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さてさてまたまた前回の更新から間が空いてしまいました。
流石にこうなるとちょっとばかし休止宣言した方が良いかもしれないですねぇ。 まぁ失業の心配が無くなった代わりに仕事の方がかなり忙しくなってしまいまして、
正直プラモを作る時間を確保するのが精いっぱいな感じでなかなかブログ更新までは至らないのが現状です。 (このSWもお仕事だったりします) というか実はもう高尾の方はすっかり完成しちゃってたりするんですけどねw
というわけで高尾は船体の続きですがまぁザッとこんな感じ。
ちなみに艦橋側面のセルター甲板の部分ですが、
キットの方は最新の考証なのかリノリウム貼りのつもりだったようですが、
個人的にここは鉄甲板のイメージだったのとリノリウム押さえのモールドが透かし彫り程度しか入っておらず、 (程良い加減に)再建するのが難しそうだったので鉄甲板として船体色で塗装しております。 (でもリノリウム押さえのモールド消し損ねた!) 続いては後部指揮所。
こちらも基本的に窓枠をくり抜いたり、指揮装置の周りに手すりを付けたり、一発抜きの影響で多少ダル目のモールドを再生しただけのお手軽仕様。 そのあとは細かい艤装をコツコツと仕上げました。
クレーンのワイヤーはメタルライン 救命浮標と投下装置
高角砲の制限柵
舷側の探照灯周り
艦載艇の皆様etc、etc
んでこれらをそれぞれ組みつけていくとこんな感じでございます。
この後、主砲や高角砲などの武装に取り掛かり、 ちょっと汚してから空中線を張ってやれば完成となるわけですが、
実はそこら辺の写真はデータの入った携帯のSDカードが何故かパンクしてしまい、 データの吸い出しが不可能になってしまいましたので、 製作記の方はこれにて終了ということに相成りましてございます‥‥。 というわけでこのSWの僅かな休みを利用して写真を撮ることができれば、
なんとか来週中にはアップできそうな予感が‥‥(やっぱり予感だけかも) |
模型製作 艦船
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さてさて梅雨が明けてからこれでもか!というくらい毎日暑い日が続いてますが、
流石にこれだけ暑いとやる気もなにもあったものではありませんなw というわけで高雄は艦橋の続きで艦橋背面のパーツから。
こちらは両サイドの換気口の角度がやや上向きだったので、 プラ材で嵩増ししてから角度を調整しております。 そしてこの高雄では艦橋パーツと背面のパーツとで第二煙突を挟み込んでから船体に取り付けるのですが、
ただ単に挟み込むってだけでダボもスリットも何もなく、 迂闊に接着してしまうと後で泣くことになりかねません。 とはいえ、接着せずに収めようとすると第二煙突の収まりというか、
特に前の方のダボなどは艦橋パーツの中なので見えませんので、 しっかりと納められるかどうかかなり心配だったりします。 というわけで今回は手順を変え、この背面パーツを先にセルター甲板に(艦橋パーツをガイドにして)借り付けし、それから第二煙突、艦橋パーツの順に据えようかと思っているわけですが‥‥巧く行くか心配です。
続いては再び船体。
こちらはリノリウムの部分を塗装し、マスキング後手摺りを取り付けました。
リノリウムの色は榛名や金剛と同じくレッドブラウンとそれの明色によるグラデですが、 グラデーションついでにデザートイエローでドライブラシをかけ、 リノリウム押さえのモールドを強調するようにしております。
あと手摺りについては船体だけではなく艦橋などもそうなのですが、
甲板の側面ではなく上面に手摺りを取り付けるようにしています。 というのも個人的には側面の方が作業しやすかったりするのですが、
艦橋の場合は寸法的に側面だと寸足らずになってしまうのと、 船体の場合は航空機作業甲板の支柱の内側に手摺りがくるようになっていて、 その取り回しのためにはどうしてもそうする必要があったのです。 んでこちらは航空機作業甲板。
純正エッチングにはこの甲板のエッチングも(航空機運搬軌条と共に)入ってるのですが、 プラパーツの精度もまずまずでしたのでエッチングは使用しませんでした。 (ちなみに台車パーツを取り付けるためのダボ穴はEPを使用する場合埋めてやる方が良いでしょう) というわけで今回はここまで。
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さて、少し時間が出来たので更新です。
(てか未だバタバタが納まらないのはどういうことかと‥‥orz) まぁそれはともかく高雄の方は船体の続きでまずは主錨鎖を金属製チェーンに交換しました。
正直、重巡くらいだとフラッグシップの極小チェーンでもオーバースケールのような気がするのですが、 最近それよりも更に細いサイズのがモノクロームから出ましたのでそれに交換しております。 ちなみに補助鎖については‥‥まぁ気が向けばアキュレイトチェーンで付け足すかもしれません。
続いては前後のマストの工作。
まず前マストですがこちらはプラでも十分な細さではありましたが、 やはりあと一歩細い方が‥‥ということでメインを0.4mm、ヤードを0.3mmの真鍮線に置き換えました。 ちなみに中に収まる電探室はプラパーツを使用してますが、 若干モールドがヌルかったので水密扉やあと上段の通路と手摺りなどを拵えております。 それから後マスト。
こちらの方はトップのマストを0.4mmと0.3mmの真鍮線で組みまして、 支柱の筋交いの部分をプラ棒で拵え直しました。
その他、クロスツリーの補強桁をエッチングに、 また支柱に貼り付いている見張り台を開口して双眼鏡を載せたりしております。
そして次は煙突。
こちらは基本的にキット専用のエッチングだけでDUを行いましたが、 ジャッキステーについてはプラのモールドが大変良くできていたためそのままで行っております。 (てか使っても綺麗に出来る自信が‥‥w)
ですが両煙突共に梯子についてはプラのモールドではゴツく感じたのでエッチングに取り替えております。
そんでその次は艦橋。
こちらの方ですが戦艦とは違い何層もデッキを積み重ねる必要がないためかなり楽ではありますが、 いつものようにフジミ特有のパーツ合いの曖昧さでそれなりに仮組をしながら製作を進め、 またまた三角の補強桁なんかをエッチングに換えたり、 横っちょの九一式高射装置なんかをピットの物に交換したりしております。 というわけで今日はここまで。
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え〜先月再始動したばっかりでいきなり大停滞をかましておりますが、何とか生きておりますw
いやまぁ実を言うと仕事の絡みでえらいバタバタとしてまして、
気分的に更新どころの話ではなかったのですが、 ここ数日でやっとなんとか方向性が決まってきましたのでね。 んでまぁブログの方はともかく手の方はボチボチと動かしてましたんで、
そろそろ更新しなきゃなぁということでございます。 というわけで高雄の方はまずは船体から。
こちらはいつものように反り対策でバラストをエポキシ系接着剤でガッチガチに固めたあと、 固定用のナットを仕込みます。 ちなみに写真では解りづらいですがバラストの留めパーツの上面を削っております。
というのもエポキシ接着剤を厚塗りしすぎて、その厚み分バラストと止めパーツが浮いてしまったため、 上甲板パーツと干渉してしまったせいでありますw 続いてはその上甲板。
まず、世間でも言われてる後甲板の洗い場のモールドですが、 こちらは一旦モールドを削り取って0.3mmプラ棒で枠を再生しております。 (プラストライプでの再生は手強くてパス) その他ラッタルなどはエッチングに置換しますのでそれ用のダボなどを埋めつつ、
さっさと上甲板と船体およびセルター甲板までを接着しました。 んでまぁ後から他の方の製作記事なんかを読んで思ったんですが、
セルター甲板はその上の構造物を取り付けるまで上甲板に接着しない方が良かったかもしれません。 (結果上甲板の手摺りが邪魔で‥‥orz) というわけで、本日はここまで。
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さて、先日不意に中古ゲームの出物ありましてサクッと注文したのですが、
丁度その時別のゲームの入荷と被ってしまいまして折角コツコツと貯めた雀の涙ほどのへそくりが一瞬で吹っ飛んでしまいました‥‥。(クソッ!貧乏なんて嫌いだっ!!)
とまぁ愚痴はさておき金剛の方は最終組立中。
まぁ正直ここまで来ると最後の直線というか後はアクセルベタ踏みでも〜みたいな感じなわけですが、 実はここら辺でのトラブルが一番危険というかリカバリーも大変ですからまだまだ安心できなかったりするわけですが‥‥。 写真は艦橋付近の取付中のもの。 とりあえずホーサーリールやらパラベーン、舷灯などをペタペタと取り付けてございます。 ちなみにこの時点で艦橋の後にある溶接工場は仮置き状態でございます。 続いて艦橋を仮乗せして繋ぎのラッタルや梯子などの嵌合を見たあとにいよいよ艦橋を本設置するわけですが、
艦橋と溶接工場の間には両舷の測距儀台同士を繋ぐ通路を挟み込まねばなりません。 というわけで艦橋を一度外し‥‥アレ?外れないよ??‥‥(ここでフト蘇る記憶)‥‥唖!!
どうやら仮乗せというのをすっかり忘れてつい接着剤を流し込んでしまってた様で、もはや微動だにしません。
構造的に艦橋は通路の上に重なるようになるため、こうなっては後方から潜り込ませようと考えたのですが、
それも通路に取り付けたエッチング手摺りと測距儀台の足が邪魔で潜り込ませることも難しいという状況に‥‥。(ヤバイ、ヤバイよ〜) しばし考えたあげくこのままではどうしようもない、ということで両舷の測距儀台と通路をバラバラに切り離し、
なんとか通路だけを艦橋下に滑り込ませて後からそれに合わせて測距儀台を取り付けることでなんとか難を逃れることが出来ましたが、後から考えれば通路を真ん中からぶった切って差し込んでやっても(切断部は見えませんので)良かったのかなぁとか‥‥何にせよ慌てちゃダメですなw ま、それにしても多分何かあるだろうとは思ってましたが、まさか本当にこんなトラブルに遭うとはねぇ〜
(とは言えほぼ自業自得なんですけどねw)
とまぁそんなこんなで現状はこんな感じ。
あとまだ機銃とか細かい艤装を取り付けなければなりませんが、 できれば週末までには艤装を終え週明けから貼り線を施していけたらなぁとか思っております。
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