イチローさんのブログ

明日出来ることは、今日はしない!

(海戦)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

さて、先日の日曜日は久しぶりに吹田のゲーム会へ行ってまいりました。

プレイしたのはVG / 5th Fleet。
シナリオは前回(と言っても丁度一年前ですが)の時に中央マップの紛失に気づき、
泣く泣くプレイできなかったシナリオ6「空母戦」。

んで紛失した中央マップですが、何度か捜索隊を出したものの、
実家にあるゲームの山はさながら富士の樹海状態でありまして、
いくら探しても見つからず、結局中古で購入しなおしたわけです。
まぁ何時か出てくりゃ片方をオクで流せば良いですからね。

でこのシナリオは、米軍の2船団(事前集積艦=MPと揚陸作戦艦=AA)を護衛する空母機動艦隊と
それを妨害するインド海軍2個空母機動部隊の戦闘を扱ったシナリオ。

まぁインド海軍のは空母機動部隊と言っても所謂軽空母ってやつで、
対空力3のシーハリヤーとAEWヘリ各1ユニットしか載ってませんので、
米空母とは比べるべくもないわけですが、それでもこの手の艦載機は直接対空戦闘するより、
そのプレゼンス自体(相手側は護衛機が必要だったり、AEWがCAPしてるだけでSSM防御で+2drmを受けられる)が大きいですから、以外と馬鹿に出来なかったりします。

というわけで簡単に内容などを。
(ちなみにいつものように対戦相手のK氏もアップされております。)

第一回戦


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1600833/img_1600833_48991143_0

担当は米軍をオイラ、インド・ソ連連合軍をK氏。

初期配置で別々の海域(LaccadivesとNorth Arabian)に配置せざるを得なかったインド軍のタスクフォース(以下TF)は、
片方(Laccadives海域)がほぼ必ず戦略索敵を受ける(妨害のための戦闘機(INT)が届かない)ため、
あえて合流させず相互に連携をとりつつMP船団を妨害する作戦に出る。
対する米軍は両船団を護衛するだけの戦力が無くどちらかを捨てねばならないのだが、
MP船団の方が敵の脅威度が高く、またAA船団だけではVP的に限定的勝利(43VP)にも届かないため、
空母グループをMP船団に付けAA船団は目的地まで最短ルートでガントレット(遮二無二突っ走る)する作戦をとった。

初日(1〜3ターン)
戦略航空作戦でMP船団のいるSouth Arabian海域にF-14を迎撃に割り当てるも敵偵察機の撃退に失敗。
結局AA、MP両船団が戦略索敵を受ける。
対するインド海軍は前述の通りLaccadives海域のTFが戦略索敵を受けた。

MP船団が戦略索敵を受けたことで、米軍は速攻を選択。
敵の機動部隊が離れているうちに探知している方に打撃を与えんと、
空母艦載機と潜水艦で猛攻を賭け、小型空母1隻とFF数隻を血祭りに上げる。
更にもう片方にも潜水艦による戦術索敵を成功させ、今度は水上艦によるSSM攻撃で、
こちらも相当の損害を与えることに成功する。
その後インド軍の両艦隊は合流を試みるも米軍の猛攻は収まらず、
合流を終えた時には既に元の一個艦隊程度の戦力にまで撃ち減らされてしまう。

それでも、米軍CAPの不甲斐なさ(また迎撃に失敗)とソ連軍(赤色の方々)の反撃ににより
MP1ユニットを失い更にもう1ユニットが損害を被ってしまう。
この時点でMP船団到着によるVPは28(15+8)にまで減少するのだが、
それ以前に自軍基地への攻撃を嫌ってソ連の爆撃機が全く活性化しなかったことと、
潜水艦攻撃が不発に終わったなどにより、AA船団がほぼ無損害で目的地に到着。

これによるVP(こちらも28)とインド海軍の損失VPを計算すると
既にこの時点で米軍勝利は動かなくなったため、
それならもう一回やろうと言うことでプレイを途中で終えた。

第二回戦


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1600833/img_1600833_48991143_1


今度は担当を入れ替え、オイラがインド・ソ連軍、K氏が米軍を担当。

インド軍の初期配置は両海域境界を挟んで隣接させ早々に合流させる配置。
更に南からやってくるコルベット艦隊(SSM力合計60)とも合流を考慮しMP船団に圧力をかける構え。
対する米軍の配置は前回と同じく空母グループをMP船団に付け、AA船団はガントレットさせる模様。

初日(1〜3ターン)
戦略航空作戦はこちらもほぼ前回と同じ。
ただしインド軍はAA船団に対する戦術支援のためWest Indian Ocean海域に偵察機を割り当てた。

インド軍は1ターン目にAA船団に対し戦術支援を実施し、
AA船団に対しソ連軍爆撃機と潜水艦による攻撃を加え、AA一隻を沈めもう一隻に損害を与える。
米軍は脚の落ちたAAをTFから切り離し全力でガントレットを続行。
その後、逃げ遅れたAAも撃沈され結局AA到着によるVPは18に留まる。

対する米軍はインド軍TFの合流する前にせめて一撃と空母艦載機によるSSM攻撃を実施するも、
サイの目悪く(0か9が出ると−6drmを受けるのだがその9が出た)攻撃は空振りに終わってしまう。

危機を脱したインド軍TFはその直後に合流を果たしたが、
米空母CAPが強力(防御戦闘の修正が+5drm)であるため
主な攻撃を航空機とソ連軍の新鋭潜水艦に委ね、
北進中のコルベット艦隊(タスクグループ=TG)と合流も視野に入れつつ、
MP船団との間合いを詰めていった。

その後MP船団はNorth Arabian海域に進入。
インド空軍の行動半径に入ったため基地戦闘機による攻撃に曝される。
護衛2個+爆撃一個による攻撃は米空母CAPを蹴散らすが、
対空ミサイル防御により爆撃任務部隊は全滅。

しかし米空母艦載機のCAPが消失したことにより今度は電子戦機の支援を受けた
ソ連軍爆撃機によるSMM攻撃を受けMP1ユニットを失う結果となった。

二日日(4〜6ターン)
戦略航空作戦はお互いが既に索敵されていると言うこともあり双方戦術支援に航空機を割くが、
「戦闘機(INT)が存在する4ヘックスに以内には戦術支援不可」
というルールの為に全くの無駄になってしまう。

米軍はMP船団を東進させつつ潜水艦と空母艦載機による攻撃を続行するが、
ここぞと言うときにサイが揮わずフリゲート艦一隻、コルベット艦1ユニットと今ひとつ戦果が出ない。

対するインド軍は航空機と潜水艦のみの攻撃だったのだが、
時々のラッキーdrによりMP1ユニット、イージス巡洋艦、ロス改級と次々に戦果を挙げていった。

ちなみに空母機動部隊は結局そのままガチで殴り合うのを嫌いコルベット艦隊との合流を待ったため、
最後の最後で一度だけSSM攻撃を実施したが、既にMP艦隊と空母グループは
目的地である制限海域ヘックスに逃げ込んでしまっていたため、
100オーバーのSSM力であったにもかかわらず何の戦果も得ることは出来なかった。

結局、米軍はMP1ユニットを目的地に到着(15VP)させるも部隊損失によって失なったVPも大きく、
最終的にはインド・ソ連軍の限定的勝利となった。

感想

いつもと違い、今回は2ゲームともまぁまぁ良い感じに目が出てくれましたので、
展開自体はほぼ計画通りに事が運んだ感じでしたね。

逆にK氏の方は「ここぞ」ってところでことごとくDRが揮ってなかったですねぇ。
余りのことにちょっとばかり気の毒になってしまいました。

でも悪い出目で悪態をつくような私などとは違い、
終始冷静にプレイされてたのは流石だなぁと思いましたね。
てかいつも五月蠅くてゴメンね<K氏

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

前の日曜日は2ヶ月ぶりにゲーム会へ行きました。

しかし、前日の家族サ−ビスの所為かいきなり寝坊!
吹田までは片道2時間はありますので、目覚ましを7:00にセットしてあったのですが、
いつの間にか止めていたようです。
しかも姫が横で仮面ライダーキバを見ているじゃありませんか!
いつもならゴーオンジャー見たさに真っ先に起こすはずなのに‥‥
マサカ「アタシの相手もせずに遊びに行くなんて許せないワ!起こしてなんてやるもんですか、フン!」
と2歳児が考えたかどうかは判りませんが、ともかく急いで支度してgo!
(もし嫁の性格に似ているならその可能性は十分にあると言うことで今から先が思いやられる気がします。)

でまぁ所謂「必死のパッチ」で吹田の会場までワ○ンRをかっ飛ばしたので、
なんとか約束の時間には間に合いはしましたが、
いざゲームをしようと箱を開けたらそこに更なる悲劇が‥‥中央マップがない!
いやはや日頃の几帳面さ(w)が伺えるエピですが、
K氏に是非インド海軍のインチキ臭い強さを
体感して貰いたかったオイラとしては非常に残念でありました。

というわけで、中央マップを使わないシナリオ4と8をプレイしました。
でプレイ内容ですが、どうもデジカメの設定が拙かったのか、
320×240の画像しか撮ってなかったらしく、
これでは詳細書いても「ワケわかんねぇだろ!(by 泣く子も笑う宇宙海賊)」
ってことでサラッと流すことにします。
(いや、決して面倒だからとかそういうワケでは‥‥)
ちなみに、K氏のブログでも簡単な内容をご覧いただけます。

シナリオ8 インド洋の通商破壊
シチュはソ連潜水艦部隊による連合軍(西側)輸送船団への通商破壊。
担当は連合軍がK氏、ソ連をオイラ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1600833/img_1600833_43583990_0
ソ連軍は完全フリー配置の潜水艦2隻の配置場所があんまり宜しくなかったので戦果が挙がらず。
オマケに連合軍潜水艦の追い回しに躍起になったおかげで自身の水上艦隊が目的地に到達できず(←アホですわ)。
結局、連合軍の限定的勝利(+92VP)となりましたとさ。

シナリオ4 パルキスタン侵攻
シチュはペルシャ湾に出入りする連合軍側シーレーンの防衛とソ連軍の輸送船団阻止。
担当はまたまた連合軍がK氏、ソ連をオイラ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1600833/img_1600833_43583990_1
両軍とも強力な空母グループ(連合軍はワシントン、ソ連はトリビシ)を持つという、
フリートシリーズのシナリオの中でも異色だった所為か、
お互いに睨み合い以上の直接的なアプローチを行わず、
潜水艦や敵基地といった「食べ易いところを食べる」という展開に‥‥。
結局、ソ連軍輸送船団が無傷で到着したことと、
南下船団の壊滅によりソ連軍の実質的勝利(-18VP)となりましたとさ。

とまぁ結果は兎も角、内容的には私の方であんまりパッとしてなかったですねぇ。
最初はウロの記憶で何とかなると思ってたんですが、すっかり忘れてましたしねw
まぁ5thするの15年ぶりとかですしね。(←言い訳言い訳〜♪)
もう、物覚えも悪くなってきてるのでやっぱり事前にある程度、
ソロで流すとかはした方が良いかもとか思っちゃいましたね。

てかそれ以前に、せめて箱ぐらい開けて中身を確認してから持って来いよってな話ですがw
(しかし、中央マップどこに仕舞ったんだろ?)

イメージ 1

一昨日は、ちょっと時間が出来たのでミドルアースにお邪魔してK氏とVG/3rdFleetをプレイ。
(まぁ、他にやることもあったんだけど、家にいたら結局子供の相手になっちゃうからね)

シナリオは上級シナリオの一つ「キューバミサイル危機(1990年Ver.)」
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1600833/img_1600833_39416479_0
※写真は初期セットアップ時
シチュエーションは「お互いの輸送艦・揚陸艦を目的地まで送ること&相手のそれを阻止すること」という、まぁフリートシリーズではかなりオーソドックスなもの。
おまけに、上級シナリオとは言っても全6ターン・ランダムイベント・天候ルール無し、補給ルール無しと殆ど中級シナリオのような体裁なのだが、両軍の参加戦力が凄い。
米軍は空母機動部隊×2と水上打撃部隊×1。
それに対するソ連軍もスヴェルドルフとキエフをそれぞれ中核とする2個機動部隊と超豪華。

もちろん他のゲームでも上級シナリオではこれくらいの参加兵力は普通なんだけど、
大抵の場合、戦域が広かったり(フルマップ2、3枚)、一部が増援扱いだったりと密度的にはそれほどでも無いのだが、3rdFleetの上級シナリオのみどれも最初から狭い海域でガチンコってシチューションになってる。
そのため、展開はかなり早くしかも派手。

まぁ、どうせSFの世界になっちゃったしパァッと行こうぜ!みたいなノリではあるがオイラはこういうのも結構好きだったり。

で、プレイの内容なんだけども、時間の都合(4時間程)で半分しかプレイできず、
しかも久しぶり(4ヶ月ぶり)のプレイでグダグダっぷりが激しいので割愛させていただきますw
でも、次の機会でもう一度プレイすることにしたので、そのときはキチッとプレイ内容を載せられるのではないかと‥‥(多分)

イメージ 1

イメージ 2

プレイ記録(2007/8/12) VG/3rd Fleet

今年のお盆休みは珍しく5日もあったもんで、
ミドルアースへお邪魔することにした。
プレイしたのはフリートシリーズの一作3rdFleet。
最近CMJからフリートシリーズの最新作アジアンフリートが発売されたこともあり、
それにつられる形でのプレイとなった。

このゲームは他のフリートシリーズとは異なり、
3つの海域(北大西洋、北太平洋、カリブ海)の一部を切り取った形になっている。
それぞれマップが一枚用意されている。
それぞれの海域はマップが一枚ずつ用意されているが、これらは連結されるわけでもなく
上級シナリオも含めて最大でもマップ一枚でプレイできるという何とも省スペースな仕様になっている。
(ただし、チャート類のスペースがとられるため厳密にはマップ2枚程度のスペースは必要)
ルールは直前作の5thFleetから若干修正されているが、ルールの頭に(5thからの)修正個所の記載があるので読み直すのは難しくない。
一応変更点を書いてみると、
・CRTがの欄が若干変更された。(5・6火力の欄が5と6の2欄に別れた)
・飛行場に大小の区別が無くなった(全て大飛行場)
・戦術支援任務が変更された。(+1が+2修正になった)
・活動セグメントは3つではなく6つになった。
・地上基地配備の航空機でも ミサイルの使用に制限が付いた。(ユニット毎に2回まで)
・戦闘ルールに若干の修正と追加(対魚雷デコイ修正やステルス戦闘等)

で、プレイの内容なんだけど、面倒なので省略(w)
っていうか対戦相手のK氏は第二艦隊しかプレイしたことがないということで、練習プレイの意味合いが強かったってこともあるのでね。
プレイしたのは次の2シナリオ。
シナリオ5 「コマンドルスキー諸島へのアメリカ軍両用作戦」
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1600833/img_1600833_35727575_0
こちらは北太平洋でのアメリカ軍の両用作戦とそれを阻止せんとするソ連海軍の攻防。
潜水艦は出てこないのだがそれなりに航空機は登場するため、戦略航空作戦の部分で頭を使うように出来ている。

シナリオ9 「ソビエト軍のアリューシャン攻勢」
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1600833/img_1600833_35727575_1
こちらも北太平洋。シナリオタイトルにはソ連軍の攻勢とあるが、展開的にはそれに対応するアメリカ軍の両用作戦の成否に主眼が置かれている。
(もちろんソビエト側の揚陸作戦もある)

ところで最新作のアジアンフリートより前の物については、現在の情勢やらなんやらを考えれば
もはや過去の物となってしまった感は否めない。
しかし個人的には、艦艇への思い入れも含めて在りし日の2大海軍のガチンコ勝負が楽しめる
点や、十分に練られたシナリオ等まだまだ前作(3rdとそれ以前)も捨てた物ではないように思う。

全1ページ

[1]


.
イチロー
イチロー
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

友だち(2)
  • 敷島 匠
  • ノルトマルク
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事