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さてさて最近はまたまた忙しくなってきた所為で模型の方は滞り気味。
というわけでプレイ記録の方を行きます。 といってももうかれこれ一年前のものですがorz というか文章の方はずいぶん前に書いてたんですが、 忙しさにかまけてなんとなくスルーしてたらこんなに時間が経ってしまったと‥‥。
ま、それはともかく一年ほど前にGCACWの当時の最新作(w)、Battle Above the Cloudsをプレイしました。
シナリオは「McLemore's Cove」。 このシナリオはチカマウガの戦いの前哨である「デイビス交差点の戦い」と、 史実では行われなかったポークによるクリッテンデンの第ⅩⅩ軍団への攻撃を扱っています。 北軍をK氏、南軍を私が担当
第1、2ターン序盤の突出した北軍部隊に対するデイビス交差点での戦いはイニシアチブの確保ができず不発。
さらにルックアウトマウンテンへのルートもガッチリ固められてしまった南軍は、 ポークとバックナーの部隊を持ってクリッテンデン軍団への攻撃、ではなくチャタヌーガへの強襲を計画、 第1ターンの行動制限ギリギリのラインまで進出する。 そして第2ターン最初のイニシアチブを獲得した南軍は早々に
チャタヌーガとクリッテンデン軍団の間に割り込むべく部隊を動かすも、 ミッショナリーリッジへの展開を終わる前にクリッテンデンの怒濤の反撃に遭い、 ミッショナリーリッジから叩き出されてしまいます。 またルックアウトマウンテン方面では、
攻めるのに不利な山道ということもあって攻撃はやや無謀な感がありましたが、 チャターヌーガ方面への増援を阻止したい南軍はブラッグによる力押しで攻め上ります。 その攻撃は当然の如く失敗に終わりますが、北軍にもある程度の損害を与えた為、
チャタヌーガ方面への増援を阻止する、という意味ではある程度の成果を出した南軍でした。 第3、4(最終)ターンチャタヌーガ方面ではポークとクリッテンデンが激しい戦いを繰り広げ、
南軍は度々の攻撃失敗にもかかわらずフォレストの騎兵軍団の支援もあって、 徐々に北軍をチャターヌーガに追い込んでいきます。 中央のルックアウトマウンテンでも一進一退の状況でしたがトーマスの到着により、
ほぼ打つ手無しの状況に追い込まれてしまいます。 また南方ではラファイエットを目指す北軍の最右翼であるマクックの第ⅩⅩ軍団が、
ホイーラーの騎兵軍団による阻止行動によりなかなか前進出来ないでいました。 そして最終ターン。
南軍は可能な限りの兵力で2度の総突撃を敢行。 辛くもチャターヌーガの占領に成功します。 対する北軍は逆転を賭てマクックの第ⅩⅩ軍団がホイーラーの抵抗を排除しつつ、
ラファイエットまであと一歩の所まで迫りますが、 絶妙のタイミングでヒルがクリバーンの師団を率いて割って入り万事休す。 結局、チャタヌーガの占領とそれに伴うクリッテンデン軍団の損失VPにより南軍の勝利と相成りました。
感想;GCACWに限らず大体ゲームの最初の方のシナリオってのは、
導入シナリオとかでこぢんまりしてたりするんですが、 BACについては差にあらずというかなかなか食べ応えのある内容でしたねぇ。 おまけに戦場も広く、選択肢もそこそこあって、
ある意味GCACWシステムに相応しいシナリオなのではないかと思いました。
そういえばSJW2も出たことだし久しぶりにプレイしたいですねぇ。
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(南北戦争/GCACW)
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もうずいぶん前のプレイ記録ですが一応上げることにします。
お題はGCACWの最新作(と言ってもリリースは2年前ですがw)Battle Above the Clouds 今回はその中のシナリオ3「The Battle Of Chickamauga」をプレイしました。 シナリオのテーマとしてはタイトル通り「チカマウガの戦い」だけにスポットを当てたものということで、
展開的には、北軍左翼を迂回して北軍とチャタヌーガとの連絡線を切ろうとする南軍と それに対応する北軍ということで、結構スリリングな感じではありますが、 戦場自体は広くないので一旦戦線の形が出来てしまうと後は「基本力押し」みたいな 展開になってしまうので、如何に良い形の会戦に持っていけるかがポイントのシナリオであります。 ちなみに、今回のプレイは北軍は肝心のThomas軍団の移動の賽の目が1、2、1と抜群の安定感だったせいもあり、
南軍は第1ターン終了時にRossvile〜Jay's Mill間でガッツリ戦線を引いてしまったというところで時間の都合でお開きに‥‥。 まぁ、前述したとおり「如何に良い形の会戦に持っていけるかがポイント」なんですが、
GCACWのシステム上、基本賽の目次第なわけでありまして、 賽の目の振れ幅に左右されるのは仕方ありません。 まぁそういうのも含めてGCACWというゲームの面白さではあると思いますけどもw |
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先の日曜日はまたまた吹田のゲーム会へ行ってきました。
お題はVGの「Across 5 Aprils」Shilo(シャイロー)
担当は北軍をK氏、南軍を私。
勝利条件は、南軍が支配するVPヘックスの数で決まり、VPヘックス支配数が初日の内に4個以上なら南軍が勝利、3個なら二日目に継続し、2個以下なら北軍が勝利となります。
そして、二日目は3個以上で南軍が、1個以下なら北軍が勝利し、2個以下なら双方の損失数で勝利を判定します。
※ちなみに写真は携帯のバッテリー不足だったのでK氏より戴きました。
(初期配置時、赤丸は勝利得点ヘックス、矢印は南軍進撃路、白字の「A」が南軍登場ヘックス、「C」がピッツバーグランディング)
初日;
前回のプレイがもう十数年前ということで、作戦も何もすっかり忘れてしまっていたため とりあえず、最大兵力を持つBragg軍団を左翼としてWest Corinth道路沿いに進め(青矢印)、 残りの3個軍団を右翼として、East Corinth道路沿いにまっすぐピッツバーグランディングを目指す(赤矢印)作戦に出る。 とりあえず、出来るだけ奇襲効果を長く得たいと南軍は早速2ターンに接敵し3カ所に攻撃を実施。
南軍の「最初の」攻撃時に附与される+2コラム攻撃はまずまずの効果を上げ、 北軍の戦線に穴を開けることに成功するが、 道路縦隊のルールをすっかり忘れていたため3個軍団を振り向けた右翼で、軽くない渋滞が発生。 もたもたしている間にその穴は大して生かされることもなく埋められすぐに力押しの状態となる。 しかし、早期奇襲の時間的余裕もあってか、第8ターンには3つ目のVPヘックスを占拠に成功し、
結局、初日はHurlbutの第4師団司令部周辺まで踏み込んだ状態で終了した。 (9ターン終了時)
二日目;
夜の内にOhio軍の増援を得た北軍は積極的に反撃に出るもなかなかチットが巧く回らず、 奇襲効果のある4ターンの内、実質大規模に攻撃できたのは1ターンのみ、 オマケにそこかしこの攻撃で賽の目の隔たりまくるという不運によって反撃が頓挫。 結局最終ターンに南軍が3つのVPヘックスを保持していたことにより南軍の勝利となった。
(最終17ターン終了時)
感想; ほんと十数年ぶりのゲームということで、細かい部分の作戦がさっぱりで、 勝利となったのは偶々のような気がします。 実際二日目は北軍にもう少し、いや普通に運が向いていれば北軍が勝ってたでしょうからw ちなみに、今回は何の気無しに騎兵のオプションを入れたのですが、
後からK氏に聞くとどうやらオプションを入れると南軍が5ターンぐらいかけて5,6師団を完全包囲できるとかw んで家に帰ってやってみたら本当に出来るみたいで吃驚しました。 (まぁ思い返せば今まで騎兵のオプションは1回使ったどうかだったですからねぇw) まぁ確かに普通に攻めるより何となく効果がありそうな作戦ではありますが、
普通にせめても南軍が勝てないわけでもありませんし、 今回のプレイでも先導ユニットになって損害吸収したりとか余計なことをしてましたので、 やっぱり個人的には騎兵のオプションは使わない方が良いかなと思いましたw あと最後に、世間で出回ってる日本語ルールには
「南軍が奇襲で+2コラムシフトを得られるのは第一ターン」と記述がありますが、
私が思うにこれは「南軍が攻撃を実施した”最初の”ターン」だと思います。 まぁ英語が小学生レベルの私がいうのもなんですがそういう風に読めますし、
英文ルールを見てみると第一ターンであれば「GameTurn #1」という風に記述されるはずですしね。 てかそもそも第一ターンに戦闘なんかどうやっても起こせませんのでw |
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え〜、すっかり忘れてましたが(w)5月のプレイ記録をアップ。
場所はいつもの吹田のゲーム会でHCRの上級シナリオ6「From Frederick To Sharpsburg」をプレイしました。
(ちなみに4月は激務のため未出撃) 担当は前回と同じく北軍をK氏、南軍をオイラ。
で、プレイの内容でございますが、今回もあっさり風味でまいりたいと思います。
第一ターンこのターンは南軍だけが行動できるということで、早速騎兵をNew Windsor(W5806)に向かわせ、
Jacksonの軍団をHarpers Ferry(W2521)の包囲に向かわせますが、 「徒歩の騎兵」の異名を持つ部隊とは思えないほどの鈍さで 3回の行軍を行ってもSouth Mountainを越えることすら出来ず。
LongstreetはWalkerの師団をC&O Aqueductの破壊に向かわせる他、 前回スルーしたFrederick Junction(W4317)への駅襲撃を行いました。
第二ターンこのターンから一部北軍も活性化可能になります。
南軍はFrederick Junction(W4317)他、Baltimore&Ohio鉄道上の各駅を襲撃しつつ、 C&O Aqueductの破壊も何度か試みますが全て失敗。 そうこうするうち、北軍は移動のdrが絶好調でアッという間にMonocacy河東岸に到達してしまいます。 ちなみにHarpers Ferryに向かったJacksonはこのターンもdr絶不調で、
拡張行軍でなんとかSharpsburgからPotomac河を渡河するにとどまります。 第三ターン序盤、南軍は既に対岸に北軍が居るにも関わらず、
意固地になってC&O Aqueductの破壊を試みますがやっぱり失敗。
逆にその所為でLongstreet軍団は連携した退却が難しくなってしまいますが、 こちらはJacksonとは対照的に移動drが絶好調なおかげでSouth Mountainまで後退。 一部の部隊でHarpers Ferryの東の出口を封鎖にかかります。 これに対し北軍もアグレッシブな攻勢を試みたいのですが軍団によって移動drが極端過ぎ、
なかなか協調した追撃が出来ません。 ちなみにJacksonもなんとかHarpers Ferryの西側で包囲位置に到着。
第四ターンこのシナリオではこのターンにのみ補給判定が入ります。
まずは駅の修理。 北軍はその大半がFrederick郡にいますが、 Frederick Junction駅の修理に成功できなければそれらは補給切れの状態になってしまいます。 基本4以下の修理の試みは敢えなく失敗。 対する南軍は完全に敵地ということで全て補給切れ状態となります。 ちなみにこの補給切れの状態は回復フェイズにそのユニットが存在するエリア(郡)の徴発値以下を、
Harpers Ferryの支配とそのときの疲労度で修正してdr以下で回復させることが出来ます。 というわけで、このターンは回復重視で殆ど大きな動きがありませんでしたが、
Jackson軍団だけは序盤の汚名返上とばかりに Harpers Ferry北方のMartinsburg(W1314)をStuartと連携して強襲。
そこを守備するWhite旅団を全滅させつつ、Martinsburgの占領(と集積所の破壊)に成功します。 第5ターンアクションサイクルの前にあるHarpers Ferryフェイズにおいて北軍が降伏。
とここで、南軍がVP的に十分獲得できているのとPotomac河以東で粘る意味もなくなってしまい、
これ以上続けても山場はないということで、ゲーム終了。 感想前回よりはお互い下手も打たずそこそこ順調なプレイだったのですが、
5ターンにHarpers Ferryが落ちてしまったのは大きかったと思います。 てかいくら確率が低いからと言ってサイコロですから落ちるときは落ちるわけで、
あんまり早い段階で包囲判定をするのはどうなんだろうという気はします。 (その方がエキサイティングだというのは判るんですがw)
というのも山場自体Harpers Ferryが落ちずに残ってないと発生しませんのでね。
そもそもこのシナリオってHarpers Ferryが南軍最低勝利ラインの半分以上のVPを持ってて、
おまけにそれ以外のVPも強いて北軍と相みえなくても後退中に獲れちゃうんですな。 んで南軍が逃げてる最中にHarpers Ferryが落ちちゃえば、
そのまま止まらずにスタコラサッサとVirginiaに逃げるだけで ゲームが終わるというなんとも詰まらない展開になるわけですよw もちろん北軍が消耗上等で遮二無二に追撃するなら捕捉出来無くありませんが、
それも賽の目次第ですからねぇ。 あと、これは想像ですがHarpers FerryをVP化したおかげで
史実ではそれほど重要視してなかった北軍にとっても同等の価値を与えちゃってますんで、 Harpers Ferryの陥落が遅い場合でも後半の展開は あまりヒストリカルな感じにはならないような気がしますねぇ。
やっぱり、これだけHarpers Ferryの価値が大きいとどうしてもそっちに引っ張られてしまいますからねぇw
でも、上級シナリオの中では比較的短時間で終わるシナリオですんで、
また機会があったらやってみたいなとは思ってますが、 少なくともそのときはあまり早期にHarpers Ferryが落ちないようにちょっと細工をして遊ぶかもしれません。 |
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さてここ数ヶ月忙しかった所為で未だアップしていないプレイ記録もあったりします。
が、すでに時間が経ちすぎて詳細もウロなもんで細かいことも書けないんですが、
いままで抜けなくアップしてきたということもありとりあえず書いておこうということで‥‥。 というわけで今回は3月のプレイ記録でございます。
お題はGCACWでHCRの上級シナリオ6「From Frederick To Sharpsburg」。
上級シナリオと言っても所謂メリーランド戦役の後半アンティータム会戦に至るまでを扱っておりまして ターン数も8と比較的手頃ということでプレイしてみることにしました。 担当は北軍をK氏、南軍をオイラ。
で、プレイの内容でございますが、なんせもう3ヶ月近く前のことでありまして、
おまけに写真もキチッと撮って無いということでスルーさせていただきます。 というかまぁ忙しいのにかまけて事前に予習もせずぶっつけ本番でプレイした所為もあって
結構グズグズだったということもあるんですよね。 ただまぁそれでも何をやるかが見えただけでも良かったかなとw
ちなみに結果は4ターンのところで時間切れ、Harpers Ferryは南軍の包囲下にはあるものの未だ健在、と言ったところです。
(写真は4ターン終了時)
ちなみに先月も同じシナリオを再戦しておりますが、それはまた後日ということで。
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