦キャノピで押さえ込み余分をトリミング。
そして再度キャノピを外して練り消しを塗装後に本接着にて隙間を埋めることに成功しました。
んで撮り直した写真がこれ
イメージ 7
 
イメージ 6
 
イメージ 5
い〜んやっぱりこのアングルはカッコイイですなっ!
というわけで夜猫のオマケはここまで。
(この画像は前のエントリにも追加しております)
さて、明日で今年も1/4ほど終わってしまうわけですが、
未だ完成品無しという状態でありまして今年も初っぱから躓き気味であります。
 
それもこれもいつものように無駄に公私とも忙しいのと、花粉症の所為でありますが、
それにしても余りに更新が無さ過ぎるのも心苦しかったり‥‥。
(いつも覗いていただいている方には本当に申し訳ないことです、ハイ)
 
というわけで夜猫さんですが、
やっと塗装を終え、デカール貼りまで辿り着くことができました。
 
カラーリングは夜猫ということでグロスシーブルー1色ですが、
前回と同じようにグラデ&つや消し風味で塗ることにしました。
 
ちなみにそのグロスシーブルーですが
今回も以前作ったF9Fの時と同じようにクレオスの特色は使用せず、
基本自作の(ネイビーブルー(C14)6:ブルー FS15044 (C326)4)ものを使用。
(というか前回作りすぎてしまったので‥‥)
 
ただ、今回はそこに川崎系濃緑色(C-130)を少々足しております。
というのも特色の方を眺めてるとどうも黄色味というか
緑色味みたいなものを感じてしまいましたのでね。
(ちなみにC-130をチョイスしたのは一番最初に目に付いたからでして。)
んで、その上からそれに白を足した物でグラデーション。
 
そして続いてはデカール貼り。
このキットにはカルトグラフの非常に質の良いデカールが付属してるのですが、
さすがに透けるだろうとということで国籍マークぐらいは塗装しようかと考えたのですが、
それ以外はデカールを使いますとそこだけ白色が目立ってしまうのでは?
等と思いましたので全てデカールを使っております。

まぁ結果的に多少透けてますが、まぁこれくらいならokかと思います。
(てかあんまり白色が目立ちすぎるのも好きではありませんので)
 
ちなみにデカールには細かなコーションデータも用意されてたので一旦全部貼ったのですが、
やっぱり多少文字が太いのと白字ということもあり、
かなり目立つ気がしましたので、かなり取り除いております。
(まぁ目立つ場所には上からちょっとブルーを吹いてやっても良かったかなと思ったのですが、ココで下手に失敗したくなかったもんで‥‥)
 
あと、胴体側面の手掛け足掛け表示帯(斜め線)は太すぎましたので幅を半分にして使用しております。
 
イメージ 1イメージ 2
 
と現在はココまで。
これからはスミ入れ等の汚しと最終の仕上げに掛かろうかと思っておりますが、
明日から3日ほど家族サービスに明け暮れるためやっぱり完成は来週末くらいになるのではないかと思っております。
さて、前回からかなりご無沙汰してしまいました。
というのも、今月頭くらいから私の花粉症の症状が酷くなった上に、
嫁が酷い肩凝りでダウン&娘が風邪、
そしてその貰い風邪とトリプルかクアドラプルかってなコンボを喰らっておりましたw
 
それでもまぁ、チマチマとではありますが作業は続けていたわけですが、
なんせチマチマすぎて更新する機会を逃しまくってたとw
(というより集中力がそこまで続かないという‥‥)
 
というわけで久々の夜猫さんですが、
やっとサフ吹きを終え現在絶賛表面の再仕上げ中であります。
 
イメージ 1
というか下手にパネルラインやら彫り直したおかげで予想通りの荒れッぷりで
仕上げだけでも無駄に時間ばかりかかってしまっておりますが、
やっぱり下手に手を出すべきではなかったかもしれませんw
 
ちなみに、良かれと思って彫り直した主翼下面のパネルラインですが、
参考にしたエアロデティールには小さく但し書きがありまして、
それによると写真赤枠内の長方形のパネルラインはF6F-5の初期生産ロットにしか無いそうで
それ以後のロットではキットと同じように小判型の小さな物に変更されているとか!
イメージ 2
いや、だったらそういう風に画の方も変えとけよってな話ですが、
せっかく初期以降の機体のつもりで「位置灯」を削ったのにすっかり片手落ちになってしまいましたw
(もうやり直す気力無しw)
 
んで続いては小物。
主脚はそこそこ良いデティールが付いてましてトルクリンクやらブレーキラインもパーツ化されておりますが、
よくよく見ると主脚のカバーと主脚の密着度が浅いというか、
わざわざカバーに膨らみがあるにもかかわらずちっとも主脚が被ってないという感じでしたので.
カバーを薄々攻撃の際、膨らみの内側も削りこんでちょっと被り目に取り付けております。
 
イメージ 3
(左が加工後、右が加工前)
 
イメージ 4
ちなみに「ちょっと被り目」というのは、
トルクリンクのパーツが大きすぎる所為で
余り被ってくれないもんで「ちょっと」というわけでして‥‥。
あと、主脚前面の小さいカバー(四角)も本当は2本のロッドで繋がってるだけのようなので、
パーツの取付部を極力カットして取付アクセントとして真鍮線にてロッドを追加しております。
 
イメージ 5
 
ちなみにブレーキパイプはキットの物をそのまま使用しました。
 
続いては搭載物。
キットには250lb爆弾2発とHVARロケット弾6発、あと増槽も付属していまして、
とりあえず「ロケット弾は外せないだろう」ということで組んでみたのですが、
こちらもどうもパッとしない感じ。
イメージ 6
まぁフィン自体も厚みがあるんですが、なにより別パーツの後部の径が太すぎる様でして、
この部分をプラ棒(φ1.6mm)とプラストライプ(1.5mm幅)で作り直すことにしました。
イメージ 7
ちなみに実寸からするとロケットの径は1.76mmなんですが、
パーツ自体楕円形でしかも幅の狭い方は1.5mm程度しかなかったので、
1.6mmで延長しております。
 
そして増槽パーツ
こちらも微妙にカタチがアレなんですがもう面倒臭くなってきたので、そのまま組んでおります。
ただし、増槽の固定バンドはパーツが余りにもゴツくとてもバンドには見えなかったので、
こちらもプラストライプに置き換えております。
イメージ 8
 
というわけで現在はココまで。
まぁもう少しで塗装に行けそうなんですが、まだまだ細かい部分の仕上げが残ってまして、
おまけに花粉症の症状が一向に改善しないためどうやら今月中の完成は難しいかもしれません‥‥。

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