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こいつは本来なら14番機であったはずだが、仮組の際にキャノピ後部と胴体の間に1ミリの隙間があることが判明したため後回し(というより無かった物)にされてしまったもの。
まぁ捨てるのも勿体ないので組むことにしたが、キャノピ部分以外は結構すんなり組み上げた。
キャノピの隙間は悩んだ挙げ句駄目元でゼリー状瞬着をキャノピの縁部分に徐々に盛りつけていき整形した。
以外と上手くいったが透明部分をマスキングしてなかったため若干曇ってしまった。(コンパウンドで処理)
機首の37mm機関砲はピンバイスで開口、翼と機首の機銃は真鍮パイプに換えてある。
ピトー管も若干太かったため真鍮パイプで作り直した。
それ以外は素組のまま。
今回塗装は若干退色表現を試みてベースに白に若干黒を混ぜた物を吹き付け、その上から薄めに薄めたオリーブドラブ(12番)とニュートラルグレー(13番)を数回に分けて吹き付けてみた。
う〜ん、あんまりいつもと変わり映えしないなぁ。(まだまだ精進精進)
今回初めてアカデミーのデカールを使ってみたが噂に違わぬ「強者」で正直何度別売りデカールに逃げようかと迷ったのだが、そもそもP-39のソ連空軍仕様デカールなんて物はネットでは見あたらず、結局塗装できそうなところ(尾翼の赤や、ウォークウェイ等)は塗装、それ以外はモデラーズのマークソフター大量投与&蒸しタオルで何とか乗り切った。
(でもなんかウォークウェイを綺麗に塗りすぎた‥‥)
よーし、次はAcademy 1/72 P-38Jだ!
(おいおい、また純正デカールっすか?!)
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