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さてさて、今年のゲーム初めは定番中の定番GCACWでございました。
お題は前回と同じくGrantTakes Commandのシナリオ6「STRIKE THEM A BLOW」。 前回は途中お開きとなったため、今回はちょっと早めの集合にして何が何でも決着を付けようと言うことに‥‥。
というわけで担当は北軍がK氏、南軍がオイラ。
第1ターン最初の2フェイズは特別ルールにより、北軍が先行。
北軍は騎兵とHancock軍団をPo河を沿いに南下。 北軍は前回、前々回よりヒストリカルに途中のDowner's Bridge(4525/4526)辺りで渡河することなく、
そのまんまMattapony河北岸を南下する作戦を採った。 対する南軍も早々に後退することを決意。
順次軍団単位で後退させようとするも、 前面の敵を警戒するあまりPo河の渡河に手間取り思うように後退できなかった。
その後北軍はHancock軍団に南下を続けさせ、Milford(4730)、Bowling Green(4828)と次々に占領。
さらには拡張行軍もものともせずMattapony河に架かる Richimond-Fredericksburg鉄道の鉄道橋(4832/4833)で渡河。
Chester Depot(3303)まで6ヘックスの距離にまで近づいた。
対する南軍も必死に南下を続けるも最初に後を追ったEwell軍団がDickerson's Mill(N4032)に辿り着くのがやっとの状態だった。
第2ターンこのターン先手をとった南軍はEwell軍団で、
渡河中で態勢の不十分なHancock軍団に攻撃を仕掛けるつもりでであったが、 如何せんEwellとHancockでは戦力差がありすぎた為に断念。 Mattapony河とNorth Anna河の間にある森林地帯で防衛線を張ることにした。 対する北軍はHancock軍団が体制を整えつつ徐々にEwellに圧力をかけつつ、
後続のWright軍団を西に展開させ、Chester Depot(3303)を狙う構えを見せる。 しかし、そこへドンぴしゃのタイミングで南下してきたA.P.Hillの軍団に捕捉され、
殿のRicketts師団が大損害(3DR*)を受け敗走してしまう。 これに気をよくした南軍はA.P.Hillbの軍団にてさらなる攻撃を行うも、
失敗してしまい逆に機動力を失なってしまう結果となった。 その後、南軍左翼のAnderson軍団がひたすら南へ後退するが、
北軍も意外な速度で追撃を行いついにWarren軍団がBarton師団(3SP)の捕捉に成功。 損失は少なかったものの敗走してしまったため、ほぼ戦力外になってしまう。
また北軍は左翼でも南軍右翼の防御の隙を突いて攻勢に出て、Rodes師団(5SP)を全滅させることに成功。
第3ターンRodes師団の全滅によりVP的(15VP)にほぼ南軍の勝ちが無くなったのではあるが、
まだ逆転は不可能ではないということでそのまま続行することに。 なんとかNorth Anna河南岸に逃げ込みたい南軍だったが先手をとったのは北軍。
そして北軍はここが勝負所とばかりに強烈なラッシュを南軍左翼のAnderson軍団に仕掛け、 Anderson軍団をNorth Anna河北岸に閉じ込めることに成功する。 南軍はA.P.Hill軍団をNorth Anna河南岸まで戻して最終ラインの構築を目論むも、
Wright軍団が邪魔で思うように動けず、半ばAnderson軍団と同様に包囲された形になってしまった。 対する南軍は、A.P.Hill軍団の一部に北進させMilford(4730)、Bowling Green(4828)を再奪取させるも万事休す。
このまま続けても北軍決定的勝利は免れないということで投了と相成りました。 感想:う〜ん完敗ですねぇ。
まぁ確かに多少賽の目で際どかった部分もありましたが、 それを除外しても判断ミスが多かったのが敗因でしょう。
いちばん大きかったのはA.P.Hillの2撃目ですかねぇ。
やっぱりあそこはさっさと引き下がっておくべきでした。 あそこで立ち往生したおかげで結局は全体的に薄くなってしまいましたもんねぇ。 あと左翼のAnderson軍団も出来るだけ時間稼ぎのために西に広がりながら南下させたんですが、
縦深の深さ的にもっと直線的に後退させた方が良かったかもしれません。 まぁ何にせよ以前のプレイでオイラが言ってたみたいに
「別に慌てて逃げなくても‥‥」なんてのは北軍がヒストリカルに攻めてくると、 全くお話にならないことが判りました。 とまぁいろいろと反省の多いプレイでしたが、今度また機会を作ってプレイしてみたいと思っております、ハイ。
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(南北戦争/GCACW)
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さて先の日曜日には吹田のゲーム会に行ってきたのですが、
気が付けば先々月のプレイ記録を載せてないのを思いだしたため、 先にこちらをアップいたしとうございます。 お題は久しぶりのGCACWでGrantTakes Commandのシナリオ6「STRIKE THEM A BLOW」。
記憶の中ではこのシナリオ、前回プレイしたのはついこないだのつもりだったんですが 実はもう三年も前の話しなのですな。 いや〜、なんかスンゴイ勢いで時間が流れて行ってるような気がしますw
というわけで担当は北軍がK氏、南軍がオイラ。
シチュエーションはがっぷり4つに組んだ状態から北軍が迂回機動を試みる。
まぁ何となく小牧・長久手の様なシチュエーション。 てかまぁGCACWやるといつも「コレで戦国時代やったら面白いのにねぇ」とか思っちゃいますねぇ。
以前自分でもちょっと考えてみたことはあるんですが、やっぱり地形がねぇ。 GCACWはやっぱり道路が肝でございますんで、
動きやすい場所とそうでない場所の区別みたいなところがきちっと出来てないと
あんまり盛り上がらないかなぁ、などと思って宙ぶらりんのままだったりします。
と、散々どーでも良い話しをしてプレイの内容を書かないのは、3ターン中2ターンまでしか進まなかったのと、
ちょっと時間が経ちすぎて細かい部分を忘れてしまってるのでございまして‥‥。 ちなみにザザッとだけ言いますと、
前回のプレイでは下手に下がると追撃を喰らうということで、出来るだけ動かない作戦をとっていたのですが、 今回は北軍が前回より大胆に迂回を試みたため、2ターン目には殆どの部隊が後退する事にしました。 んで突出したHancock軍団の一部に反撃を加えたたところでお開き。 (写真は2ターン終了時)
まぁ、雰囲気的には「どっちに転ぶか判らないねぇ」と言った感じで非常にスリリングな展開でした。
ちなみに、先日プレイしたのもこのシナリオでございまして、
こちらの方はキチッと決着が付いてございます。 その時の内容はまた後日‥‥(できるだけ早いうちに)。
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さて、忘れない内にGCACWの続きのプレイ報告です。
前回の内容はこちら。
ちなみに対戦相手のK氏のブログにもプレイ報告がアップされておりますので、
そちらも合わせてご覧下さい。 では今回は6ターンから。
第6ターン(1862.11.20);ランダムイベントは「浮橋の遅れ 0日(計7日)」
まず先手をとった北軍はFredericksburg攻略を終えた中央大師団にそのまま南下をさせ、
右大師団にはウィルダネスの東縁付近に陣取らせ南軍の出方を窺う。 対する南軍はまずJacksonの軍団が移動するも、賽の目が揮わず大した行軍を行えなかった。
北軍の左大師団はJacksonが東進の構えを見せたことにより、
揺さぶりのためにSmithの第6軍団をCulpeperに向かわせた。 第7ターン(1862.11.21);ランダムイベントは「不服従」
北軍に3つある大師団(右、中央、左)の内、南軍の選択したいずれか一つが、 このターン中全く活性化できなくなるという強力イベントが発生。 南軍はしばらく悩んだ末にウィルダネスの東縁付近の北軍右翼にこのイベントを適用した。
恐らく、北軍左翼に不服従を適用してもいささか距離が離れているため、 接敵してもいくらも打撃を与えられないと判断したのだろう。 そしてそれよりはJackson軍団の東進の邪魔に北軍右翼に適用する方が、 しかも賽の目によっては側面に回り込めるチャンスもあると判断したのかもしれない。 しかし、ここでもJackson軍団の賽の目は揮わず、
側面迂回どころかウィルダネスの南西端にたどり着くのがやっとという有様だった。 対する北軍はFredericksburg周辺に展開していた中央大師団を、
迎撃のためにSpotsylvania Court Houseに向け、 それぞれの目標地点には分遣隊を向かわせることにし、まずはGuineaStationを占領。 第8ターン(1862.11.22);ランダムイベントは「熱気球」
このランダムイベントにより最初の2回のイニシアチブは北軍が自動的に獲得した北軍は、
早速中央大師団を活性化させSpotsylvania Court Houseを中心にPo側沿いに防衛ラインを形成させた。 先手をとられた南軍はまたまた全体的に移動の賽の目が揮わず、
また拡張行軍等の無理もしなかったため、Jacksonが北軍防衛ラインに、 Longstreet軍団も前衛がWilderness Tavernに到着するにとどまった。 そしてこの時点で前がガラ空きとなった北軍左翼は南進を開始。
と言っても不測の事態への対応のためCulpeperの第6軍団のみがOrange Court Houseに向け南進を開始した。 北軍は更に最東端にあるPort Royalも占領。
これで北軍の支配VPは、 Fredericksburg:20 Spotsylvania Court House:10 Guinea Station:5 Port Royal:5 Culpeper:5 の計45VPとなりサドンデスの条件のひとつである「40VP以上」を満たすこととなった。 第9ターン(1862.11.23);ランダムイベントは「南軍のピケ」
南軍は第六軍団の南進を妨害するためOrange Court Houseとの道路上の2ヘックスにピケを配置した。 北軍の守りが堅いと見た南軍はJackson軍団にさらに東へと迂回させ、
Po河の渡河を目指しますがなぜかギリギリのタイミングで北軍が 立ちはだかるようにシフトしてくるためなかなか突破することが出来ない。 それならばと今度はLongstreet軍団が東側から攻めるが、
こちらも攻撃の直前にイニシアチブを北軍に獲られスルリとかわされてしまい、 なかなか防衛戦を突破することができず、 逆に攻勢地点が明らかになったため、 続々と後詰めが投入されたことにより突破が難しくなってしまう。 西方では南軍ピケは騎兵により駆逐されてしまい、
行軍の賽の目も良かったため北軍第6軍団は拡張行軍することなくOrange Court Houseに隣接。 ここで南軍はOrange Court Houseの放棄を決定。
より南のGordonsvilleに後退していった。 と、この時点で形勢的に南軍に勝ち目が薄くなったのでここでゲーム自体を終了することにしました。
まぁなんとも中途半端なというかこれからいよいよ両軍が激突というところではあるんですが、
状況的には浮橋は25日以降にずれ込む可能性があっても最遅でも27日には来てしまいます。 そしてそれまでの4ターンの間にSpotsylvania Court House(10VP)やGuinea Station(5VP)を取り返すことができても、流石にFredericksburgの奪還はかなり難しいと思うんですよね。 んでまぁ例えそうできたとしてもそこから西へ転進なんてのはできませんので、 西部方面はなすがママの状況は変わりません。 あとは北軍サドンデス(25損害ポイント)に期待なんですが、
これも未だ2損害しか出てないのでサドンデスには23点も獲らねばなりません。 てかそもそもこの状況では北軍はただ耐えてれば勝ちですから、 それもちょっと難しいでしょうねぇということでした。 もちろん、賽の目次第や連絡線遮断等の悪あがき戦術を駆使して延命できるかもしれませんが、
おいらもK氏も「そこから逆転したところでどやねん?」という意見で一致しましたので。 感想ランダムイベントでは全体的に南軍に有利な結果のようにも思えましたが、
浮橋の遅延などは後半余り意味のない結果だったようで
もしかすると影響自体はそれほどでもなかったのしれません。
あとやはり序盤の早期終了の所為で南軍の移動が中途半端に終わったのが大きかったように思いますねぇ。
また移動のさいの目も南軍プレイヤーには可哀相なくらい1が出まくってましたしね。
全体的に今回の南軍には賽の目の運がなかったのかもしれませんが、 個人的には例えそうだったとしてもこのシナリオは、
南軍がもっとランダムイベントで助けられて、且つ北軍が軍を一塊りにして南下してもらって、
そこそこの賽の目運がないと南軍が勝つのは難しい様な気がするんですよね。
というのもやっぱり南軍は守るべき地点が離れすぎていると思うんですよ。
いくら南軍の方が(若干)機動力があるとはいえ、賽の目が良くて目一杯動いても最低2ターンはかかりますからねぇ。 GCACWで作戦を考えるときどれだけ賽の目の隔たりを考慮するかが大きなポイントですが、
これだけ離れていると賽の目の隔たりも距離の中に埋没してしまいますんで 戦略的なフェイントも使えませんしね。
さらに南軍は軍を半分に割るか割らないかしか出来ません。
さらにさらに北軍は戦略目標をその場その場で自由に変更できるので
北軍に割られるとちょっと対応出来ないのではないかと思います。
まぁ正直に言うと北軍が一塊りで進軍してきたとしても、ちょっと難しいかなぁという気はするんですけどね。
今回のように一旦Rappahanock南岸に展開されたら、戦力的にも手数的にも圧倒的に不利で、
オマケに大師団指揮官の存在で戦術能力の優位さもそこそこしか得られない南軍は、
Longstreet単体ではどうすることもできません。
あとあるとすれば、序盤北軍がRappahanock河を渡河する時点で何かつけ込めるなら‥‥、 というところかなと思うのですが、雨が降らないと渡河点も制限されませんし、 これもやっぱりLongstreet軍団単体では難しい様な気がしますねぇ。 んで、こうなる一番の原因は北軍が浮橋到着前にRappahanock河を渡ることに、
さして躊躇する要因がないって事なんではないかと思います。 浮橋到着前にRappahanock河を渡るデメリットは、
雨によって補給線と退路がScott's Dam Fordにしか存在しなくなるわけですが、 雨の確率って約22%とあんまり高くないんですよね。(今回も9ターン中一度も降りませんでした) もちろん、「降ったらどうするねん」ということなんですが、
そもそも弾薬切れになる確率(戦闘時両者がゾロ目でDを結果を受けた時のみ)もあんまり高くないわけで、 さらに北軍はグイッと南下して退却スペースを作っていれば其程怖がる必要もないかな、と‥‥。 まぁ個人的にはもう少し降水確率を上げるか、
そうでないなら最初の浮橋が到着するまで北軍にRappahanock河から 余り南に下れないような制限を与えてやった方が良いような気がしますねぇ。 あと北軍は軍を割れないようにするとかetc、etc‥‥。 う〜ん、何となく全体的に練り直すハメになってしまいそうですが、 GCACWの場合は運が良ければそれなりに動いちゃうので、
下手に触らない方が良かったりするかもしれません。
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さて、すっかり忘れておりましたが、先々月プレイしたGCACWのプレイ報告です。
GCACWといえば、新作以外は一通り基本シナリオをプレイしてしまったため、
そろそろ上級シナリオでもしてみましょうか、ということでBTCの上級シナリオをプレイしてみました。 担当は南軍がK氏、北軍がオイラ。 第一ターン(1862.11.15);ランダムイベントは「浮橋の遅れ(5日)」(おいおい‥‥)。
取りも直さず、北軍は南下。
対する南軍は北軍が制限解除ライン(Rappahannock河)を超えるまでは第1ターンは動けずのまま。 第一ターン終了時には北軍はRappahannock Stationに到達した。 第2ターン(1862.11.16);ランダムイベントはまたしても「浮橋の遅れ(1日:計6日)」
このターンにも南軍は活性化制限のため自由に活性化できないが、
イニシアチブのさいの目が同数になった時点で制限が解除される。 北軍としては大師団活性化を最大限活用して 出来るだけイニシアチブの回数を減らす方向で速やかに行軍させることにした。 が、最初のdrでいきなりゾロ目w
いきなり計画が露と消える。 しかし、南軍としても未だ北軍の侵攻軸が明確でない時期に下手に動くことも出来ず、
Stuartの騎兵で北軍騎兵を迎撃するくらいしか打つ手はなかった。 しかし北軍騎兵に対し圧倒的有利であったにも関わらず、 攻撃drが揮わず包囲攻撃に失敗。 対する北軍はここでFredericksburg方面に左翼と中央の4個軍団、
Culpeper方面に右翼の2個軍団を振り向けることを決定。 右翼の第2軍団にはRappahannock河を渡河させ、 河南に橋頭堡を確保する事に成功した。 その後南軍はCulpeper東のStevensburgまで兵を進めるも早期終了によりそこでこのターンは終了。
第3ターン(1862.11.17);ランダムイベントは「霧」
南軍はStuart脱出とVP回避のため、
あえてzocとzocでの移動を敢行。 騎兵1個旅団を失うことになった。 Longstreet軍団は北軍の動向を見極めてから動くつもりだったが
北軍が粗方行動を終えた直後にまたまたイニシアチブでゾロ目が出てしまい、 またも南軍主力はピクリとも動くことなく(塹壕は構築したが)ターンを終えてしまう。 第4ターン(1862.11.18);ランダムイベントはやっぱり「浮橋の遅れ(1日:計7日)」
Fredericksburg方面に向かった北軍の4個軍団はRappahannock河にある渡河点のうち
東にあるScott Dam Fordに到達。 さて、南軍もそろそろ決断を‥‥と思ってるうちにまたまたイニシアチブがゾロ目でターン終了。
ここ2ターン、Culpeper方面は両軍とも殆ど動いていないので塹壕だけが強固になっていった。 第5ターン(1862.11.19);ランダムイベントは「ジャクソンの行軍」
ここまでランダムイベントは南軍に振れ気味だったが、とうとうジャクソンまでが一日早く到着。 というわけで、北軍は急いでFredericksburgを攻略にかかる。
守備隊しか存在しないため戦力差は圧倒的あるものの要塞化されているため、 包囲して突撃という段取りをとったが、比較的良好なさいの目であったために一回の突撃で攻略することに成功した。 そして、とうとうジャクソンがマップ西端から登場。
「さぁて何処へ行くんだぁ?!」 とドキドキしていたらまたまたイニシアチブがゾロ目でターン終了。 ちょっと肩すかしを食った気分になってしまった。
と、この日はキリが良かったのでここで中断。
ここまでの感想;基本的には北軍主導ということで選択肢もいくつかありそうだったのですが、
とりあえず個々のシナリオ(1と2)から受ける印象から、 二手に分けてもいけそうかな?ということで分けてみました。 状況的にはまだ序盤(5/31ターン)ということでどうなるか判りませんが、
ランダムイベントは若干南軍の方に味方した代わりに、 早期終了のタイミングの所為で南軍はちょっと中途半端な状況になっているかもしれません。 というわけで、この続きはボチボチと進めて最後までプレイできれば良いなぁ、とか思っております。
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さてこの前の日曜は今年初となるゲーム会への出撃でございました。 お題はGCACWの「On to Richmond(OTR)」。 てかOTRって久しぶりだよな〜とか思っててよくよく調べてみたら、 OTRどころかGCACW自体久しぶりで、実は去年はプレイしてなかったことが判明(キャー! いや、そんなにご無沙汰したつもりはなかったんですが‥‥。 なんでしょうこの時間の流れの速さは‥‥。 (そりゃいつの間にか本厄とかになってるっちゅーねんorz) というわけで、内容について少々と行きたいところですが、 現在公私ともにちょっとばかりたて込んでおりますので、 ごくごく簡単にさせていただきます。 (対戦相手のK氏のブログの方も合わせてご覧下さいませ。) まぁタイトルどおりリッチモンド前面から退却する北軍とそれを追う南軍といういかにも GCACW向きなシチュかなと思ったわけですが、 プレイでは全く退却する気配のない、いや逆に攻勢に出ようかという北軍に対し、 焦れた南軍がなんとか有利な体勢で突撃を行いますが失敗。 二進も三進も行かなくなったため途中で「止めようか」と言うことになりました。 まぁ、こうなった原因としてはいろいろ考えられますが、 北軍が逃げなかったことが問題の様な気もしますねぇ。 このシナリオでは特別ルールで北軍が先に2アクション動くようになってるんですが、 下手に動くとヤバイと思って疲労度を上げるだけで、何もさせませんでしたのでねぇ。 まぁ元々の史実でも大して不利な状況でもないのに、 総司令官のマックレラン先生が勝手に妄想膨らませて退却してしまったわけでして、 状況的に退く必要は余り感じないのは当たり前のような気もしますw もちろん最終的には開始時地点から退かないとVPを失うようになってるんですが、 ゲーム終了時に判定するだけで良いのと距離的にも3ターンかけて 7、8ヘックス退くだけでよかったりするもんで慌てる必要はなかったりするんですよねぇ。 ただ、北軍には軍団活性化に制限 (イニシアチブのDRが4以下なら1ユニット、5なら2ユニット6なら制限無し) もあったりするので、そこらへんで隙が出来ればまだ判らないかもしれませんが、 何にせよまず北軍に逃げて貰わないことにはという感じはしますw 一回戦めが消化不良で終わったのでもう一つプレイすることに。 こちらの方は良い感じにガチの殴り合いになったのですが、 既にVP的に勝ってるにもかかわらず反撃に転じてしまい、 あげくVPを失った北軍の敗北に終わりました。 (何もしなければ勝ちなのは判ってたんですが、それもどうかと思ってつい‥‥orz) とまぁ今年のゲーム初めとしては、まずまずな滑り出しの一日でありましたw
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