
はいどぉも!
今回もなんだかんだと手間取りましたがなんとか完成に漕ぎ着けることが出来ました。
(ドンドンドン、パフパフ〜)
ちなみにアップに時間がかかってしまったのは、
まだチョコチョコダメ詰めをやってた所為でございます、はい。
というわけで細かいところを少々。
こまかな部分ですが胴体のループアンテナを0.15mmの銅線で拵えました。
またアンテナ線は実機は色々パターンがあるようで、
この機体に関しては良く判らなかったのでパンストで適当に張っております。
あと、今回塗装はグラデをやや抑えめにしてみました。
というより何となく抑えめになった、と言う方が正確かもしれませんw
(ちなみにスピナもグラデがかかってますがいつものように飛んでおります)
んでチッピングは今回もエナメルのNグレー+白+フラットアルミの混色で控えめに行っております。
また脚回り(と胴体下部)の汚しにタミヤのウェザリングマスターを使用しております。
というわけでこのキットは個人的には1/72のB型としては、
キャノピパーツ以外はかなり良くできてるキットのように思いました。
(もちろん国産なんかに比べるとモールドなんか適当だったりしますけれども)
というか何となくタミヤのD型にパーツ割りとか似てる気がします。
(他意はないですw)
でもやっぱりキャノピーパーツはいただけませんねぇ。
てかモールドの甘さや欠損もあるんですが、材質的にも脆いというか、
実はキャノピを取り付けるときにほんのちょっとだけテンションをかけたんですが、
あっさり薄くクラックの様なものが入ったりもしましたからw
これで、もう少しましなキャノピパーツか塩ビキャノピでもあれば、
もっと作ろうかと思っちゃうんですがねぇ。
(ぶっちゃけ当分作りたくはないですなw)
というわけでP−51Bはおしまい。
次はもう少し簡単そうなのを(そればっかりですがw)選ぼうかなと思っております。
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