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先日、2ヶ月ぶりに吹田のゲーム会に行ってきました。 お題はコロンビアゲームズのボビーリー。 所謂積み木ゲームなんですが、 このゲームはオイラ買ったときにちょこっと走らせただけで押入直行させたままだったんですよね。 で、今回K氏の提案で10数年ぶりにプレイすることに。 まぁ一言で言うと、ルールが簡単な割に司令部での縛りの所為で部隊の運動量は予測できるのと、 基本アントライドなんで、プレイヤー同士の読み合いみたいなものもあるので「意外に面白かった」ですね。 ただ、(これは最初に走らせた時も感じて押入直行になったんですが) やはり戦闘ルールがちょっとピーキーというか 自軍ステップ分サイコロを振って損害を決める所謂「6出ろ」っぽいシステムなおかげで ぶっちゃけ少々の戦力差でもサイの目が隔たるととんでもない結果になってしまうのですよ。 そういえばAH/ハンニバルも似たようなイメージのゲームで、 戦闘カード次第でとんでもないことが起こりますが、 あちらの方は損失自体はコントロールされてますのでね。 ところがこちらは戦闘中に直接ステップを損失させていくタイプと言うこともあり、 大負けするとホント軍レベルの消失って事にもなりかねないのがちょっとイヤンなところでもあります。 てか折角いろんな部分で頑張っても最後は「一か八か」で決まるのでは、 そこに至る過程の労苦があんまり報われないなぁとか思ったりもします。 まぁ、その代わりその博打性故に少々戦力的に不利でも選択肢として「攻撃」があるというのは ある意味非常にヒストリカルな展開も期待できる様な気もしますが。 (でもそんなことをすると大抵の場合「ごめんなさいピョ〜ン」と謝るハメになるわけですがw) とまぁ両手でマンセーとまでは行きませんが、それなりに面白かったと言うこともあり、 またやろうということでお開きになりました。 −以上−
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(南北戦争/GCACW)
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え〜、昨日は2ヶ月ぶりにゲーム会へ行ってきました。 ゲームはお題の通りYaquintoの「PICKETT'S CHARGE」 今回はあんまりいつものゲームばかりというのもなんだったので久しぶりに違うゲームを、 と言うことだったんですが、あまりにも久しぶりにということで(前回同じシステムのThe Thin Red Lineをプレイしてからもう4、5年‥‥)かなりトッチラかってしまいました。 ちなみに詳細については対戦相手のK氏が早速詳細なリプレイをばアップされておられますので 興味がおありの方は是非そちらをご参照下さいませ。 今回は練習プレイの様な体になってしまいましたが、
ゲーム自体は多少粗はある物の良くできて面白いと思いますのでまた近々プレイしたいと思います。 |
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昨日は吹田のゲーム会に行ってきました。 いつもなら10:00頃には会場に乗り込むわけですが、 昨日は朝から公園の草抜き(自治会行事)。 まぁ、バックれても良かったんですがオイラの家の真横と言うわけで 泣く泣く参加してからの出撃のため、正午過ぎからのプレイとなりました。 シナリオは前回からの予定通りBurnside Takes Commandのシナリオ2「THE PONTOONS ARRIVE」(3回目)。 プレイの詳細は既に対戦相手のK氏のブログに詳細がアップされておりましたのでそちらをご覧くださいまし。 (なんと他人任せな!) ちなみに時間の都合上3ターンの序盤、一番盛り上がって来たところでのお開きとなったわけですが、 状況的には大した損害を受けていない北軍に対し、南軍は守るのが精一杯で反撃するだけの余力がない状態、 オマケにまだまだ時間もあるということで北軍有利な感じでしたねぇ。 あと、今回は以前気になっていた最初期での反撃を行いませんでした。 まぁ確かに勝機はあるんでしょうけど、成功しても失敗してもゲーム終わっちゃいますしねw 普通にやって守れるんだったらそんな博打を打つ必要もあるまい、と言うわけで順当に遅滞防御に徹しました。 で、やった感想はまぁPo河を効果的に使えれば意外に遅滞防御でもいける感じに思いました。 と言うわけで次回も多分コレをやる可能性大でありますw |



