さて、もうすっかりお正月気分も抜けきってしまいましたが、
とりあえず完成です〜♪
本当は去年の内に仕上げて去年の作って事にしたかったんですが、
流石に半月過ぎちゃってますのでねぇ。
では前回の続きで細かいところを少々。
今回色々と足を引っ張ってくれたデカールですが
結局最後まで密着させることが出来ずシルバリングが残ったままになってしまったので、
誤魔化しのクリアを吹いて剥離部分をタッチアップするまでに留めることにしました。
最後はフラットブラウンを主体としたものでスミ入れして
艶消しクリア(C182)に機体色をちょっぴり足したもので、
全体の色調と艶を整えました。
あと今回コクピットは全くスルーになりましたが、
さすがにガンサイトくらいは付けてやろうと「らしき物」を付けております。
当初は「枢軸機だからReviだろ」と勝手に考えて
QB製のReviを載せてやろうかと思いましたが、
調べてみると純イタリア製(San Giorgio射撃照準器)のが載っているということで
プラ材で適当にでっち上げております。
また胴体下部のラジエターは吸気口の整流板のようなものがなかったのでプラ板で追加。
更に機首左側面の吸気口は何も考えずに開口したら、
実は弁のような物があって閉鎖状態を再現していたと判り慌てて弁を開状態で拵えております。
あとは主脚補助カバーの操作ロッドを0.2mm真鍮線で追加したくらいですかね。
(主脚庫内もスルーでしたので雰囲気だけですが)
今回初めてイタリア機に挑戦したわけですが、
当初は迷彩だけでなくイタリア機の色味ってのも良く判らなくて本当に困ってしまいました。
(てか今でも良く判ってませんが)
迷彩(煙の輪)については思った通りメンド臭かったですねぇ。
(一時は本気で筆塗りを考えたくらいです)
でもまぁドタバタした分、手軽に出来る方法が見つかって良かったなと思っております。
(これならミラーウェーブ迷彩とかも以前考えてたよりもずっと簡単に出来そうです。)
というわけで今年最初の完成品でございます。
製作記;
その5 http://blogs.yahoo.co.jp/zvl00680/46494667.html
その4 http://blogs.yahoo.co.jp/zvl00680/46435963.html
その3 http://blogs.yahoo.co.jp/zvl00680/46385042.html
その2 http://blogs.yahoo.co.jp/zvl00680/46206777.html
その1 http://blogs.yahoo.co.jp/zvl00680/46083082.html
その0 http://blogs.yahoo.co.jp/zvl00680/46010588.html
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