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さて、先日はまたまた吹田でゲーム会。
七月といえばゲティスバー‥‥ではなく前回の続きで「GMT / Battles of Waterloo」をプレイいたしました。 シナリオはMt.st.Jean。 担当は、フランス軍をK氏、連合軍をオイラ
で、プレイの内容ですが、前回予習したとはいえ前回とは比較にならない兵力の所為と、 今回はルール上の不明確な点などを洗い出して事前につめて臨んだにもかかわらず、 さらにバグっぽい部分が出てきたおかげで大して進まず、 3ターン程度で時間切れとなってしまいました。 写真は3ターン終了時で、フランス軍はウーグモンもラ・エイ・サントもガン無視で第一第二両軍団で両翼包囲をしつつ、親衛軍団で中央強襲を目論むという、まぁワーテルローではセオリーとも(w)言える作戦を展開中でありますw
しかし、コレに懲りず次回もまた(バグ取りしたルールで)このゲームをプレイする予定であります。
(まぁ最後までプレイしなくても面白いですしね。)
ちなみにバグについてはルールが複雑になると多少のバグがあるのは致し方ありませんし、
そういう部分はナポゲーをプレイするときにありがちな「適当に流す」感じでプレイすれば良いかなと思うわけですが、やっぱりキチッと明確化してあった方がプレイが止まらずに済みますので、 そこらへんも再度次回までに詰めてみたいと思っております。
あと、クロノさんHPに上がっている日本語ルールは、
GMTのHPにある数年間に改定されたルールを元に作成されてるみたいですが、 改訂されたときに元ルールからスパッと抜け落ちた部分がいくつかあります。 コンシムにはその「スパッと抜け落ちた」部分を補填し、
さらにコンシム内で明確化できた部分を盛り込んだとても出来の良い英文ルール(#293のコメント内Battles of Waterloo.doc (881 KB) )がございますので、
英文を参照される方はそちらをご覧になった方が宜しいかと思います。
(でも、そのルールをもってしてもバグは残ってたりするんですがw) |
(ナポレオニック)
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さて6月と言えばD-DAYとかバルバロッサとか‥‥ではなくやはりワーテルローw
いや、本当はCOA / Kolin(実はコリン会戦もワーテルローと同じ6/18!)をプレイしたかったのですが、
ちょっと都合が付かなかったということでこちらをプレイすることにしました。 ちなみにこのゲーム、1994年の作でデザイナーはR.H.Berg。
まぁこのころのBerg先生と言えば妙に凝った作りのゲームが多かったですが、 このゲームも比較的ちまちましたルールで構成されております。 スケール的には丁度バタイユとNAWの中間(1ヘックス=200m、1ターン=30分)のスケールで、
システム的にはチット引きなんですが、 既存のコマンドシステム(イニシアチブ)と組合わさった物になっており、 後発のT&Gより多少複雑になっております。 (ちなみに同じシステムは「GMT / The Three Days of Gettysburg」や「MIH / A Famous Victory」等にも使われております。) このゲームはルール中でも度々書かれているようにバタイユを意識した作りのようでして
個人的には気に入ったシステム(スケール的にも)だったので続編が出るのを期待していたのですが、 なぜか肝心のBerg先生がGMT / Glory以降ざっくりゲーばかり作るようになってしまい、 このスケールもT&Gに取って代わられてしまいました。 んで、今回はその中の一つキャトル・ブラの戦いで練習プレイ。
まぁ練習プレイなので内容もクソもありませんが、
色々とルール上の詰めなどがおこなえてそれなりに実りの多い練習プレイとなりました。 というか前回のプレイから10数年も経つと殆ど初プレイと変わりませんねぇw
ちなみに、今回クロノノーツさんにアップされている訳は、
ゲームに添付されているものではなく、 GMTのサイトにある改訂版ルールの日本語訳のようです。 ざっと見たところ単にルールの構成を弄っただけのようだったので、
私自身は読み慣れた以前の日本語訳を読み込んでたのですが、 どうやら細かい部分でルールも変わっているみたいでした。 あと改訂によって多少おやおや?と思う部分があったり無かったり‥‥。 まぁ、次回はこれのモン・サンジャンシナリオをやる予定なのでそれまでに詰めようかなとは思っておりますけども‥‥。
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1/28にサクラ会で「OSG / Napoleon at the Crossroad」をプレイした。 メンバーはオイラと、N皇帝兵科とS口氏。 キャンペーンと言うことだったが、時間の都合があったためドレスデン会戦の少し手前、セットアップB(第4ターン-8/23)からプレイする。 事前に行軍表(March Table)にユニット戦力を書き込んで時間短縮を計ったのだが、そこそこの駒数に以外と手間取りセットアップに小一時間費やしてしまい結局始まったのは正午前。 セットアップ中「Struggle of the Nations」より駒数が減ったとはいえ、それなりのボリュームにやや辟易していたオイラは、「アントライドルール入れたらゲームが進まないからVedetteとアントライドは無しにしない?」と提案。 相手も同じ様に思ってたらしくあっさり了承。 Vedetteとアントライドルールを省いてプレイすることになった。 (つか3人共Vedetteルールが嫌いなだけだったり) プレイ自体は、3ターンくらいしか進まなかったのでプレイの内容も感想もないが、
とりあえず思ったのは、スケールダウンした所為か全体的にチマチマした印象。 例えば戦闘も、CRTは確かにスケールから言えば妥当な修正なのだろうが、一番使用頻度の高い1:1欄などは最大でも2差しか付かず、額面通り追撃結果が得難い事を考えると勝っても負けても大した損害差が出ないような気がする。 その他、ちょこちょこ粗のような物が見え隠れするがまぁCONシリーズに細かいことを言っても始まらない。 どうせ彼らとプレイするときにはいろいろ手を加えながらやるんだし。 追記; 日本語ルールに添付されているCRTには「影響あり」の欄に3:2のコラムがあるが英語版の方には無い。 実際、日本語の方は2:1以上が同じコラムになっているのでこれは英語版の方が正しいと思われる。 |
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せっかく環境が整ったと言うことで、新しく買ったゲームをプレイしようと「OSG/Naporeon at the Crossroad」を引っぱり出す。 |



