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父さんが〜夜なべ〜をして〜♪やっと完成。 チマチマやってたらいつまで経っても完成しないので徹夜で仕上げる。 (おかげで途中の製作記事は無し) 今回も基本素組。 で、簡単に出来そうな機銃口や補助潤滑油冷却器の開口、ピトー管の修正、 主脚のパイピングなんかをやっている。 オイラは72ではパイピングはしない(出来ないw)主義だったのだが 紫電の主脚は長くて変に目立つためにそのままではちょっと寂しいってことで ブレーキパイプと伸縮用油圧パイプを0.2mm洋白線で適当に追加してある。 塗装についてはいつもの如く、細かいステンシルや尾翼の数字などはデカールを使い それ以外は塗装で仕上げた。 あとグラデについては前々回の52丙の時にフィルタリングでグラデが目立たなくなってしまったので、 その反省をふまえちょっと派手目にかけてみた。 が、今度は以外にフィルタリングがかからず派手なまんまになってしまった。 結局、あんまり紫電に見えなくなっちゃったけど(w)個人的にはおkってことで‥‥。 |
レシプロ(日本)
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完成〜♪ う〜んやはり濃緑色が薄くてイメージしてたのとは違うものになってしまった。 基本的にはストレート組で最小限の部分にしか手を入れていない。 ・上半角修正 ・エキゾーストパイプ開口 ・ブレーキパイプ追加 ・照準器ガラスパネル、プラ板に取替 ・主脚カバー厚み修正 ・機首機銃口開口 ・翼装備機銃銃身追加 上半角については修正したつもりだったのだが微妙に足りない雰囲気。 もしかすると、実際よりちょいキツめでつけた方が格好良かったかも知れない。 あと、デカールは、数字や文字、尾翼のマーキング部分に使用し、それ以外は全て塗装した。 デカールはカルトグラフの大変高価(部品発注すると2kもボラれる)なものだったのだが、妙に艶がありしかも硬く、オマケに糊も弱いとまるでア○デミーの様な代物だった。 イヤな予感を抱えつつ、しばしクレオスのマークソフター&セッターで格闘を試みるもラチが開かず、 半分やけっぱちでモデラーズの軟化材を使ったらうって変わって馴染むようになり艶も落ち着いた。 (若干、尾翼の白は透けているが) やはり、何事も攻めの姿勢が必要と言うことやね。 今回初めて広範囲の銀塗装ということで、事前に調べてみたが、 やれ「表面処理が‥‥」とか「銀の塗料は扱いが‥‥」等々 存分にオイラをビビリ上がらせてくれたおかげでいつもより神経質に表面処理を施したが、 表面処理については、実は今までのレベルでも十分だと言うことが判った。 塗料についてもクレオスの8番で十分銀に見えるし。 まぁ、俺の仕上げ基準が低すぎるだけかも知れないがw |
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パンパカパ〜ン |


