イチローさんのブログ

明日出来ることは、今日はしない!

模型製作 飛行機

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さて先週末の話ですが、うちのお嬢様が思いついたように「あやとりをやりたい」とか言い出しました。
 
んでまぁこういうのは普通母親が担当のはずなんですが、
うちの嫁はこういうのがまるっと苦手でありまして、
結局「パパと一緒にやる!」ということに‥‥。
 
仕方なく私も小学生の時にちょっと遊んだ程度だったので
ネットで調べたりしつつ、簡単な物から娘に教えながら遊んでたわけですが、
5歳児といえどやっぱり子供は飲み込みが早く、
一晩で「4段はしご」を難なく作るまでになりました。
 
んでまぁそれは良いんですが、実は一緒に遊びながら
私も調子に乗って「よーしパパ、今度は眼を瞑ってやっちゃうぞ〜」
とかついつい調子にのってやってましたら‥‥

両手の薬指・小指が腱鞘炎になってしまいましたよ‥‥ORZ
 
というわけで夜猫さんですが、御察しの通りあんまり進んでおりません。
まぁなんとか表面処理の方を終え、サフ吹き直前までは辿り着きましたが、
やっぱり手が痛いとモチベも上がってきませんしねぇ。
イメージ 1イメージ 2イメージ 6

ちなみに別パーツになってる動翼(エルロンとラダー)は、
少々勘合が気になりましたんでこの時点で取り付けてございます。
というのもこの動翼パーツはきっちりと本体への飲み込み部分までありまして、
本体自体には飲み込み部分はございませんので、
取り付けるには動翼を削るか飲み込み部分を欠いてやる必要がございましたのでね。
 
あといつものように翼端灯及び着陸灯をアクリル化。
 
イメージ 3イメージ 4
 
胴体上面の認識灯は、以前KP様のところで見せていただいた技を使ってみようかとも思ったんですが、
適当なエッチングが手元になかったのと、やっぱり練習しないとすぐには出来そうになかったので、
スルーしております。
 
ちなみにキットの胴体上面には「認識灯」の前に「位置灯」もモールドされてますが、
エアロディテールによると「位置灯」の方は、1,298号機以降は廃止されているということだったので、
多分-5Nには付いてないだろうと言うことで削っております。
イメージ 5
 
というわけで現在はここまで。
これでやっとサフ吹きに進めそうですがサフを吹いたら吹いたで、
また表面の修正がありそうな予感でございますw
さて、このまま行くと2月一杯で完成するのかちと不安になってきた夜猫さんですが、
現在も絶賛機体の表面処理をやってる最中でございます。
 
まぁ普通に考えると去年出たばかりのキットということで、
パッと見キチッとした感じのモールドが施されてはいるんですが、
良く見るとやや浅くしかもダルい。
 
でもどうせ機体色からすると良く見えないかなぁとは思いつつ、
練習がてらいつものように軽くモールドをなぞっていったのですが、
これが大事というかなかなか巧くいかない。
 
まぁよくよく考えればスジ彫りなんて随分ご無沙汰だったということもあるんですが、
それよりもプラの質が妙に柔らかいせいで、ただなぞるだけでも逸れる。
しかもただ逸れるというより抉れるように逸れたりしやがるんですな、これが。
(なんとなくフジミの艦船キットのプラ質に似た感じ)
 
まぁなんとか見られるようにはしてみましたが、
所々「触らない方が良かった」的な仕上がりになってしまっております。
(まぁどうせ良く見えないということでスルーしてますがw)
 
あとこのキットのモールドですが少し前のモデルアートをチラ見したときに、
正確でないような事が書かれてあったので確認したところ、
やっぱり微妙な感じでしたのでこちらも練習がてら大まかの感じでパネルラインを修正しております。
イメージ 1イメージ 2イメージ 3
 
とまぁ現在はこんな感じでございまして、
まだまだ細かい部分の処理が残っておりますんで、
サフ吹きまでには時間が掛かりそうであります、ハイ。
さて、ここ数日は本当にお寒うございますねぇ。
これだけ寒いといくら部屋を密閉(w)したところで、
塗装ブースを動かすと暖かい空気が全部抜けてしまいますので、
あんまり塗装したくないんですよねぇ‥‥。
 
というわけでまたまたクソ寒い中での夜猫の製作ですが、今回はいよいよ本体部分。
 
の前に前回の件で言い忘れたことがあったので一言。
このキットのエンジンパーツは前後のシリンダーブロックで分割されてるんですが、
これをその前のギアケース、後の隔壁が垂直になるように組むと
前のシリンダーブロックとブロックの間のセンターに後のブロックのセンターが来ません。
(つまり前後で綺麗に互い違いにならない)
イメージ 1
まぁ画像で見てもちょっとズレてる程度なのでスルーしても良かったんですが、
プラグコードを追加したときやっぱり気になってしまったので、
今回は後の隔壁側のダボを削って修正しております。
(ちなみに、コレはもうすぐ出る1/72のヘルダイバーでもこんな感じなんですが、これはサイバーホビーの仕様なんでしょうかねぇ?w)
 
というわけで、まずは胴体。
こちらはコクピットと尾輪をサンドする方式ですが、
コクピットについてはサイドコンソールと胴体側面の勘合が不明確だったので、
コンソールパーツをコクピット床パーツのダボに差し込んだだけでは接着せず、
挟み込んだ後でサイドコンソールと胴体側面を密着するように接着しました。
イメージ 2
 
ちなみに、ヘッドレスト周りについては実機の場合ヘッドレストは防弾鋼板は別になっているようですが、それに気が付いたのは組み込んだ後だったので今回はスルーしております。
 
また、そのまま組むと胴体パーツと防弾鋼板のパーツの間には多少の透き間が空きます。
どうせ見えないだろうとスルーしてたのですが、再度確認すると結構見えそうだったので、
あとからパテ詰めしております。
イメージ 3

続いては主翼。
こちらは折り畳み状態を再現できるように主翼パーツが分割されてるわけですが、
多少、勘合に気を付ければピタッと組むことが出来ました。
ただ、主翼の後縁については多少厚みがあり、
別パーツのエルロンとの厚みの差が出てしまいましたのでその部分には薄々攻撃を仕掛けております。
イメージ 4

がしかし、後縁のエッジ自体に角がでておらず、気持ちの良いところまで薄々攻撃をしすぎると、
後縁が0.3mmほど欠けてしまう可能性があったため、気にならない程度までに留めております。
 
続いて主翼の下面ですが
主脚庫横にあるドアパーツ(B7〜B10)ですが、
こちらはある程度摺り合わせをすればキチッと収まったくれました。
ただ組説に間違いがあるようで、多分B7とB8は左右逆ではないかと思われます。
(あと組説間違いでは、主脚庫内のD31とD32も左右逆です)
イメージ 5
ちなみにこのB7とB8のパーツは多少厚みがあり、
下から覗いたときに若干それが気になるかもしれませんので、
接着前に縁に薄々攻撃を施しておいた方が良いかもしれません。
(ちなみに今回はそのことに接着後に気が付いたため、あとから見えがかりの部分を削るだけにしております。)
 
とまぁ、現在はここまで。
 
んで現在パーツの合わせ目消しを含め表面処理を行ってる最中なんですが‥‥。
いやぁ久しぶりの所為かなかなか巧くいかなかったり‥‥。
さて、寒さもいよいよ本番になってまいりましたねぇ。
私んところは比較的暖かい地方ではありますが、それでもやっぱり寒いものは寒い。
 
特にここ数日はタダ寒いだけでなく、足下とか首筋とかやけにスースーするんですよw
「いやいや、いくらレクサスの新車より安い家だからって築4年で隙間風ッスか?!」
って思ったら部屋の窓が10cmほど開けっぱでした‥‥
(いや〜カーテンで判らなかったんだよねぇって何時から開いてたんだorz)
 
というわけでこのクソ寒い中での夜猫の製作ですが、エンジンやらコクピット周りを製作しておりました。
 
まずはエンジン。
基本的に良くできているのですがやっぱりプラグコードくらいは追加してやろうということで、
0.1mmの銅線で追加してみましたが、ちょっと細すぎたのかあんまり見栄え的に変わってなかったりします。
イメージ 1

んでいつものようにベースを銀で塗った上にエナメルのつや消し黒でウォッシングするとこんな感じ。
イメージ 2
(ギアケースはエンジングレー(C-339))
 
続いてはコクピット。
こちらもデティールがしっかり付いているので適当に塗り分け。
ただ計器パネルにはデカールが付いておらず、
計器にもディティールらしき物も一切無くポッカリ空いているだけということで
リヒートモデルの計器デカールを使用してみました。
イメージ 3
 
こちらは行きつけの某模型屋さんの陳列ケースの奥深くからサルベージさせてもらった物。
珍しかったのでずいぶん前に購入していた物で今回やっと投入することにしたのですが、
シート全体がニスでありまして綺麗に切り分けねばならず、
しかも、白地の部分がスケスケという素敵仕様w
 
というわけで仕方なく計器穴の中を一旦白で塗装しデカールを貼ってからエナメルクリアーを垂らし、
最後の仕上げにウォッシングとドライブラシを施しました。
イメージ 4
 
ちなみにシートベルトはキット付属の物です。
ついでにサイドコンソールは塗り分けオンリーですがこんな感じ。
 
イメージ 5
 
と、現在はここまで。
 
次はいよいよ本体士の字に向かっての工作ですが、
皆様お風邪など召されませんようお気をつけくださいませ。
え〜、皆さん遅ればせながら明けましておめでとうございます(遅っw
正月からも地味に忙しかったおかげでやっと今年最初のブログ更新でございますが、
今年も当ブログをどうぞ宜しくお願いいたしますm(_ _)m
 
というわけでサイバーホビーのF6F-5Nでございます。
このキット巷ではあまり似ていないとの評判もありますが、
個人的には形状的にはあまり良く知らないのと、
どうせグロッシブルー一色だし、多分組んでしまえばヘルキャットにしか見えないだろう、
ということで普通に素組するつもりでおります。
 
ところで今までタイトルの頭に「出戻り」と付けてましたが今年から止めることにしました。
というのも何時までも「出戻り」ってのもおかしいかな?と思いましたのでね。
 
ていうかフト思ったのですがそもそもオイラ「出戻り」なのか?という気もするのですよ。
 
確かに若い頃も模型を作ってはいましたが、それは所謂昭和生まれの少年の嗜みみたいなものでして、
ガチで模型を趣味にというわけではありませんでしたのでね。
 
まぁ大人になってから1/24のラリーカーを何台か作りましたけども、
あれもガチで模型趣味と言うほどではなかったですしね。
 
そういうわけで、今年からは代わりに「空物」とか「海物」とかってのを付けていこうかなと思ってるんですが、
なぜこう模型の製作と全く関係のない話ばかりしているかというと‥‥。
 
イメージ 1
 
とまぁ未だこんな状態でありまして、要は製作はいっこうに進んでない、
というか始まっても無かったりする所為なわけですが‥‥(閉店ガラガラw

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