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さて、前回のエントリの画像では那智のハズでしたが何故か羽黒です。
まぁ特に理由があるわけではなく、単に那智で写真を撮ったあと一旦密柑山に戻し、
再度出してくるときに羽黒の方を持ってきてしまったとw
製作の方は、とりあえず船体の反りを直します。
実はオイラこの「船体の反り」ってのが今一理解できてなかった。
というか子供の頃作った時には反りなんか無かったような気がしたし、
「恐らく経年で古い金型で作ってるモノだけだろう」とかくらいに思ってた。
ところが、よくよく調べてみると新しいキットでも反りはあるらしい。
つまりコレも‥‥恐る恐る平らな板の上に置いてみる‥‥。

オオッ!確かに反ってる!!
なるほど〜、コレが俗に言う「船体パーツの反りかぁ」などと妙に感心しつつ、
一般的な「熱湯で柔らかくして直す」方法を使って修正をやってみた。
しかし熱湯と言っても様々で、実際どれくらいの温度なのかが判らない。
マサカ沸騰寸前の温度って事でもないだろうと、とりあえず60℃程度でやってみた‥‥。
グイグイ(←曲げてる)‥‥トン(←直ってるかチェック)
グイグイ‥‥トン(あんまり曲がらないねぇ)
グイグイ‥‥トン(だんだん面倒臭くなってくる)
グイグイ‥‥グイグイ‥‥グイ、グニュ!?
お、オオゥ!!イカン、プラが‥‥
もう少しで船体パーツをパァにするところでした。
(どうやら、お湯の温度がチト低かったのかも。次は70℃くらいでやってみよう)
気を取り直し、白くなった部分に力が掛からないように更にグイグイと曲げ、ほぼ直った程度で終了。
まだ完全にと言うわけではありませんがそこそこ直ったので良しとしましょう。
(っていうかこれ以上は‥‥ムリ)
その代わり船底パーツにエポキシ接着剤でバラストをがっちり固定。
これを船体パーツに張り付けてやれば残りの反りも直るって寸法でございます。

(っていうか最初からこれだけでも良かった?)
とりあえずここまで。
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