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さて皆様、随分とご無沙汰をしておりましたが明けまし‥‥いやなんでもないです。
いや〜、去年の年末からちょっと休養というか、
部屋が寒かったりお酒が美味しかったりとかで模型等の趣味事から離れた生活をしてたんですが、 年が明けてもその流れのままで気が付けばこんな時期になってたというわけであります。 んでまぁ流石にこのままではアッという間に4月になってしまいそうなので、
そろそろ再始動しようかなというわけでございます。 というわけで今年初のお題はこちら。
フジミの高雄でございます。
またまた今年も船から、しかもまたまたフジミ製でございます。
というのも我が家の密柑山にある船の殆どはフジミ製でございますのでねw
おまけに、余りモタモタしていると老化で段々細かい細工が出来なくなってしまいそう、
ということで本当は飛行機を作りたかったんですがとりあえずこれから手を着けていこうかなと思っております。 |
模型雑記
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動かさないといつまで経っても動かない様な気がしますので、とりあえず何か作るかだけでも決めようかな。
ということで次はコレです↓
というわけで久しぶりのお船でございまして物はフジミの金剛。
もちろんこればかりだとまた士気崩壊で手が止まってしまいそうなので、
飛行機の合間に作ろるつもりではありますが、実はその飛行機の方が一向に決まらないという‥‥orz
ちなみに前回の榛名は個人的にはあれでも頑張りすぎの様な気がしましたので、 今回はもうちょっと手抜きの方向で作っていきたいと思っておりますが‥‥。 (多分なんか余計なコトしそうな気も‥‥) |
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さてさてもう明日から11月。
いやいやそれにしても今月もなんだかんだと過ぎてしまいましたねぇ。 まぁ本来なら半ば頃から模型をとか思ってたら、あの体たらくでしたからねぇ。 でももう今年も残り少ないということでそろそろ本気を出そうかと思っておりますw
というわけで次のネタはコレ↓
正直、本気出してコレかいって感じですが、今年の残り二ヶ月、
どんなにクソ忙しいかろうとコレならば完成させる絶対の自信がある! というわけですハイw (てか、これで完成出来ねば貴様は無能だ‥‥By 赤いナントカ)
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さてさて随分長い間ブログをほったらかしにしてましたが、いい加減再開しようかなと思っております。
とはいえまだまだ牛歩の歩みになりそうではありますが‥‥。
ちなみに次のブツはこれであります。
Sword 1/72 KI-84(early)
本当はリハビリを兼ねるということでハセガワの1/72紫電改でもと思ったんですが、
手元のキットの出来が草臥れきった簡易のような状態だったので、
「それだったら出来の良い簡易の方がマシ」ということでこちらになりましたw
ということでこれからボチボチ組んでいこうかなと思っております、ハイ。
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さて、両手の腱鞘炎はかなり痛みも取れ治まってきましたが、
それと共に模型製作のモチベもどっかへ消え去ってしまいました‥‥orz というわけで、どうでも良い話をば。
私の良く行く模型屋さんの2階は輸入キットのコーナーになってまして、 私も偶に在庫確認に上がらせてもらうんですが、 そこへ至る階段の途中にちょっと草臥れた感じのフリントロックマスケットっぽい物が飾ってあります。 (こんな感じで置いてある)
んでいつもそれを横目で見ながら、
「へ〜模造銃じゃん。でも模型屋には珍しい、ってかちょっと毛色が違うような‥‥。」 とか気になってたんですが、この前店主様との世間話の流れのついでに質問したら 「触ってもエエで〜」と気軽に仰っていただいたので触らせてもらうことが出来ました。 んで、実際持ってみるとメッチャ軽い!
それもそのはずこのマスケット、実はプラモデルだったのですな。(これで何故この店にあるのか納得)
更に詳しいことを伺うとどうやら伝説(w)のブルマァク社が
海外メーカーと提携して発売した物で他にもいくつか出てたとのこと。
それから自分で色々調べてみたんですが、
どうやらこいつは単なるスムースボアマスケットではなく、 ケンタッキー・ライフルだということが判明。 (一目見てワカランかったんかい!) ケンタッキー・ライフルと言えば当初はペンシルバニア・ライフルとも呼ばれ
米独立戦争で民兵が持ってたアレでございますが、まさかプラモデルで出てたとは知りませんでした。 ちなみに「他にも出てた」とは調べてみると、
「バヴァリアン・ライフル」 「ムーリッシュ・ライフル」 「ウインチェスターM-73」 「ベルジアン・ショットガン」 「シレジアン・ライフル」 の計6点らしく、「フルサイズ(実物大)古典名銃シリーズ」として当時価格¥2,500で売られていたらしいです。 (なんか当時の貨幣価値からするとメッチャ高いような‥‥) んで改めてフト思ったんですが、プラモにしては実感が出過ぎなのでは?
ということで後日店主様に訪ねると「一応塗装はしてるで」とのこと。
確かにネットで組み立て前のパーツを見ると確かに成型色は実感もクソも無いみたいなんですが、
しかし1/1サイズでこんな良い感じに塗装ってかなり技術が要ると思うんですが流石ですねぇ。
(実はかなり手に持って遊んでましたw)
しかし改めてこうして手にとって見ちゃうと格好いいですねぇ。
今ではアマとかでイタリア製の模造銃がまぁまぁお手ごろ価格で売られてたりましすが、
なによりこれが「プラモデル」ってのが個人的には大変ツボでございましたw
でもまぁ思い返してみれば私の子供の頃もLSとかから1/1でプラモガンとか売ってて私もいくつも買ってましたが、 流石にフリントロック・ライフルなんて、ウォーゲームの(そしてこの時代の戦いの)趣味に目覚めなければ
正直見向きもしなかったでしょうなぁ。 とまぁ、なんで突然そんなことをネタにし出したかというと‥‥。
(COA / Brandywine & Germantown ; Germantown)
プラモ作らずにこんなゲームのソロプレイをやってたからでありましてw
(こちらの方はまた後日w) |


